2011 年度よりヒヌマイトトンボの保全活動を始動しました。
手探りの中、同種の生息状況や生息環境についてモニタリングを行っています。
2 年目を迎えた今年、去年はほとんど見ることのできなかった雄の成熟固体を相次いで確認。7 月13 日の調査では、ついに写真の撮影に成功。

紛れもなく、同種が、都市河川荒川に生息していることを
証明するとともに、都市河川荒川に未だ潜在的な自然が
残存するという事実を社会に発信します。

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