本当に、暑い・・・今年は暑い・・・ですね。でもこの暑さの中で昆虫や鳥、子ども・・・は元気に過ごしています。でも、暑くなればなるほど、南方の生き物が北上してきます。やはり、猛暑は生態系をも狂わしますね。エコ・エコ・エコ・・心がけましょう! 荒川の汽水域では代表的なハゼの仲間。結構、愛嬌のある顔に似合わず、食いしん坊な彼らはゴカイの仲間などを好んでバクバク食べます。でも、一年しか生きられない「一年魚」。たった一年だけど彼らは、荒川生活を満喫しているはず。 マハゼはとてもおいしく、天ぷらが最高!といわれていますが、一度だけ刺身で食べたことがあります。結構、プリプリしていて、甘味も適度にあり、いや~もう一度食べたいですね!荒川で獲れたハゼは必ず火を通してください! 荒川には、たくさんのハゼの仲間がいますが、マハゼは、お腹の脇に青く光る部分があるのが特徴です。秋口には20cm以上になる固体もいますので、今からの時期、の~んびりと、ハゼ釣りで一日ゆっくりしてみませんか?そうそう、ダボハゼとよく言われますが、よくエサに食いつき簡単につれるので、チチブ、ヌマチチブなどのハゼの仲間を「ダボハゼ」というようになったのです。 |
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| みなさんは、河川敷や道端・空き地に生えている植物を「雑草」と、呼んでいませんか?川や池で獲れるサカナを「クチボソ」と、呼んでませんか?荒川で獲れる魚のハゼを「ダボハゼ」って呼んでませんか?「雑草という名の植物はない」とも言われています。20世紀最高の名言だと僕は思います。生き物すべてに名前があり、生き物すべてに生活があります。このコーナーでは、自然案内人の目線で、荒川の生き物の「生活」をご紹介します。目からうろこが落ちた!……は、保障できませんが、くどくならない程度、飽きない程度に、「荒川いきもの生活日記」をご紹介します。 | 自然案内人橋本浩基 |


