今回で14回目となる「あちこちクリーンエイド」が12月17日(土)に開催されました。
真冬の開催ということもあり、事務局では「参加いただけるのかなぁ」と心配していたのですが、個人参加の他、アルミ缶リサイクル協会さん、White & Case 法律事務所さん、ブリタジャパンさんなど総勢23名の皆さんにご参加いただけました。

今回の会場は都営新宿線下流(船堀駅や東大島駅の近く)付近。

ここはコンクリートブロックが縦断的に設置されており、その構造がゴミをためやすい形状となっています。
ヨシ原の中には大量のペットボトルが漂着・堆積していま
す。

 

当日は水位が高かったことや大学との共同調査をしていることから、干潟の中での清掃は最小限とし、コンクリート護岸の上に堆積した散乱ゴミやマイクロプラスチックを集中的に回収します。

 

清掃活動はドロドロになるから嫌!そんなお悩みをお持ちの皆さんも安心。アルミ缶リサイクル協会さんよりエプロンを提供いただいております。本当に助かります。

あれだけあったゴミも皆さんの活躍でかなり除去されました。

Before                   after

この場所は、数か月するとまたゴミがたまるのですがそこは逆手にとって効率よく回収できる場所として考えています。

皆さんで活動の”ふりかえり”。今回は海洋ゴミの現況や生物多様性に及ぼす影響などを紹介しました。発生源対策の重要性についても皆さんでしっかり共有。

ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

次回のあちこちクリーンエイドは2017年3月頃に開催予定です。