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荒川でゴミを拾って自然を戻す荒川クリーンエイドは、2011年、荒川流域の109ヶ所で実施されました。
参加者がゴミを一つずつ数えながら回収するこの活動の調査結果が出ました。
2月17日(金)に開催される『荒川クリーンエイド・フォーラム2011報告・連絡会』で、これら活動や調査結果が報告されます。

■回収ゴミの上位3を飲料容器が占める
2011年に最も多く回収されたゴミは、
ペットボトルで、3年連続1位。
昨年は3位であったタバコのすいがらが5位となり、
それに替わり、飲料びん、飲料缶が上位となり、
結果、飲料容器が上位3を占めました。

15年で、ペットボトルは約10倍、タバコは約1/5に!になっています

荒川クリーンエイド・フォーラムではこれら結果を公表し
ゴミ問題の解決を目指しています。 

■ゴミ問題解決へのディスカッション、
 初の功労者表彰を2/17(金)に開催

これらゴミ問題の解決に向け、荒川クリーンエイド実施団体が集まり、ディスカッションを行います。
また、2011年の荒川のゴミ回収に大きく貢献された団体に対して、初めての試みとして、功労者表彰を行います。 詳細は:【ACF報告・連絡会】2/17(金)国際ゴミ問題とローカルNPOの役割を考える

◆詳細はこちら
 ●【プレスリリース】荒川で24,000個のペットボトルを回収(PDF)
 ●荒川クリーンエイド実施概況・各年の実施状況