月別アーカイブ: 2011年9月

公益社団法人日本フィランソロピー協会主催のセミナーにおいて
サントリーホールディングス株式会社エコ戦略本部エコ戦略部長と
荒川クリーンエイド・フォーラム事務局長がセミナーを共演します。

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  公益社団法人日本フィランソロピー協会からのご案内
       www.philanthropy.or.jp
=======================2011/9/26==========================

10月21日(金)開催「第265回定例セミナー」をご案内します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
詳細・お申込み方法は下記の通りです。

■ホームページはこちら
http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/seminar_265.html

              記

環境負荷の少ない社会の実現に向け、ゴミの減量、節電・節水といった
一人ひとりの地道な努力と共に、企業による技術革新への期待も高まっ
ています。今回のセミナーでは、循環型社会に向けた企業・NPOの役割に
ついて考えます。

<テーマ>
 国内飲料業界初!「ペットボトルからペットボトルへの再生システム」
 ~循環型社会に向けた課題と企業の技術革新~

<日時>
 2011年10月21日(金)15:00~17:00
  ※セミナー終了後、懇親会がございます。(希望者のみ、1時間半程予定)

<プログラム>
 事例紹介1 
「水循環が明らかにする自然界のゴミと消費社会の関係
      ~現状把握から発生抑制へ、市民の大いなる挑戦~」
   講師:糸岡 栄博
      (NPO法人 荒川クリーンエイド・フォーラム 理事・事務局長)

 事例紹介2
   「ペットボトル再生システムを生んだ環境経営の実践と、その推進力」
   講師:内貴 研二氏
    (サントリーホールディングス株式会社 エコ戦略本部 エコ戦略部長)
     
<会場>
 株式会社 東芝 本社39階 3901会議室
  (東京都港区芝浦1-1-1 東芝ビルディング)
  ※地図はこちら
   http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/seminar265_map.html

<定員>
 60名

<参加費>
 当協会会員2,000円/一般5,000円/学生1,000円
 懇親会3,000円予定(希望者のみ)

<申込方法>
 下記リンク先の申込みフォームをご利用ください。
 ※お二人以上で参加の場合も、お一人ずつお申し込みください。
  ⇒ https://secure02.blue.shared-server.net/www.philanthropy.or.jp/contents/kennshuu/seminar/form_teirei_265.html

<支払方法>
 当日会場受付にてお支払ください。
 ※ご請求書発行、お振込入金ご希望の方は、下記までご連絡ください。

<問合せ先>
 公益社団法人日本フィランソロピー協会
 事業部 藤川 祥子
 TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585
 E-mail:office.2011@philanthropy.or.jp

荒川の河川敷には、草花や昆虫、野鳥など自然がいっぱい。
でも、水辺に近づいてみると・・・
ペットボトルや飲料缶、タバコなどなど、ゴミが積み重なっています。
荒川のゴミを拾って生き物たちを守る環境ボランティアに
ぜひご参加ください!

2011年は、荒川で一番多いペットボトルゴミの削減を目指して、
『マイボトルde、ゴミ拾い。』にチャレンジします。

◎マイボトル(水筒等)を持ってご参加ください!
◎参加いただいたお子様には、SIGGボトルをプレゼント!

日 時: 10月16日(日) 10:00~14:30
           小雨決行(当日の連絡先TEL: 080-4132-7240)

会 場: 下平井水辺の楽校 (JR総武線「平井駅」より徒歩約15分)【地図】

参加費: 100円 (午前中のゴミ拾い活動のみの参加は無料)

主 催:  下平井水辺の楽校、特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム

プログラム(予定):
 
9:45~       受付
 10:00~10:20   オープニング、手順説明、注意事項
 10:20~11:20  クリーンエイド(ゴミ拾い・ゴミ調査)活動
 11:20~12:00  ゴミの集積、ペットボトル調査、ふりかえり、集合写真 など
 12:00~13:00  昼食・昼休み
 13:00~14:20  投網(とあみ)の見学、とれた魚の解説、干潟遊び、昆虫観察プログラムなど

~~~ 皆さまのご参加をお待ちしています!! ~~~

shimohirai_haru2_minimini.JPG●参加申込●
事前申込は不要です。
※5名以上のグループで参加される場合は、
資機材の準備のため、
代表者の氏名と連絡先、参加人数を
下記までご連絡ください。

●申込・問い合わせ先●
特定非営利活動法人
 荒川クリーンエイド・フォーラム
TEL 03-3654-7240
FAX 03-3654-7256
E-mail  renraku@cleanaid.jp (@を半角に)

荒川のゴミを調査しながら拾う活動「荒川クリーンエイド」を
運営する荒川クリーンエイド・フォーラムは、2009、2010年度、
2年連続で最も多かったペットボトルゴミの削減に向け、
「マイボトルdeゴミ拾い。」という飲料ゴミの発生抑制を目指す
ボランティア・キャンペーンを呼び掛けました。当キャンペーンの
参加者の属性は沿川の市民団体、学校、企業、自治体などで
約10,000人を見込んでいます。

2011年9月10日(土)には、荒川クリーンエイドの活動を担う
各実施団体の責任者が集い、同キャンペーンスタート宣言を共有、
水を入れたマイボトルで乾杯を交わしました。
これから、本キャンペーンが始動します。

◆詳細はこちら
【プレスリリース】清掃活動に「マイボトルの持参」呼びかける
0912プレスリリース(pdf)

◆関連資料
リーフレット2011(pdf)

ペットボトル調査の結果(pdf)

特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム(代表理事:佐藤正兵)は、
平成23年9月3日に「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」に選定されました。
関東水と緑.JPG

認定証.jpg

「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」は、身近な地域にある風景や自然、
そしてこれらの人とのかかわり・つながりを考え、その意義を広く伝えていくこと
を目指したものです。
関東の水と緑のネットワーク上、重要な拠点として位置づけられるような
取り組み場所を候補地として募集し、一定水準以上の案件が選定されます。

詳しくはこちら(関東・水と緑のネットワーク拠点百選HP)

荒川クリーンエイドからの申請拠点は、江戸川区小松川自然地です。

RIMG0214.JPG

同自然地をめぐっては、1999年から市民と行政の対話の場である
荒川自然懇談会で議論し、コンクリートで固められていた護岸を自然
の水際にする工事が行われました。
現在は、ヨシやイセウキヤガラなどの植物が広がり、
干潟にカニやトビハゼが棲みつく、親しみやすい水辺になりました。
1994年に始まった清掃活動「荒川クリーンエイド」などを通して、
近隣の小学校や企業と一緒に生き物たちの棲みかを守る活動を展開し、
「里川」の創造に寄与していくものです。

DSC04306.JPG

2011年、荒川クリーンエイドは、ゴミの発生抑制も目指し
"マイボトルdeゴミ拾い。"のメッセージを掲げ
マイボトル持参のゴミ拾いにチャレンジします。
キャンペーンページがオープンしました。
マイボトル画像.jpg

○なぜ今マイボトルなのか?
 荒川クリーンエイド・フォーラムでは、ゴミを数えながら拾うことを通じて、
 どうすれば川のゴミを無くすことが出来るか、市民参加で一緒に行動し、
 参加者みんなで考えることをコンセプトに運動を続けてきました。
 近年、タバコのすいがらに替わって、
 ペットボトルの増加が明らかになっています。
 2010年9月から12月までの間、このペットボトルゴミの実態について調査しました。
調査結果によると、次のことがわかりました。
 (1)容積比で荒川ゴミの20%がペットボトルのゴミ
 (2)ペットボトルゴミの50%強が自宅での水道水等で供給できす水やお茶

このような実態を踏まえ、私たちは、「マイボトル持参 目指せ10,000人」を
合言葉に、参加者ひとりひとりに「マイボトル」をもってきてもらいます。
目の前の川のゴミを拾うだけじゃなく、私たちが出すゴミも少なくする!
ゴミの「もと」を減らすゴミ拾いを、今まで以上に広げていきます。
10,000人が動けば、世の中ちょっとは動くはずです。
是非ご参加ください。

ご協力には以下の方法があります。詳細は以下をクリックしてください。

 ①マイボトルを持って参加(個人向け)
 ②マイボトルパートナー募集(団体向け)

現在本活動は、環境省マイボトルマイカップキャンペーン および 国際環境NGO FoE Japan水Do!キャンペーンなどと連携し、今後、協力団体とのネットワークを拡大していく方針です。