毎日使っているペットボトルやレジ袋、様々な包装に使われているプラスチック製品は自然界に流出するといつまでも残り、紫外線や風雨によって劣化・細分化して海洋に溜まり続けます。

このままでは、2050年には魚介類よりプラスチックごみの量が多くなるといわれています。
プラスチックは海水中でPCBsやDDTsなど有害化学物質を高濃度に吸着し、細分化したものをプランクトンや小魚などが誤飲することで食物連鎖に取り込まれ、最終的には人体に取り込まれ影響を及ぼすことが懸念されています。

この問題は昨今のG7先進国首脳会議や国連総会で「海洋プラスチック汚染は、気候変動や生物多様性と並ぶ重要な地球環境問題」と位置づけられ、予防原則的な対策が協議され始めています。

今回、ご講演いただける東京農工大学の高田秀重教授は、この問題研究の世界的名権威者です。 そのあとのパネルディスカッションでは有識者をお招きし、日常生活の中で使い捨てプラスチックの自然界への流失を止める方策について考えて頂く予定です。

リーフレットはこちら

【イベント概要】
日時:2017年8月26日(土)13:30~16:00 (受付13:00~)
会場:江戸川総合文化センター 研修室
参加費:300円
講師:東京農工大学教授 高田秀重氏
パネリスト:
東京海洋大学名助教授 兼廣春之 氏
日本プラスチック工業連盟専務理事 岸村小太郎 氏
東京都内湾漁業環境整備協会 小泉正行 氏
江戸川・生活者ネットワーク環境部会 奈良由貴 氏

リーフレットはこちら

【申込み・お問合せ先】
NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム 担当:五十嵐

申込みは「8/26セミナー申込み」と明記のうえFAXまたはメールで氏名・連絡先をご連絡ください。
TEL・FAX:03-3654-7240/03-3654-7256、E-mail:renraku※cleanaid.jp(メール送信時に※を半角の@へ変更してください)

1日1回クリックできます。

登録不要で簡単・無料支援。クリック募金!

gooddo! リンクをクリック後、

画面右下方の「応援する」ボタンをポチっとするだけ。