荒川からも排出されてしまう海ごみは、日本国のみならず、世界共通の解決すべき課題となっています。

平成27年6月に行われたG7・エルマウサミットで合意された首脳宣言においても、
海洋ごみが世界的な問題であることが改めて認識されました。
この海ごみに関するシンポジウムを環境省・東京海洋大学が主催して開催します。

このシンポジウムで、荒川クリーンエイド・フォーラムも環境NGOの取組みとして活動を紹介します。
海ごみ、川ゴミ問題を考えるうえで、ぜひご参加ください。

■日時 : 平成28年1月23日(土) 9:00~18:00 国際シンポジウム
             1月24日(日) 9:00~17:00 国内シンポジウム(日本語)
             いずれか1日のみの聴講も可能です。

■会場 : 東京海洋大学品川キャンパス
      (東京都港区港南4-5-7)

■参加費: 無料 (1/21までに事前申込が必要です)

■主催 : 環境省・東京海洋大学

【主な内容】
・23日(土) 09:00~18:00 国際シンポジウム(同時通訳あり)
               (講師は国内外の研究者合わせて10名程度)
・24日(日) 09:00~17:00 国内シンポジウム(日本語)
 発表者(発表順)
 ・NHK報道局
 ・NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム (9:45~の予定)
 ・JEANクリーンアップ全国事務局
 ・日本釣用品工業会
 ・香川県環境森林部  
 ・沖縄県環境部
 ・東京海洋大学 内田圭一助教授
 ・大妻女子大学 兼廣春之教授
 ・日本バイオプラスチック協会
 ・イオン株式会社グループ環境・社会貢献部

▼プログラム、参加申込など詳細は、環境省のホームページをご覧ください。▼
  http://www.env.go.jp/water/marine_litter/20161.html

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リーフレットはこちらから【リーフレットPDF】