月別アーカイブ: 2014年9月

9/13(土)、小松川自然地・里川プロジェクトのイベント、「バッタとなかよし」を開催。
荒川周辺の親子のみなさん37人がご参加くださいました!

 

土手の斜面や、ちょっと深い草原で、バッタやキリギリスさがし
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お父さん、お母さんも、けっこう真剣ですヨ(^^)/
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こちらは、バッタ追い込み猟
上からバッタ、バッタと追い込んで、下の人がつかまえます。
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ほ~ら、この通り、
いろんな種類をつかまえたでしょう(^O^)/
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それから、バッタ博士のお話を聴きました。
人間と比べると、バッタの飛翔力はものすごいね!
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こちらは、首のうしろの「X(エックス)」マークがカッコいいクルマバッタモドキ
“もどき”だなんて、勝手に名前をつけて、人間は失礼ですよネ。
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今日のNo1は、この子! ルビー色のクビキリギス(^O^)/
緑や茶色が多く、この色はめずらしいのだそうですヨ。
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いっぱいバッタに会えたよ~!
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これからが、バッタのシーズン本番です。
バッタたちに会いに、荒川に遊びに来てくださいね(^_-)-☆

身近な環境問題を考えてみよう! 「環境に悪いゴミ拾いゲーム」に
SMBCフレンド証券株式会社の内々定者が挑戦しました。

●SMBCフレンド証券株式会社CSR活動の一環として荒川クリーンエイドを実施
9/2(火)は大島小松川公園近くの荒川河川敷にて、SMBCフレンド証券株式会社さんの
2015年度内々定者の皆さんが荒川クリーンエイドを実施しました。
当日は60名が参加し、息を吹き返したような暑さの中、10チームに分かれて
クリーンエイドを行いました。

暑い日差しの中60名が参加
暑い日差しの中60名が参加

●どんなゴミが環境に悪い?― ゲーム形式で荒川の環境について考える!
ただゴミを拾うだけじゃない、調べながらゴミを拾うのが「荒川クリーンエイド」。
その活動を理解してもらうためにゲーム形式でゴミを拾い、各チームで競ってもらいました。
ルールは簡単!より環境に悪いゴミをよりたくさん拾ったチームが優勝!というものです。

●環境に悪いゴミ拾いゲーム開始!果たして結果は...?
まずはクリーンエイド実施場所を各チームで視察し、どこでどんなゴミを拾った方が
得点につながるか作戦を立てます。参加者の中からは「うわー汚い!」、
「すごい一杯ある...」といった驚きの声があちこちから聞こえてきました。

チームで協力し合いながらゴミ拾いを行います どんなゴミが落ちているか調べながら拾っていきます

 

制限時間は40分。限られた時間の中で出来るだけ多くのポイントが稼げるように作業します。
ここにもあるぞ!と意気込んで水際近くまでゴミを拾ってくれるチーム、黙々とゴミ拾いを行うチーム、
記録係と回収係に分かれてゴミを拾うチーム、どこで拾おうか検討に検討を重ねる慎重派なチーム等々...
各チームの個性が表れます。
はじめは表情が硬く、チームワークはどうかな?と思っていたチームも、ゲームが進むにつれて
声掛けや報告活動が出来るようになり、表情も柔らかくなってきたようでした。

ヨシ原の奥にもたくさんのゴミが... 重い粗大ゴミは協力して運びます

拾った後は集計とふりかえりを行い、「どんなゴミが環境に悪いか」ということを考察します。

ゴミを拾った後は集計とふりかえりを行います
ゴミを拾った後は集計とふりかえりを行います

●荒川クリーンエイドを通じて感じてもらいたいこと
今回のクリーンエイドを行った結果、参加者の皆さんは荒川の自然豊かな環境、
見た目ではわからないゴミの問題などを知ることが出来たと思います。
「どうしてここにこんなゴミが?」という声も中には聞こえてきました。
そういった疑問を持ち、「自分たちが出来る事は何か?」ということを考えることは
非常に大切だと思います。内々定者の皆さんはこれから後半の学生生活、入社後の業務などで
日々忙しい毎日を過ごされることと思います。

最後は全員で記念写真! 内々定者の皆様、お疲れ様でした!!
最後は全員で記念写真!
内々定者の皆様、お疲れ様でした!!


今回の活動は荒川クリーンエイドのほんの一部でしかありません。しかしながら、
日頃自然に触れる機会が少ないところにこういった活動は、大変良い体験であると思います。
今回の体験を今後の生活の中のふとした瞬間に思い出し、荒川の環境に思いを馳せ、
環境問題、ゴミ問題について意識を向けてもらいたいと思っています。
いずれまた別の「荒川クリーンエイド」で再び会えることを、一事務局スタッフとして
楽しみにしています! (藤森)

荒川クリーンエイドでは、毎年、秋のクリーンエイドに先立って、
実施団体リーダーの皆さんを対象に、体験&説明会を開催しています。
今年は、足立区生涯学習センターと近くの荒川河川敷で開催しました!

 

☆AM 荒川クリーンエイド体験会
荒川クリーンエイドの実際を一通り体験しながら、
リーダーの皆さん向けに、実施のポイントも解説。
荒川クリーンエイドは、ゴミの種類と数を調べながら拾う「調べるゴミ拾い」。
一般のボランティアの皆さんもいっしょに、わきあいあいと楽しく体験されていました。

クリーンエイドの意義や手順の説明

真剣に聞き入る参加者のみなさん

 

調べるゴミ拾い

グループに分かれて、種類と数を調べながら拾っていきます

 

ふりかえり

どんなゴミが多かったかな、
ゴミはどこからやって来るのでしょう?
拾ったチームで話してから、全体で共有します

 

自然遊びの紹介

今回は、ヨシ笛とカニさがしを体験!
みなさん、楽しそう(^^♪

 

 

☆PM 荒川クリーンエイド説明会
午後は、クリーンエイド実施団体のリーダーの皆さんが集まって、
じっくりクリーンエイドの意義や実施手順、安全管理などについて、
ガイダンスと質疑応答などを行いました。

荒川クリーンエイド実施ガイダンス

クリーンエイドの意義、実施手順、安全管理など

 

体験&説明会を皮切りに、今年も、荒川流域のさまざまな場所でクリーンエイドが開催されます。
どの会場も、安全で楽しく、そして有意義な活動が行われますよう願っています!

8/24(日)自転車のマナー向上に取り組む(一社)グッド・チャリズム宣言プロジェクトさんと、
初のコラボイベントを開催!

荒川河川敷をサイクリング、利用者にマナーアップを呼びかけるチラシ配布に加え、
荒川クリーンエイドも実施いただきました!

今までも、マラソン大会でのゴミ拾いをご協力いただいていましたが、
いっしょに荒川河川敷の利用環境など向上をめざしてのコラボとして、今回は、
ザ!荒川クリーンエイドという、水際のゴミ拾いをしていただきました。

今回スタッフがとてもうれしかったのは、
○道路から水際に入り、ゴミを見て衝撃を受けたという声。ゴミ拾い後に、皆さんから聞いた感想です。
「話に聞くのと、実際にゴミ拾いを行うのとでは、まったく違う」
「川にあるゴミというよりは、台所のゴミがそのままここにあるという感じ」などなど、
一人ひとりにたくさんの「気づき」があったと実感しました!
そして、
○河川敷をランニングされていた方が飛び入り参加!  時々、荒川クリーンエイドをしているところをランニング中にみていたということで、
今回声をかけ、最後まで参加してくださいました(*^_^*)
活動が利用者に拡がっていく姿がみれたようで、とってもうれしい出来事でした!!

ここからは活動の写真とともに。
まずは、朝9時、葛西臨海公園をスタート!荒川河川敷を上流へ。
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そして、クリーンエイド会場へ。サポートスタッフが下準備をしながら待っています。
準備・説明の後は、さっそくクリーンエイド開始!みなさんすごく真剣です(^-^)
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そして、ふりかえり。ゴミが環境や生き物に与える影響を真剣に聞いてくださっています。
ゴミは、わずか30分ほどで、45Lゴミ袋 57袋、粗大ゴミ 13個 を回収。
ゴミ袋の約半分は、ペットボトルという結果でした。
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ゴミ拾いの後は、再び荒川河川敷を上流に向けてスタート!2ヶ所にわかれて、マナーアップのチラシを配布。
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荒クリスタッフも、岩淵水門の近くのポイントへ一緒に移動して、チラシ配布を行いました。
近くのバーベキュー場では、たくさんの方がバーベキューを楽しんでいた為、
私たちは、バーベキューをしている方々に、荒川クリーンエイドの参加呼びかけと、自転車のマナー向上の呼びかけを
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ここで、荒クリはグッチャリさんとお別れ。
グッチャリの皆さんは、さらに上流、ゴールの彩湖までサイクリング!

皆さんに初めて荒川の水際に溜まるゴミを見て・拾っていただき、
私達も初めて河川敷を利用する一般の皆さんへチラシ配布。
お互いに新しい体験をし、楽しく有意義なイベントでした(*^_^*)
今後もこんな風に、様々な人とコラボして、みんなでお互いの活動を広げていきたいと思います。

参加者のみなさん、暑い中おつかれさまでした!!。
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