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○なつやすみ水辺の楽校(2009)
日時 2009年7月25日(日)10:00~16:00
会場 葛西臨海公園内 なぎさ、鳥類園レクチャールーム
主な内容

●「生き物たちのつながり」ゲーム (プロジェクト・ワイルド「干潟の捕食者」」より)

●なぎさの生き物探索と解説

●グループワークによるまとめと発表

★「生態系ピラミッド」づくり
(なぎさでみつけた生き物たちの絵を貼り付けて、生態系ピラミッドを完成!)

荒川クリーンエイド・フォーラム恒例のなつやすみ水辺の楽校、今年は江戸川区臨海公園内にあるなぎさの干潟で行われました。なぜ、こどもたちは海を見るとわくわくするのでしょう。それは、海が地球上の生物の発祥地だからなのでしょうか。「葛西のなぎさを知りつくそう」をテーマに総勢32人の親子参加により、一日楽しく過ごしました。

なぎさの生き物探検 ヤマトオサガニ

前半は、はじめて取り入れた「生き物たちのつながり」ゲームというワークショップ。食べられる側の生き物と食べる側の生き物に扮してジェスチャーを交えたゲームの中で、体験的に生物の生態系の仕組みを学びました。

子どもも大人も、カワウやカニのジェスチャーをして捕まえたり、食べられたりするゲームをワイワイガヤガヤ楽しく行いました。

生き物たちのつながりゲームでゴカイに扮する班リーダー とれた水生生物の解説

後半は、待望の干潟に繰り出し、前半の「生き物たちのつながり」ゲームで学んだ生態系の仕組みを、実際の自然環境の中で見て、触って、探して確かめました。

皆が海から採って来た生き物の名前や生態をていねいに教えてくれた講師、橋本浩基さんはここでも人気者。また、班体制を作り、若者スタッフが班リーダーとなってリードしてくれました。

安全管理を徹底して行い、海の中で思いっきり遊ぶ子どもたちの姿は"子どもは海の子"という感動になりました。

なぎさを上がって、最後の振り返りでは、班ごとにみつけた生き物の絵を貼り付けた「生態系ピラミッド」と「生き物たちのつながり」(食物連鎖)チャートを完成させ、発表し合いました。

班リーダーのお兄さんとまとめの発表 なぎさでみつけた生き物の絵を貼り付けて、生態系ピラミッドを完成させよう!

東洋ゴムグループ環境保護基金および財団法人大阪コミュニティ財団の助成を受けて実施しました。
ありがとうございました。

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