川の案内人(RAC LEADER)研修会 開催報告
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講座内容
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講義
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実習
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合計
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形態
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講 師
(敬称略)
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実施場所
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0.5
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1.5
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2
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実習
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藤原尚雄
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郷学研修所講堂
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1
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1
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座学
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藤原尚雄
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郷学研修所講堂
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1.5
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1.5
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実習
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藤原尚雄
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郷学研修所講堂
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1
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2
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3
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実習
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藤原尚雄
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都幾川学校橋付近
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0.5
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0.5
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−
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−
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郷学研修所講堂
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0.5
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0.5
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−
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−
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郷学研修所講堂
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藤原尚雄氏(カヌーライフ」編集長)
第3日目、「カヌーライフ」編集長の藤原尚雄さんによる講義は、朝8時から12時まで丸4時間の集中講義でした。このような集中した勉強の時間は、今後二度とないだろうと話しておられました(笑)。
以下、要点など。
1.水がそこにあれば、溺れる可能性があると思った方がいい。
2.流れがある、つまり空間移動があることを示す。
3.冷たい。
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■初期対応(ファーストレスポンス)
■とっさにできる救助法
| ↑ 低 い
危 険 度
高 い ↓ |
Ø 叫ぶ(反応を確かめる) パニック状態の場合は、何を差し伸べても無効Ø 差し伸べる(棒、ロープ)Ø 投げる(ペットボトル、クーラーボックス、浮力のあるもの、ゴミ袋に水を少し入れたもの、など...) 投げるものがあるか、届く距離かどうかØ 陸上からの救助(初期救助の領域)
Ø 水面からの救助(プロの領域)Ø 漕いで行くØ 泳ぐ、歩く(引いて帰ってくる)
Ø ヘリコプター |
| L:Locate(状況) A:Access(到達) S:Stabilization(安定化) ※レスキュースタッフの安全確保も含むT:Tranport(移送) |
| ²
ノーマル 70%:声をかけると我に返る ² パニック 10%:どうしようもない状態² カウンターパニック 20%:精神的にはパニックだが、肉体的には動ける状態 |
| ²
民事訴訟→司法の領域、民法709条(不法行為)が適用。警察は不介入。 ² 刑事訴訟→司法の領域、刑法211条(業務上過失致死・傷害)が適用。事件性があれば、警察に起訴され、刑事裁判になる。つまり犯罪扱いになる。² 行政訴訟→海難審判 |
■安全管理の6ケ条
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1. ライフジャケットなしで水の近くに立ち入らない ※水に入らないアクティビティの場合でも必要。 2. 流れの中を流されたら絶対に立とうとしない ※安全漂流姿勢(ラッコのポーズ:ヒザを立てて、脚を伸ばす)をとるようにする。 3. ロープを直接、体に結び付けない 4. 緊急対応マニュアルを用意 5. 常に頭数を確認 6. 上流側に見張り、下流側にバックアップを立てる |

午後の実習では、実際に都幾川の河川敷に出て救助の基本技術の訓練です。事務局の予測違いで、川の水量が少なく、十分な実地訓練ができなかったのが反省点です。
(当初は、水量が見込める鞍掛橋付近で実施する予定でしたが、数日来の雨で、都幾川がかなり増水していたので、浅瀬の学校橋付近でも十分可能だろうと見込んだのですが...)
ただ、受講者の方は、緩やかな流れの中で、スローロープ投げや川流れ体験などをじっくり実施できて、満足していたようです。ただし、自らの手でロープを投げ込む時などは、活動をする子どもたちの万が一を考えて真剣そのもの。実習後には、早速、教わった通りに参加者の点呼をしました。NHK「いっと6けん」の取材・収録もあったため、余計に気合いが入った人も? 番組レポーターの青山佳世さんも川に入り、体当たりの取材をされ、参加者から拍手が起こる場面もありました。
一連の講義終了後は、修了認定を兼ねた確認テストを行いました。約30分程でしたが、一部の歯ごたえのある設問に、全員、真剣。熱心に答えを書きだしていく様子がうかがえました。
テストを終えた後は、講座全体のしめくくりとして、郷学研修所前で記念撮影。和気あいあいの雰囲気で解散しました。
*今回の講座は、法的な話、安全面の話が中心でした。荒川クリーンエイドが主催する講座としては、川の本質を理解する、川の良さを知る、環境を慈しむ心を学ぶ、といった観点ももっと多く盛り込む必要を感じています。
※本文作成にあたっては、共催団体である荒川流域ネットワークのレポート文を一部参照させていただきました。
*講義・実習の単位は、時間(h)です。
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講座内容
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講義
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実習
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合計
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形態
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講 師
(敬称略)
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実施場所
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3
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3
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実習
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山本・国峯・千島
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嵐山渓谷・蝶の里他
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1
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1
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座学
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入江 靖
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郷学研修所講堂
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1.5
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1.5
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座学
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惠 小百合
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郷学研修所講堂
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1
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1
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座学
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香取孝史
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郷学研修所講堂
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1.5
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1.5
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座学
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小谷寛二
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郷学研修所講堂
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2
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2
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実習
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村松直哉
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郷学研修所講堂
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4
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4
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実習
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新井 裕 他
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都幾川鞍掛橋付近
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討論
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新井 裕 他
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郷学研修所講堂
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