月別アーカイブ: 2014年7月

荒川の河口に近い「小松川自然地」の原っぱには、バッタやカマキリなどの昆虫がいっぱい!
街ではなかなか見られない種類も!
昆虫博士といっしょに、秋の虫たちをさがしてみましょう!

■日 時:  9月13日(土) 10:00~12:00 <少雨決行・雨天中止>
     ※決行・中止は、当日朝7:30以降に、ホームページのトップページ【主催イベント】でご案内します。
      または、当日朝7:30以降に、080-4132-7240(事務局携帯)にお問合せください。

■集 合:  荒川河川敷・都営新宿線の鉄橋下 9:50に集合
        (都営新宿線「東大島駅」<小松川口>より徒歩約5分) 【地図
      ※小松川口からでないと、大変遠回りとなりますのでお気をつけください。

■対 象: 自然や生き物に関心のある親子、ほか
      ※ 小学校3年生以下は保護者同伴
      ※ 野外活動に不慣れなお子様もお気軽にご参加ください。

■参加費:  100円 (大人も子どもも)

■服装・持ち物:  汚れてもよい動きやすい服(長袖・長ズボン)、運動靴か長靴、
            帽子、軍手、捕虫網、昆虫を入れるケースなど

■主 催:  里川小松川自然地協議会 (担当:荒川クリーンエイド・フォーラム)

■プログラム(予定):
 10:00~10:15  はじめの会、注意事項
 10:15~11:50  バッタさがし・観察、バッタのお話し
 11:50~12:00  終わりの会

●申込● 9月2日AM9:30より受付、先着40名
参加者全員(保護者含む)の氏名・子どもの学年、連絡先住所・電話番号を明記のうえ、
PCメールまたはFAXで、荒川クリーンエイド・フォーラム「バッタとなかよし係」宛にお申し込みください。
  TEL   03-3654-7240     FAX   03-3654-7256
  E-mail renraku*cleanaid.jp (*を半角@に変更ください)

※2013年の活動の様子はこちら

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※小松川自然地・里川プロジェクトでは、地域住民・NPO・企業・行政等が協働して、
  人々が自然とふれあい楽しみながら、自然環境が守られる「東京らしい里川(さとかわ)」
  の創造をめざします。
  小松川自然地・里川プロジェクトについては、こちら

荒川下流部は、潮の干満の影響で東京湾の海水が逆流し、真水と海水が混じった汽水(きすい)が流れています。そして、このような汽水域のヨシ原にしか棲息しない「ヒヌマイトトンボ」というかわいい小さなトンボが棲んでいます。
ヒヌマイトトンボは、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定された稀少種ですが、荒川でもヨシ原が減少し、絶滅が心配されています。環境の変化にもっとも弱いヒヌマイトトンボを護ることは、それを取りまく環境全体を護ることにつながります。

現在、ヒヌマイトトンボは、荒川ではごく限られたヨシ原でしか生息が確認されていません。
私たちは、これを守るため、今年もヨシ原の中に観察路を作ってモニタリングを行なっています。
皆でこのトンボを護っていくため、モニタリングにご参加くださる方を募集しています。

 モニタリング日:8月上旬までの火曜の午前中と金曜日の午後3時以降。1回のみの参加でも歓迎。

ご関心のある方、事務局までご一報いただけますようお待ちしています!
Eメール・お電話等で、「ヒヌマイトトンボ係」宛に、お名前、ご所属、連絡先メールアドレス・お電話を
ご連絡ください。

 メール: renraku*cleanaid.jp (*を半角@に変更ください)
 電話 : 03-3654-7240

モニタリングのようす                   ヒヌマイトトンボ
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