今回は、ゴミ調査カードの裏面に「参加者アンケート」を付けました。数多くお寄せいただいたアンケート回答の中からいくつかご紹介します。(ご回答、ありがとうございました!)
アルミ箔(お弁当のとき使用)や、お菓子のパッケージなど小指代の小片でも拾うのは大変で、ゴミ拾いという気持ちがなければ見つけられません。小さいときからが大切で、幼稚園や小学校低学年の子どもにも、ゴミ拾いという場(公共の)を与えて実体験することが大切だと思います。ほんの小さなゴミも自然界においては害になるものなのですから。また、煙草の吸い殻は多く、それが5本、10本と集まっていくだけで、すぐ100本ぐらいになりましたが、すごく悪臭となりますね。それが自然の土や水に溶けていくと思うだけですごく怒りを覚えました。今回参加してとてもよかったです。ゴミ拾いを体験しなければわからないですね。子どもにもゴミ拾いの機会を与えたり、行楽地などのゴミを見つけたらいっしょに拾うようにしたいと思います。(赤羽岩淵会場/18~40才/男性)
ゴミの中で一番多かったのが、タバコの吸殻だった。タバコは大人しか捨てないので、ゴミの大半は大人が捨てるんだと思う。また、荒川でゴミに汚れた川によって、魚が死んでいるのを見た。ゴミによって生き物を殺してしまうのがこわくてたまらない。ゴミを捨てないようにして、生き物を大切にしないとならないということがわかった。(赤羽岩淵会場/小学生/男子)
何気なくティッシュやお菓子の包装紙などつい、道に捨ててしまうことが自分にもあるので、今回のゴミそうじで、それは間違った事(絶対にいけないこと)だと痛感した。いまはとてもすがすがしい気分だ。(西新井橋~千住新橋会場/18~40才/女性)
すてる人、ひろう人、またすてる人、困ったもんだね。(西新井橋~千住新橋会場/61才以上/男性)
つりのはりがふくにささって、とれなくて、糸を切りました。つりをやるひとは、ちゃんと、片づけてもちかえってほしいです。大変きけんだし、とてもめいわくなのでやめてほしいですね。(西新井橋~千住新橋会場/小学生/女子)
今日、私は初めてクリーンエイドに参加しました。友達とゴミを拾っていって『何でもっと前から参加しなかったんだろう』と思っていました。私は中学3年で今年卒業だけれども卒業しても続けたいと思います。(川口 荒川運動公園会場/中高校生/女子)
あまりにもゴミが多すぎる。「すてることがあたり前」これではだめ。クリーンエイドなしにきれいな川の自然を保つには、教育(道徳等と家庭のしつけ。これがだめなら「ばっそく」を!(赤羽岩淵会場/61才以上/男性)
近所で子どもとの遊び場である荒川の水質や、どんな魚がいるのか興味があり参加しました。何度も河川敷に遊びにきているものの、水際に入ったことがなかったので、ゴミの多さや、テレビやバイクなどの大きなゴミがあることに驚きました。今回、参加したことで、少しでも川の生き物が増えたらうれしく思います。(JR総武線下流右岸会場/18~40才/男性)
