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    <title>荒川いきもの生活日記</title>
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    <title>僕の悪いうわさ、鵜呑みにしないで！ ～カワウ～</title>
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    <published>2011-07-22T01:11:23Z</published>
    <updated>2011-07-22T01:15:31Z</updated>

    <summary>　荒川でもお馴染みの黒い鳥。潜水が得意で、成鳥だと１日に500ｇのサカナを食べて...</summary>
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        <name>荒川クリーンエイド</name>
        
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        <![CDATA[<p>　荒川でもお馴染みの黒い鳥。潜水が得意で、成鳥だと１日に500ｇのサカナを食べてしまい、その大食漢が災いし、害鳥などと不名誉な呼ばれ方をしている鳥。カワウです。<br />
　漢字では、川鵜と書きますが、黒い鳥ということから、カラスの「烏」をあてていました。そうです。烏龍茶のウです。川にいるのを、川鵜。海にいるのを海鵜とした。と言う説が有力です。</p>

<p>　サカナしか食べない彼らは、潜水が得意な水鳥です。時間で１分以上、深さで10mぐらいは潜れるのですが、カモ類と違い羽をオイルコーティングできないのです。よく、翼を広げてジーとたたずんでいる姿を見かけますが、彼らは濡れた羽を乾かしているのです。そうしないと、羽の間の空気が無くなり、重たくなって浮いていられず、沈んでしまうのです。</p>

<p>　彼らは、河川や湖・沼などが本来の住処でした。餌としているコイを、人間があちこちに放流したことにより、上中流域にも進出してしまったのです。その結果、アユなどの重要水産資源を、「コイよりおいしいかも！」と思ったのか、食べるようになってしまったのです。カワウだけが悪くないかも・・</p>

<p>　「鵜呑みにする」まさに、鵜から出た言葉です。その現場を見ました。潜水したカワウが、大物のサカナを咥えて浮上！大きくて悪戦苦闘。やっと飲み込み始めたが、自分の首より長いので、尾びれが嘴から出ていて、しかも首が曲がらない！しばらく浮いている羽目になりました。別のカワウはゲットしたサカナを、川に刺さっている杭の上で食べようとしたが失敗。川に落ちたサカナをしばらく、寂しそうに眺めていました。笑えました！<br />
　この話は、鵜呑みにして大丈夫！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>水上・空中を制覇しています！ ～アメンボ～</title>
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    <published>2011-07-14T03:06:36Z</published>
    <updated>2011-07-14T03:12:04Z</updated>

    <summary>　梅雨時期はムシムシして、水が恋しくなりますね！水面をスーイスーイと泳げたらいい...</summary>
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    </author>
    
        <category term="虫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　梅雨時期はムシムシして、水が恋しくなりますね！水面をスーイスーイと泳げたらいいなぁ～！と思いませんか？彼らのように･・・・。<br />
　かなり前に、某ラジオ番組で「理科のテストで、飛ぶ虫は次のうちどれですか？と言う問題に、チョウとバッタとカブトムシとアメンボに丸をつけたら、先生から、アメンボは飛ばないよ。と言われました。アメンボって飛ばないのですか？」と言う小学生の質問が流れていました。皆さんは、どう思います？アメンボは、セミの仲間なのです。したがって飛びます。小学生が正しかったのです。<br />
　彼らのイメージは、水面をスーイスーイが普通ですよね？でも、夜になったら彼らが昼間スーイスーイしてたところを見に行ってみると、１匹もいないはず。彼らは夜間飛行を楽しんでいます。明るい街灯や自販機の周りで。</p>

<p>　では、なぜ彼らは水面をスーイスーイ出来るのでしょうか？実は６本の足の先に細い毛がたくさん生えていて、そこに空気がたまり浮くことが出来るのです。そーか！手と足にカツラをつけたら僕もスーイスーイ出来るぞ！ですって・・無理です。沈みます。危険です。やらないでください！<br />
　彼らは、昆虫類が水面に落ちたときの波紋を脚で察知し、近づいてセミ類特有のストロー状のくちばしを獲物に刺し込み、体液を吸うのです。名前の由来の「飴のような甘い匂い」を嗅いでみようと、無闇に握ると自慢の鋭いくちばしでブスッと、やられるので要注意です！</p>

<p>　水・空を自由に生活できるアメンボ・・・ある意味、うらやましいですよね。荒川中流域には、ずんぐりむっくり体型の、シマアメンボがいますよ！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>口から怪光線･･・じゃなく、超音波発射！ ～アブラコウモリＰＡＲＴ２～</title>
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    <published>2011-07-05T01:38:34Z</published>
    <updated>2011-07-05T01:44:10Z</updated>

    <summary>　アブラコウモリを鳥だと思っている人は多いはず。しょうがないですよね。羽があって...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cleanaid.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>　アブラコウモリを鳥だと思っている人は多いはず。しょうがないですよね。羽があって飛んでいるのだから。彼らの翼に見えるのは、人間で言う「手と腕」なのです。親指以外の４本の指の間に皮膜があり、それが、後ろ脚までつながっています。しかも尾の周りにもあるので、胸の筋肉を使って鳥のように羽ばたけるのです。</p>

<p>　でも、暗闇なので羽ばたけば飛べるわけではないのです。彼らは、口から超音波（人の耳には聞こえない音）を発射し自分に跳ね返ってくる時間で、餌や障害物との距離を測っているのです。跳ね返ってくる超音波は耳で感知します。耳に帰ってくる時間が長ければ、距離は遠い。早ければ近いということです。だから、小さい虫も難なく食べられるのです。その、超音波を聞くことのできる装置が実はあるのです。その名も「バット・ディテクター」。コウモリ探知機です。アブラコウモリの超音波は400Hzで「プチ・プチ」と聞こえてきます。</p>

<p>　羽ばたくことが彼らの移動手段で、脚の筋肉は極々少なく、立っていることさえ苦手なので、岩の隙間や木の枝に鋭い爪を引っ掛けてぶら下がっているのです。橋の下にもぶら下がっていることもあり、それが、川を守っているように思えたのか、カワモリがコウモリになったとか。由来は複数あります。アブラは、九州地方でコウモリをアブラムシと呼んでいたからとか。シーボルトが日本のコウモリと紹介したことから、学名にもアブラムシと、付いています。</p>

<p>　バットマンとか、吸血鬼とか、歌舞伎役者の手ぬぐい柄とか。やっぱり身近な生き物なのですね！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>私の好物は決して血じゃありません！ ～アブラコウモリＰＡＲＴ１～</title>
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    <published>2011-06-30T02:15:10Z</published>
    <updated>2011-06-30T02:19:43Z</updated>

    <summary>　この時季、荒川河川敷の昼間の主役は、いろんな鳥たちですね。鳥たちがねぐらに帰る...</summary>
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        <![CDATA[<p>　この時季、荒川河川敷の昼間の主役は、いろんな鳥たちですね。鳥たちがねぐらに帰る薄暮の空の主役は、夜の支配者に変わります。哺乳類なのに自由に闇夜の空を飛びまわれるアブラコウモリです。<br />
　小学校の低学年に、「コウモリの大好物は？」と、質問すると、何のためらいもなく「血！」と答えます。もちろん、"血"を吸うコウモリもいますが、ほとんどのコウモリは、蛾や蚊などの小型昆虫を食べる仲間と果実を食べる仲間です。決して"血"ではないのです。</p>

<p>　世界の哺乳類は、約４千種でコウモリ類は約千種。４分の１を占めていています。日本では哺乳類約百種のうち、33種のコウモリが確認されています。まさに、コウモリ王国ニッポン！です。アブラコウモリは、イエコウモリとも呼ばれ、街中や住宅地に多く生息しています。郊外に行くと民家が少なくなるので、アブラコウモリは少なくなるのです。パチンコ玉位の大きさの穴があれば、そこから屋根裏や、壁の隙間に入り込み棲みつきます。しかも、大群で。</p>

<p>　コウモリは、福を呼ぶ動物と昔は言われていましたが、西洋の吸血鬼が有名になり、福というイメージが崩れました。昔から彼らは、家庭円満な家が好きと言われています。家の周りに、アブラコウモリの糞（犬の糞を小さくした感じ）が落ちていれば、皆さんの家庭は円満！という証拠になります。えっ？お宅にはないですと？至急、家族会議を開いてください･･。家庭円満＝温かい家庭→暖かい家庭。彼らは暖かいほうが好きなので、糞が無いから家庭円満でない。ってことはないです。ご安心を！<br />
　アブラコウモリは、とても面白い生き物です。書ききれないので２回に分けて紹介いたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ちょっと、性格は激しいですが優しいです ～ヒヨドリ～</title>
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    <published>2011-06-23T01:57:04Z</published>
    <updated>2011-06-23T01:59:38Z</updated>

    <summary>　日本全国の街中、里山、森林。至る所にいて、けたたましく泣き叫ぶ鳥、ヒヨドリ。彼...</summary>
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        <![CDATA[<p>　日本全国の街中、里山、森林。至る所にいて、けたたましく泣き叫ぶ鳥、ヒヨドリ。彼らの生活を見ていると、ちょっと、ヤンチャ坊主っぽく見えてくるのですが、仲間意識は強い鳥です。<br />
仲間が怪我したり、倒れたりするとそばで見守っているのです。だめだな、と思うと離れ、しばらく遠くで様子を伺い、寂しそうに飛んで行きます。</p>

<p>　「ヒーヨ・ヒーヨ」と、鳴くので「ヒヨドリ」と呼ばれるようになったとか諸説あります。ヒーヨ・ヒーヨというより、ビービーとかビビビビとか、ともかくうるさい泣き声です。よく、山や、森林に行くと、彼らの鳴き声が聞こえ、彼らの姿が見えるのですが、「ここまで来てヒヨドリか･･･。」と、みんなで、ため息が出るときもあります。それだけ、彼らを見る機会は日常的なのです。<br />
　彼らの生活を見ていると笑えます。仲間意識は強いのですが、食べ物となると話は違います。彼らは、甘いものが大好き！桜が咲くと大群で押し寄せ、蜜を吸うのですが、一羽がおいしそうに食事をしていると、桜の花はたくさんあるのに、猛スピードで近づき、そのまま飛び蹴りをして、追い払い自分が食事にありつきます。仕返しを試みると、二羽で空中戦をビービー鳴きながら、繰り広げるのです。ヤンチャでしょう？その他に、完熟の柿も大好物。</p>

<p>　人なれもよくて、幼鳥のときに怪我などで保護すると、成鳥になっても野生に帰ろうとせず、人を親と思って一緒にいたがります。そうなると、そのまま飼育してしまいたくなるのですが、野鳥を飼うことは法律で禁止されていますので、お気をつけください！捕まりますよ！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>手が伸びるのは、成人男子の証なのだ！ ～テナガエビ～</title>
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    <published>2011-06-15T01:56:02Z</published>
    <updated>2011-06-15T02:00:05Z</updated>

    <summary>　今年は、例年より早く東京でも入梅しましたね。雨だと外に出るのが嫌だなぁ～･･･...</summary>
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        <name>荒川クリーンエイド</name>
        
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        <category term="魚・カニ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cleanaid.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>　今年は、例年より早く東京でも入梅しましたね。雨だと外に出るのが嫌だなぁ～･･･。と、言わないで、荒川河川敷の雨ならではの自然を楽しんでください！短めの渓流竿を持って！<br />
　みなさん、テナガエビをご存知ですか？鋏脚がものすごく長くなるエビ。名前の由来も、そのものズバリの、テナガエビ。ご自慢の長い手は、成人男子の証拠！なんと、体長の1.8倍の長さになるのです。子どもやメスの鋏脚は長くならないのです。大きな固体を見ていると、なんか邪魔だよな・・・きっと。と、思ってしまうのは僕だけでしょうか？でも、その威力ときたらバカにできないほど痛い！です。</p>

<p>　この梅雨の時期こそ、テナガエビ釣のベストシーズンなのです。短めの渓流竿（1.8～3.6ｍ）がちょうどよいでしょう。エサは、肉食系なので、アカムシ、ミミズ、ソーセージ、魚肉、イカ、などなどなんでもＯＫ！浮きを付け、岩周りなどの、彼らが身を隠しそうだな、と思うところにエサを投入してください。しばらくし、モゾモゾという感じが竿先から感じたら、「当りが来たっ！」と、慌てないで、一呼吸もふた呼吸も置いてから、そぉ～と竿を上げてください。モゾモゾという感触は、彼らがエサを挟み、口元に持ってくる感触なので、慌てないでくださいね！テナガエビ釣は、短気な人より、ゆったりとした気の長い方に向いている釣と言われています。僕は不向きかも。</p>

<p>　荒川には、４種類のテナガエビ科がいます。シラタエビ・スジエビ・テナガエビ・ユビナガスジエビ。テナガエビの特徴は、目の下にとげみたいなものが、左右に１本ずつ生えているので、触るとわかります。今年も、４種見れるかな～？<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>地味で目立たないけど・・・見つけてね！ ～ヤマトシジミ～</title>
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    <published>2011-06-10T12:40:09Z</published>
    <updated>2011-06-10T12:43:30Z</updated>

    <summary>　生き物には地味で目立たないのと、とても派手で目立ってしまいそうな２タイプがいま...</summary>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cleanaid.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>　生き物には地味で目立たないのと、とても派手で目立ってしまいそうな２タイプがいます。地味な生き物でも、オスが派手で、メスが地味なものもいます。荒川河川敷で見かけるチョウの仲間のヤマトシジミはとっても地味です。<br />
　名前の由来は至って簡単。ヤマトは、日本という意味ですね。シジミは、貝のシジミでもお分かりになるように、小さいという意味。したがって、日本の小さい蝶、ヤマトシジミになったそうです。</p>

<p>　彼らは、飛翔力が弱いため、山里付近や山には少なく、里山や、都会に多くいます。幼虫の食草のカタバミがあるところに多いです。<br />
　生き物の世界では、基本的にオスが派手でメスが地味ですよね。カモたちもオスが着飾ったような色合いで、メスはちょっと控えめな色合い、シックと言えばいいでしょうか。ヤマトシジミもオスが派手で、メスが地味。見た目は変わらないぞ！ですって？いえいえ、違いますよ～！<br />
　チョウ類の羽は、羽を立てた時に見える側が「裏羽」。見えない側が「表羽」です。メスの表羽は黒褐色で若干の青みがあります。オスは、逆で青色の強い色合いで、若干の黒味があります。裏羽の特徴は、赤みを帯びたシルバーグレイの黒斑点がついています。特に、羽先には大きな斑点があります。</p>

<p>　ヤマトシジミとそっくりなのがいて、黒斑点がヤマトシジミより大きく、羽先の二列目の斑点がハート型になっているので、よく見ると区別はつきます。名前はシルビアシジミと言います。この２種が区別できたら、昆虫博士と、名乗れるのでは！！でも、シルビアシジミは、少ないかな・・・？<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>小さいけど案外役に立ちます！ ～カタバミ～</title>
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    <published>2011-05-31T10:41:39Z</published>
    <updated>2011-05-31T10:44:50Z</updated>

    <summary>　河川敷のいたるところに小さい、黄色い花を咲かせる花を見たことありますよね？ハー...</summary>
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        <![CDATA[<p>　河川敷のいたるところに小さい、黄色い花を咲かせる花を見たことありますよね？ハート型の３枚からなる葉っぱがついてる植物。カタバミです。</p>

<p>　カタバミは夜になると、ハート型の葉っぱをたたみます。その姿が、牛や馬が葉っぱを片方だけ食べた様子に見え、片方だけ葉っぱを喰う。そこから、カタバミ（方喰）と命名されたとか。<br />
　彼らは、シュウ酸等の成分を含んでいるので、楽しいことができます。黒くなった10円玉をご用意ください。カタバミの葉っぱを少し採って、10円玉を磨いてください。あ～ら不思議！10円玉は、ピカピカになります。昔の女性たちは、鏡をカタバミで磨いていたという言い伝えから、日々の自分の心を磨くという願いを込め、某私立高校の校章になっています。</p>

<p>　彼らの種を見たことありますか？成熟した種を弾き飛ばすのです。30～50ｃｍぐらい。最長で１ｍともいわれています。地下茎も深く伸ばすので、なかなかの繁殖力と勢力があります。戦国武将は衰退しない勢力を、子孫繁栄・家運隆盛とし、カタバミを家紋にしたそうです。五大家紋になっています。</p>

<p>　シュウ酸があるので、すっぱい味がするそうですが、少量なら食べられるそうです･･･。大量に食べないほうがいいと思いますよね。食べ過ぎるとお腹が緩くなるそうです。でも、彼らを主食としている生き物がいます。チョウの仲間のヤマトシジミです。幼虫はとても小さいので見つけにくいのですが、今度気長に見つけてください！ちなみに、カタバミのハート型の３枚の葉っぱを、１枚だけ取り外してみてください。ヤマトシジミにそっくりです！<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>カニなんだけど水って好きじゃないんだよね ～クロベンケイガニ～</title>
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    <published>2011-05-24T01:55:59Z</published>
    <updated>2011-05-24T02:01:11Z</updated>

    <summary>　荒川河川敷で極々、普通に見れるカニは？そう、ベンケイガニの仲間の「クロベンケイ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cleanaid.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>　荒川河川敷で極々、普通に見れるカニは？そう、ベンケイガニの仲間の「クロベンケイガニ」です。ヨシ原の中や草むらでゴソゴソと動く彼らです。<br />
　弁慶蟹と書きます。彼らの脚には固い毛が生えていて、それをすね毛にみたて、弁慶の泣き所からベンケイガニと命名したとか、甲羅の凹凸の質感が、弁慶の鋭い形相に似ているからとか、諸説あります。ベンケイガニより黒っぽいのでクロベンケイガニになったそうです。</p>

<p>　水って好きじゃないんだよね。それには理由があります。水がないと生きてはいけませんが、水に入る時は外敵から逃げる時。その他は陸で生活をする、半水生です。呼吸方法が変わっていて、腹側の鋏脚の付け根から水を取り入れて、呼吸器官を通して口の上にある孔から出す。その水が溝を通って網戸のようなところで酸素を取り込み、また体内に入る。これを繰り返すのです。繰り返せば酸素も少なくなりますね。酸素の少なくなった水は粘り気が出てきます。カニの泡吹きになって酸欠を起こすのです。彼らが泡を吹いていたら、水辺に放してあげましょう！</p>

<p>　シラスの中に金平糖のような赤い小さい粒を見たことありますか？それが、カニ類の子どもです。メガロパ幼生とかゾエア幼生。子ども時代は水中生活です。シラスを買ってきて見てください。高確率でゲットできます。たまにタツノオトシゴも発見できるかも！<br />
　何でもよく食べる彼らは、自然界の残飯整理役かな？刺身とか生肉とか、ご飯粒も食べます。飼いやすいカニですので、ぜひお子さんと一緒に飼ってみては？<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>こう見えても恐竜の子孫・・・ ～ニホンカナヘビ～</title>
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    <published>2011-05-16T10:46:43Z</published>
    <updated>2011-05-16T10:51:09Z</updated>

    <summary>　約２億年前に大繁栄し、約７千万年前絶滅してしまった恐竜たち。その子孫たちが荒川...</summary>
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        <![CDATA[<p>　約２億年前に大繁栄し、約７千万年前絶滅してしまった恐竜たち。その子孫たちが荒川河川敷にも生きています。恐竜は爬虫類で、現在では、トカゲやヘビ、カメが仲間です。</p>

<p>　体色が褐色で、長い尾がヘビみたいなので「カナヘビ」。ヘビと名についていますが、日本本土で普通に見られるトカゲの仲間なのです。トカゲやヘビが苦手な方も多いと思います。が、何故か、カバンやベルトになると平気！という方も多いですよね。でも、彼らを見ていると、愛嬌たっぷりのしぐさや表情？をします。<br />
　我が家にはニホンカナヘビが１匹いて、よく眺めています。エサを入れると、枝の隙間の寝床から、猛スピードで出てきてエサを食べてしまいます。そのときの顔つきは、確かに恐竜のような感じですが、口の周りを舌でペロペロと舐めまわすしぐさは、わりと愛嬌があり、飽きずに見ていられますよ！ちなみに彼らは、昆虫類を好んで食べます。チョウとかガとか、カマキリ・バッタなど。<br />
　彼らの手や足を見てみてください。とても指が長くサッカーのゴールキーパーのように見え、足はしっかりと踏ん張って歩き回ります。やっぱり恐竜に見えますね。最初に体色は褐色と書きましたが、おなか側は、きれいなクリーム色です。恐竜の体色は未だに判明されていませんが、たぶん彼らと同じような色だったのではないでしょうかね？</p>

<p>　そんな太古の昔を想像させてくれる彼らも、他の生き物たちのエサになってしまいます。これも野生の食物連鎖なのですね。飼育されて安全な方か、自由気ままだけど食うか食われるかの野生がいいのか。う～ん微妙ですね・・・<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>僕はシティーボーイなんですよ！ ～ハシブトガラス～ＰＡＲＴ３</title>
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    <published>2011-04-25T21:28:48Z</published>
    <updated>2011-04-25T21:37:36Z</updated>

    <summary>　カラスＰＡＲＴ３最終回です。 　ハシブトガラスとハシボソガラスでは嘴（くちばし...</summary>
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        <![CDATA[<p>　カラスＰＡＲＴ３最終回です。<br />
　ハシブトガラスとハシボソガラスでは嘴（くちばし）の太さが違うと書きましたが、それ以外では、ハシブトの方がハシボソよりひと回り強大きいです。頭の形も違い、ハシブトは、デコッパチ。ハシボソはスマートな形です。鳴くときは、ハシボソはシワガレ声。ハシブトは澄んだ声で鳴きます。荒川沿いの実家付近にいるハシブトは、「カーカーカー」と鳴くのではなく、「マァマーマァマー」と鳴いていました。カラスはいろんな鳴き声で鳴きます。鳴き方一つ一つに意味があり、敵がきたぞ！とか、安全だぞ！とかこっちに来てみなよ！などなど会話までとはいえないけど、たくさんの意味があります。</p>

<p>　ライフスタイルも違い、ハシブトは「シティー派」ハシボソは「カントリー派」。ハシブトはジャングルなどの高木の上に止まり、下を通る獲物を狩る生活が本来の姿です。都会のビルや電信柱は、正にコンクリートジャングル。彼らの野生生活と変わらないのです。ハシボソは開けた平らな地域を好み、田園地帯や河川敷などで生活するのがお好みです。「権兵衛さんが種まきゃカラスがほじくる」は、ハシボソの仕業です。知人の畑で一角だけ作物が発芽しないところがあり、おかしいな？と思っていたら、畑の隅っこから、ニョキニョキと芽が出てきたそうです。実は、ハシブトが人がいなくなってから種をほじくり、隅っこに蓄えていたそうです。そういえば、種を埋めた所にほじくった様な穴が開いていた！そうです。</p>

<p>　彼らは、人に迷惑をかけたくて悪さをしているわけではなく、一生懸命生きているのです。肉食獣が草食動物を食べるように･･･カラスも生きているのです・・不器用ですが。カラスを好きになりましたか？<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>賢いし運動神経抜群！チームワークも最高！ ～ハシブトガラスPART２～</title>
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    <published>2011-04-16T04:29:48Z</published>
    <updated>2011-04-16T04:35:37Z</updated>

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        <![CDATA[<p>　小学生にこんな質問をよくします。「カラスの好きな食べ物は？」すると、ほとんどの子どもは「ゴミ！」と、自信を持って答えてくれます。が、カラスはゴミが好きなわけじゃなく、人が食べ残したものや、野菜くずなどを食べるのです。</p>

<p>　ハシブトガラスはこう思っているはず。「昔みたいにゴミを出すときは、蓋つきの大きいバケツにすればゴミあさりできないのに。人間のゴミ出しマナーだって悪いじゃん！袋だから取り易いんだよね！」と。ゴミ出しのマナーや、ルールをしっかりと認識しなくてはいけないと思います。ゴミを少なくする努力もですね！カラスは観察力もあり、頭のいい生き物です。前回、人間ウォッチングをしてる。と書きましたよね。人がゴミを出す時間、日にちを覚えているのです。賢いのです。<br />
　電線に数羽、彼らが止まっています。一羽がゴミ置き場に降りて来て、周りに危険がないか確認すると、何羽か降りて来てゴミを覆っている網を嘴で持ち上げます。一羽がゴミ袋を突き袋の中のごみを引っ張り出します。残りのカラスが降りて来て、食べられるものを食べるのです。食べたカラスは、網を持ち上げる係りと変わり、係りを交代します。いろんな役をローテーションを繰り返し、食べ物以外のゴミはそのままにして、まとまって次のゴミ置き場に移動して行きます。</p>

<p>　カラスは学習能力もありますので、ゴミ袋にいろんな工夫をしても、最初は戸惑いますがすぐに対応できる学習能力もあります。いたちごっこですね。<br />
　次回は、ハシブトガラスとハシボソガラスの違いをお伝えします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>いろいろと、とやかく言われてますが私だって・・ ～ハシブトガラス～PART１</title>
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    <published>2011-04-05T02:29:42Z</published>
    <updated>2011-04-05T02:39:25Z</updated>

    <summary>　なんといっても不人気野鳥No.1は彼らでしょう。色からの不気味さ、品行の悪さ、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cleanaid.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>　なんといっても不人気野鳥No.1は彼らでしょう。色からの不気味さ、品行の悪さ、自由気ままで悪行三昧。でも、賢くて運動神経もよく、よく見るとかわいいのですが･･･ハシブトガラス。彼らのネタは山ほどありますので、３回に分けてお届けします。先ずはPART１をお楽しみください。<br />
　最初に質問します。あなたは、カラスは好き？嫌い？「好き！」と答える方はごく少数のはず。よく観察するとカラスファンになるかも？</p>

<p>　荒川河川敷のカラスは、嘴(くちばし)の太いハシブトガラスと、嘴の細いハシボソガラスが見られますが、カラスの仲間は日本で11種類もいます。街中でおなじみのオナガや里山にいるカケスもカラスの仲間。カラスというと、黒のみの体色だと思うでしょう？ところが、白と黒とか、茶色とかいろいろな体色があります。</p>

<p>　賢いカラスは、人まねを良くしますし遊び好きです。公園の滑り台で、子ども達が遊んでいる様子を観察していたハシブトガラスは、子ども達が帰ると滑り台に近づき、トントンと階段を上りスーと滑り降りたのです。何回も繰り返したそうです。また、ある駅の旅行パンフレットのラックから、人が取っていく姿を見ていたハシブトガラスは、ラックの上に乗り、近づく人に、嘴でくわえて渡すことをしたのです。カラスは人間ウォッチングをしているのです。とても賢く、そして運動神経も良いのです。<br />
　何にでも興味を持ち、お茶目なところもあるカラス。ちょっとは好きになりましたか？次回はカラスとゴミ問題のお話しにしましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>河川敷や道端の野菜？ ～カラスノエンドウ～</title>
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    <published>2011-03-30T01:43:48Z</published>
    <updated>2011-03-30T01:49:23Z</updated>

    <summary>　そろそろ荒川河川敷にも道端にも、ひときわ目を引く鮮やかな紅紫の花が咲き始めます...</summary>
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        <![CDATA[<p>　そろそろ荒川河川敷にも道端にも、ひときわ目を引く鮮やかな紅紫の花が咲き始めますね。先端に巻きひげ状の蔓があるマメ科の植物。ソラマメに近いカラスノエンドウです。</p>

<p>　彼らは、とてもおいしいです。葉っぱは、お浸し、天ぷらに。「エンドウ」と名がつくだけに、実も柔らかいうちに、バターと醤油で炒めてください。ある小学校の環境学習で、カラスノエンドウの観察をし、採った実をバター醤油炒めにして、みんなで食べました。保護者の方はもちろん、子ども達も「おいしい～！」と、大好評でしたが担任の先生いわく「給食で出したら残すだろな～」。子ども達にはちょっと苦いのかな？　オリエント～地中海地方が原産国。この地方ではエンドウマメと一緒に農作物として栽培していたと考古学的書物に記載されているそうです。だからおいしいのですね！</p>

<p>　ヤハズエンドウと別名を持っていますが、正式和名はカラスノエンドウ。漢字にすると、烏野豌豆ですが、これは中国漢字です。人間が利用するもので、大きめのものを「カラス」とつけます。エンドウは円豆（エンズ）がエントウとなり、カラスエンドウになりました。また熟した実は黒くなり、その色から「カラスノエンドウ」と命名されたという説もあります。<br />
　さて、大きいのがカラスなら、小さいのは「スズメ」です。実は「スズメノエンドウ」という種もあり、違いは花の色です。紅紫のカラスノエンドウ。薄青色がスズメノエンドウ。カラスノエンドウには、葉の付け根に「蜜線」があるのが大きな違いです。カラスとスズメの中間の大きさもあり、カラスとスズメの間という意味で「カスマグサ」と呼ばれています。<br />
　この春は、３種の違いをよく観察してみてはいかが？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>太陽だって本当はへっちゃらさっ！～モグラ～</title>
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    <published>2011-03-23T08:20:15Z</published>
    <updated>2011-03-23T08:42:34Z</updated>

    <summary>あまりにも有名だが、生きている実物に出会うことは滅多にない生き物は？荒川の河川敷...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cleanaid.jp/diary/">
        <![CDATA[<p>あまりにも有名だが、生きている実物に出会うことは滅多にない生き物は？荒川の河川敷にも生息していると思います。工事作業服に身を包み、サングラスをつけて、スコップを担いでいる姿が描写されている生き物。モグラです。</p>

<p>　そんな絵から、モグラは太陽光にあたると、"死んでしまう"と、思われがちですが、へっちゃらなのです！実際に土の中ではなく、天井や壁に透明な筒状のものを張り巡らせ、その中をモグラが自由に移動している。そんな飼育をしている施設もあります。でも、自然界では、好んで地上には出ません。<br />
　モグラの大きさはどの位でしょうか？だいたいコロッケと同じぐらいと思ってください。12～16ｃｍぐらい。結構小さいですね。その大きさで、広大な敷地（縄張り）を持っています。人の大きさで換算すると、なんと東京ドームひとつ分の敷地なのです。ちょっと寂しいかも・・。しかも規則正しい生活をしていて、６時間周期（８時間周期ともいわれている）で活動と休息を繰り返しています。時間が来ると、その場で電池が切れたように居眠りし始めます。鼻ちょうちんを出しながら。規則正しいですね！</p>

<p>　漢字で書くと、「土竜」ですね。彼らはトンネルを掘り進み、土がたまると地上に出します。それをモグラ塚といいます。土を高く盛ることを「うごろもつ」といい、「宇古呂毛知」と漢字に当てはめ、毛知を取り、モグラに転じた説が有力だそうです。箱根以東にいるのは、アズマモグラです。<br />
　ミミズが大好物な彼ら。時間になると、きっとミミズを食べながら寝ちゃうのだろうな～。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]>
        
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