こんにちは。事務局のいまむです。
今回、重要な写真は全てピンボケになりました。悲しいです。

7月14日(金)モニタリング調査

トビハゼの巣穴数を確認してきました。

うだるような暑さですが、トビハゼは元気いっぱいに飛び跳ねて・・・
写真に写ってくれるようなおっとりした奴はいませんでしたΣ(゚д゚lll)ガーン
(昨年の晩秋は寒くて動きの鈍い奴がいたのですが。。。)

トビハゼの泥干潟にはポツポツと河川ごみが流入しているものの・・・
何とか保全されています。

しかしヨシの中はけっこうな量の河川ごみが堆積。

トビハゼの巣穴群。さて、どれがトビハゼの巣穴でしょう???

カニ類(ヤマトオサガニなど)が掘った穴をトビハゼが拡張工事する際に泥団子が巣の回りにペッと吐き出されます。
泥団子がたまっているものだけをカウントしました(写真はシャープネス加工しています。)。

結果として・・・11のトビハゼの巣穴をみつけました。

ところで泥団子のまわりにもっと小さなツブツブがみえますか?

10mmにも満たないカワザンショウガイ類です。米粒くらいの大きさの巻貝です。
おそらく探せば希少種ヒナタムシヤドリカワザンショウもいると思います(ちゃんと同定してないけど)
ヒナタムシヤドリカワザンショウ・・・最近になって日本海側のムシヤドリカワザンショウガイと分けられた種です。
興味がない人にはどうでもいい話ですが、マニアの方にはたまらない・・・かもしれない・・・


その他、チゴガニ(東京都留意種)もダンスをしていました。写真ではよく分かりませんが・・・


そしてトビハゼ(やっぱり写真ではよく分からない・・・)

7月27日(金)モニタリング調査

モニタリング調査2回目。
巣穴数7、確認個体数4個体。