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荒川は、今

東京の下町を流れる荒川は、1930年に人工的に掘られた放水路ですが、自然のたえまない働きによって、植物が茂り、虫や鳥、魚などの生き物たちにとって貴重なすみかです。
その意外なほどの自然の豊かさは、都会にあっては、とても貴重なものになっています。

荒川

荒川は、今

ヨシの間にはごみが貯まり、生態系への悪影響ははかりしれません。

荒川クリーンエイドの成り立ち

1994年、荒川放水路の通水70周年を記念して、みんなで荒川の一斉清掃をしようと始めたのが荒川クリーンエイドです。
1995年には、地元の団体が中心となって荒川クリーンエイド事務局を受け、市民活動としてスタートしました。
1997年には、任意団体荒川クリーンエイド・フォーラムが発足。
1999年NPO法施行と同時に、NPO法人格を取得して活動を継続しています。

以降、毎年秋を中心に荒川で一斉のごみ拾い・調査を続けています。近年では、荒川の上流から下流まで、年間を通じて約1万人が参加する活動へと広がっています。

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