荒川クリーンエイドは、自治体、企業、学校、市民団体など様々な団体が「実施団体」として参加者を募り、秋のクリーンエイド月間を中心に各会場(各地)で主体的にゴミ拾いをします。
活動範囲は、上流の秩父市から東京湾の葛西海浜公園東なぎさまで広がり、その数は年間で約100会場となり、年間合計1万人以上が参加する活動となっています。
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『クリーンエイド』は”クリーン”+”エイド”の造語です。
荒川クリーンエイドは、河川敷の様々な場所で、様々な人たちがゴミを拾いながら、川のゴミや水質、自然回復などの問題を考えて、自然を取り戻そうとする活動です。
各会場で、参加者はゴミを数えながら拾います。
集めたゴミは市区町村や国土交通省荒川河川事務所などと連携して処理をします。集計したゴミのデータはNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムが全会場分を集約しています。拾いながらゴミの種類と数を確認することで、参加者一人ひとりに気づきをもたらします。
また、その調査結果を活かして、ゴミの発生を抑え、ゴミのない社会をめざします!
荒川クリーンエイドでは、様々なセクター間のパートナーシップを実現しながら、ゴミを通じて、川の自然や川から見えてくる環境問題について考え、市民の環境保全意識を高めることをめざしています。
川づくりへの市民参画を推進します。



