白くて可憐な野草で、水田のあぜや、水辺の湿地に見られる野草。これは、はっきりいって、おいしい!!てんぷら、おひたし!お酒が進む進む。それもそのはず、アブラナ科の仲間だからです。稲の苗を作るため、稲の種を植える時期に水田のあぜで咲き始めるので、タネツケバナと名前がつきました。荒川河川敷にもたくさん生えているので、酒の肴にしてみてはいかがでしょうか?!
注意1 よ~く洗ってください!
注意2 生で食べると「クレソン」に似た味がしますが、食べ過ぎに注意! |
![]() 江戸川区平井にて |
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| みなさんは、河川敷や道端・空き地に生えている植物を「雑草」と、呼んでいませんか?川や池で獲れるサカナを「クチボソ」と、呼んでませんか?荒川で獲れる魚のハゼを「ダボハゼ」って呼んでませんか?「雑草という名の植物はない」とも言われています。20世紀最高の名言だと僕は思います。生き物すべてに名前があり、生き物すべてに生活があります。このコーナーでは、自然案内人の目線で、荒川の生き物の「生活」をご紹介します。目からうろこが落ちた!……は、保障できませんが、くどくならない程度、飽きない程度に、「荒川いきもの生活日記」をご紹介します。 | 自然案内人橋本浩基 |



