大滝村エコツアーレポート
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大滝村エコツアーレポート

 ⇒開催案内

日程:9月 6、7日(土〜日)

行先:埼玉県大滝村 こまどり荘、 学習の森ほか

 交通手段そのものの環境配慮を考え、三峰口駅までは鉄道を使い、そこから目的地であるこまどり荘まではマイクロバスです。今回で8回目となる大滝村へのツアーですが、鉄道での移動は初めて。エコツーリズムを意識したツアーということで、できる限り環境配慮を考えました。

 エコツーリズムは、旅行中の環境配慮をはじめ、現地固有の自然や産品を見つめたり、環境破壊や荒廃を正視したり、現地の方々と交流や議論を深めたり等、いろいろな要素があります。秩父市との合併が取り沙汰される中、大滝村では村の良さをいかに守り、継いでいくかが大きな関心事かつ懸案になっている時期ですが、そうした時期だからこそ、エコツアーならではの要素をいろいろ実感することができました。正の面・負の面、両方を見つめ、将来像を考える、大滝村ならではのツアーのあり方を村側も参加者も共有できたようです。写真を交え、概要を報告します。


行程:

第1日目 【 9月 6日(土)】

 天候:曇り時々晴

第2日目 【 9月 7日(日)】

 天候:曇り(時々小雨)

 8:06
西武池袋線 池袋駅発
(直通快速急行、三峰口行きに乗車)
 6:00
起床
10:10
三峰口駅着⇒地元マイクロバス出発
 7:00
朝食、自由時間
11:30
大滝村 中津川「こまどり荘」着、昼食
 8:30
学習の森の探索スタート(勘兵衛の滝、不動の滝、シャクナゲ自生地など) 途中、弁当昼食
12:30
間伐体験 または 鉱山跡見学
 
シオジの原生木
  間伐作業:伐採する木を見極めます。実際に間伐が必要な森はもっと急な傾斜地にあります。  
学習の森(中津川の源流)にある勘兵衛の滝
16:00
「エコツーリズムシンポジウム」
(講師:仁多見俊夫、藤原章雄、司会:永越信樹)
 
川の清澄さ(流れ、音、味など)に心洗われました。
 

シンポジウムの様子:藤原さん(左)と永越さん(右)。秩父演習林でのサイバーフォレスト(無人観測)の取り組みについて、さまざまな意見が交わされました。

12:30
学習の森を出発、三峰口駅へ
18:00
夕食、入浴
14:00
途中、大滝温泉にて休憩
 

地産品を使った夕食:イワタケ、イワナ、中津イモなど。おいしくいただきました。

16:12
三峰口駅発(直通、池袋行きに乗車)
19:30
交流会
18:35
池袋駅着

 

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