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小松川自然地連続プログラムの以下の報告を新たに掲載しました。


外来種の除草や自然環境教室を中心に6つの団体による計7回の活動を実施し参加者は900名に上りました。

   
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    ・ セイタカアワダチソウ(環境省指定「要注意外来種」)の除草し、下流河川に本来あるべき植生を取り戻すことを目指します。セイタカアワダチソウを防除することによって、どのような在来植物が戻ってくるか、また、昆虫など他の生物の生息状況を経過観察します。
 
  
エリアABCそれぞれに15m×15mの調査区を設け、植物、及び、昆虫類、鳥類等生物の調査を実施しました。
調査の結果、抜き取り、刈取りなどセイタカアワダチソウの除草をした調査区において、
生物多様性の回復が確認されました。

各調査日の詳細はこちら
① 2011年7月10日(PDF 780KB)
② 2011年9月29日(PDF 440KB)
③ 2011年12月4日(PDF 910KB)

 ※外来種の植生モニタリングは東京都新しい公共モデル事業 の一環で取りまとめています。