東京は緑が少ない。生物の種類も数も少ない。しかし、かつて江戸は緑の多い町だった。・・・緑ゆたかな町づくりのための具体的な提言と実践の記録を日記風に綴ります。
再生か回復か・・・
 「再生紙」や「再生ゴム」、「録音と再生」などの言葉は日常よく使われる。再生は宗教などのほか、生物学や医学の分野では、「トカゲの尻の再生」、「組織再生と機能回復」とか、「再生医療で視力回復」(旭川医大... [詳細]
放流の問題点~『江戸の自然誌 武江産物志を読む』余話
1.コイの放流について 水質汚染で魚影が消えた隅田川へ、1980年代から、多くのコイが各自治体によって放流された。当時、コイは一万匹で100万円、13年間に13万匹放流した区もある。川面に魚の姿が見ら... [詳細]
外来種植物とシードバンク
 荒川下流でも、花粉症の原因となるオオブタクサや、アレチウリなどの外来種の植物が蔓延して在来種の植物を圧迫しているという報告が多くなった。「外来種を目の敵にすることは、外国人差別につながる」とか、「花... [詳細]
ミズオオバコ
 水元公園でミズオオバコの花が咲いたという知らせが金町のグループから届いた。 「葉の形が図鑑と違うので、ミズオオバコではないという人もいる」そうだが、送ってくれた写真の花は間違いない。文政時代には三河... [詳細]