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荒川クリーンエイド2012申込開始!

1月より荒川クリーンエイド2012がスタートしています。
また、事務局には春の実施予定の問合せもいただくように
なってまいりました。

「荒川クリーンエイド2012申込用紙」をホームページより
ダウンロードできるようにいたしました。 ⇒こちら
実施予定が決まりましたら、
本用紙をご利用の上お申し込みください。

 ■荒川クリーンエイド実施申し込み用紙(2012) (PDF) (EXCEL)   
 ■荒川クリーンエイド実施申し込み用紙 記入にあたって(記入例) (PDF)    
 ■2012実施申し込みのお願い (PDF)                    

また、ご不明な点がございましたら
ご遠慮なく事務局までお問い合わせください。(tel:03-3654-7240)
皆さまのお申込みをお待ちしています。

東京都新しい公共支援事業に採択

特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム(代表理事:佐藤正兵)は、
平成23年度東京都「新しい公共支援事業」(新しい公共の場づくりのためのモデル事業)
に採択されました。

江戸川区や地元市民団体等と連携し、来年度以降も引き続き
既存の活動「里川創造プロジェクト」を邁進する予定です。

 ●決定の内容
 モデル事業名:小松川自然地へのアダプト制度導入事業
 東京都報道発表より 


【関連情報】
生物多様性の保全 里川創造プロジェクト
里山にちなんだ「里川」と称して、地域住民等が利用しながら自然環境が
守られていく仕組みの創造を目指し、環境学習支援や河川敷の植生等の
モニタリングを実施しています。
詳細はこちら

東京都新しい公共支援事業
「新しい公共」とは、官だけでは実施できなかった領域を官民協働で担うなど、
市民、NPO、企業等がともに支えあう仕組み、体制が構築されたものです。
この支援事業では、「新しい公共」の担い手となるNPO等の自立的活動を後押しし、
行政が独占してきた領域を「公(おおやけ)」に開く取組みを試行することを通して、
「新しい公共」の拡大と定着を図っていきます。
詳細はこちら

荒川クリーンエイド2011 結果速報

荒川クリーンエイド2011は多くの方々にご支援ご参加いただき、
年間で109会場で実施されました。
雨天中止、また、延期により人数を縮小して開催することが
多かった中、参加者数については過去最高を記録しました。

1.荒川クリーンエイド2011実施概況(2011年1月~12月)
  ●実施会場数109会場(エントリー会場数は127)
          (上流)秩父市大滝から
          (河口)江戸川区/江東区 まで
  ●参加者数 :11,223人(内、子ども3,090名)

2.ゴミデータ集計
 ①回収ゴミ袋数:5,136袋(45リットルのゴミ袋)他  
散乱ゴミ回収数トップ5グラフ    (回収したゴミ袋数の割合は、     
       ・燃やせるゴミ53.3%
       ・燃やせないゴミ23.5%
       ・ペットボトル23.2%)
  回収数では、3年連続ペットボトルが1位
  となり、飲料びん、飲料缶と合わせて、
  飲料容器が上位3を占めました。

 ②回収粗大ゴミ:1,606個  
  プラケース・プラカゴ(衣裳ケーなど)が、年々増加して
  初めて1位となりました。
  注目すべきはテレビが急増し、これまでの3倍近い台数を
  回収しました。

荒川クリーンエイド2011速報はこちら
(実施概況一覧、ゴミ回収上位20、粗大ゴミ回収上位10などを掲載)


【対談】新入社員研修実施企業:株式会社新生銀行様

2007年よりスタートした体験型新入社員研修は、多くの企業の皆さんに活用いただけるまでになりました。そのような中、2011年4月20日に実施いただいた新生銀行さんには、事前研修、クリーンエイドの実践、そして事後ワークショップをご支援させていただきました。ご担当された人事部 中岡佑里子さん、IR・広報部 臼井裕美子さんのお二人にお話を伺いました。

I はじめに
1. 所属部署では現在どのようなお仕事をされていますか?
また、ご自身が入社されたときの志望動機をお聞かせください。

中岡さんinterview1_mini.JPG
人事部で、新卒採用と研修を担当しています。
弊社は、他の銀行にはないサービスを先駆けて提供しているだけでなく、社会貢献活動に熱心であるなど、先進的な文化に惹かれました

臼井さん
私は中途採用で、前職は国連機関の職員でした。民間企業のCSR担当として、もっと草の根的な社会貢献活動がしたいと思い、新生銀行のCSRのポジションに応募しました。現在はIR・広報部で社会貢献活動を担当しています。

2. 新入社員研修全体としての方針・目的と、その中での本プログラムの位置づけについてお聞かせください。

中岡さん
研修全体の大きな目的は、社会人としての意識・行動の変革、銀行員としての基礎知識を身につけることです。具体的には、ビジネスマナー・コミュニケーション研修、金融・経済の基礎知識などです。
本プログラムは、研修に参加した新入社員がひととおり新生銀行の文化や方向性が見えてきたタイミングで、座学でない"体験"を通じて社会貢献について考えてもらいたいと企画しました。
社会人になるに当って、会社の役割を理解してもらう、つまり、株主に貢献する以外に、会社には地域貢献の役割があることを理解してもらうことにゴールを持って行きました。

臼井さん
社員参加型の社会貢献プログラムで社員に体験をしてほしかったのです。


II プログラム 事前段階
1. 当会を協働相手に選ばれた理由についてお聞かせください。どのようなところに魅力を感じましたか?

臼井さんinterview3_hosei_mini.JPG
信頼
という部分が大きかったと思います。入社したばかりの社員対象ですので、信頼のある団体にお願いしたいと思いました。荒川クリーンエイド・フォーラムさんは実績があり、私共も活動に参加した経験がありましたし、いつも詳細な資料をいただけること、プレゼンテーションの能力が高いことも大きな魅力でした。

2. 事前段階で不安に思われた点や、期待された点についてお聞かせください。

臼井さんzizen_kenshu_mini.JPG
期待した点は、なぜゴミがたまっていて、なぜ取り除かなければならないのか、なぜこのような活動が重要なのか、というメッセージを伝えていただきたいということです。その点で、荒川クリーンエイド・フォーラムさんの専門性に期待をしました。不安は特にありませんでした。

3. 原発や震災後という点で不安はなかったでしょうか?

中岡さん
プログラムの内容は微調整しましたが、特に不安になったことはありませんでした。計画通り進めました。

臼井さん
これも、先ほどの信頼につながるのだと思います。屋外での活動ですが、実施経験がありましたので、場所や活動内容がわかっていたので、不安につながることはありませんした。


III プログラム当日
①事前研修と清掃活動について
1.約半日というお時間をいただきましたが、ご無理はなかったでしょうか。

中岡さんcleanaid_mini.JPG
全く問題はありませんでした。活動はそれなりの時間をかける必要がありますので。

2.事前研修の講話内容でお気づきの点などあればお知らせください。

臼井さん
社員の質問・発言のひとつひとつに対して、良い点、悪い点を考慮した的確な講評をいただいたことが非常に良かったと思います。

②事後ワークショップについて
1.今回は、「ポイ捨てゴミの抑制」というテーマで、循環型社会・3Rに特化した内容で行いましたが、課題設定型・対策立案型ワークショップについて、印象はいかがでしたか?

中岡さんjigo_kenshu1_mini.JPG
グループで課題に沿って自分たちの考えをまとめ発表するワークショップで、午前中のクリーンエイドの"体験"に加えて、"考える"作業があったのがよかったと思います。クリーンエイドだけでなく、ワークショップにおいてもチームワークの醸成につながりました。

臼井さん
社員同士で楽しく話し合える時間だったと思います。研修中に交流を深め、仲良くなって欲しいという気持ちもありましたので、良い機会だったと思います。

中岡さんjigo_kenshu2_mini.JPG
他の研修は座学が多く、グループで話をまとめたり、プレゼンテーションをするのは皆好きですから、いきいきと活動していました。

臼井さん
ゴミ拾いをした後に、ゴミに関連したワークショップを行ったのは、"体験"と"考える"作業が一連のテーマでつながり、よかったと思います。ゴミ問題の解決といった視点だけでなく、ボランティアや地域社会貢献プログラムを企画するといったテーマのワークショップもよいかもしれません。

2.本研修を通じて、社員の皆様にどのような効果(影響・成果)があったと思われますか?

中岡さんjigo_kenshu3_mini.JPG
このような活動があることを知り、ボランティアに対する関心が高まったと思います。

臼井さん
今年は、東日本大震災で被災された地域や人々を支援するため、ボランティア活動を行いましたが、本研修に参加した新入社員からも参加がありました。新入社員研修の時に、社会貢献の大切さや楽しさを知ることで、次の活動への参加にもつながったと思います。

中岡さん
環境問題に対する関心が高まったと思います。自分にできることを考え、ゴミに対する意識も変わったと思います。


IV プログラムの事後・フォローアップなどについて
1. 行員の皆様は全国でご活躍のことと思います。私たちとの協働を通して得たことをどのように実社会に活かして行ってほしいと思いますか?

中岡さんjigo_kenshu4_mini.JPG
それぞれの地域で地域貢献をしてもらいたいと思っています。IR・広報部が企画するボランティアに参加すること、そして、日常生活から変えられることを実践してもらいたいと考えます。

臼井さん
色々なきっかけを通して、この会社に入って良かったと思ってもらいたい。会社の一員であることに誇りを持ち、良い仲間ができることで、今後それぞれの業務に戻った時も、切磋琢磨しながらお互いを高め合っていけると思います。このようなことが最終的には業績にもつながり、社会への貢献にもつながると思っています。twoshot2_trimmed_mini.JPG


株式会社新生銀行
左: 人事部 中岡 佑里子様
右: IR・広報部 臼井 裕美子様

エコプロダクツ2011に出展

12月15(木)16日(金)17日(土)、東京ビックサイトで開催されたエコプロダクツ展に出展いたしました。
荒川クリーンエイド・フォーラムでは、経年的に調査しているゴミデータを参加者に発信するとともに、実際に荒川に落ちているゴミを持参し、模擬体験クリーンエイドを展開しました。
ブースに訪れた来訪者は3日間で300人近くに上り、有益な広報活動を行った次第です。

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荒川クリーンエイドが東京都のホームページ(生涯学習情報)で紹介されています!

11月14日(月)に実施された、江戸川区立平井東小学校のクリーンエイド活動が、東京都の「地域教育推進ネットワーク東京都協議会」のホームページに、「学校・大学・NPO等が連携して実施された教育支援プログラム」として紹介されています。

netdan004201_mini.jpg【紹介内容】(導入部より)
ゴミ調査カードを片手に、荒川でのクリーンエイド活動
支援団体:特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム
総合的な学習の時間において小学4年生と5年生合同で、荒川河川敷で実施された「環境学習プログラム~クリーンエイドとゴミの学習プログラム」の様子をお伝えします。

子どもたちの生き生きとした活動風景と共に、荒川クリーンエイドのプログラムが手順に沿って紹介されています。ぜひご一読ください。
「地域教育推進ネットワーク東京都協議会 教育支援プログラム」のページはこちらから

【出版物】荒川のガイドブック、会員価格で販売開始!

yugaku_guide_mini.JPG定評をいただいております、荒川で遊び学ぶためのガイドブック2冊を、
会員価格で販売開始しました!
荒川をフィールドとした自然観察会や環境学習に携わる方、
親子で荒川の自然を楽しみたい方にもお薦めです。
この機会にぜひお求めください。

『荒川遊学ガイド』(300円→会員価格200円)
荒川で遊びながら学ぶためのネタ満載!
自然観察会のリーダー必携の書です。

jissen_guide_mini.JPG『あらかわ楽習実践ガイド』(500円→会員価格300円)
下流河川で活動する際の安全管理、
楽しく自然を理解する多様なプログラムなどが充実しています。
荒川をフィールドとした学習に取り組む教員の皆さん、
サポート団体の皆さんに、特にお薦めです。


詳しくは、こちらのページをご覧ください。
出版物のご案内
申込書入りチラシ(PDF)

2011年度募集 パナソニックNPOサポートファンド 採択決定

NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムは、NPOのキャパシティビルディングを支援する
「Panasonic NPOサポート」の2011年募集事業に採択されました。


Panasonic NPOサポート ファンドは、2011年募集事業よりこれまでの助成実績と
本ファンドに対する第三者評価の結果をふまえ、助成テーマを
「組織診断に基づくキャパシティビルディング」としています。
NPOがより戦略的に社会課題を解決できるようになるために、自己変革しながら
持続的に成長できるよう、組織運営上の課題を抽出し解決の方向性を見出す
組織診断の手法を活用して、「組織診断助成」「キャパシティビルディング助成」の2段階で支援します。

荒川クリーンエイド・フォーラムは2010年募集より2年連続で受託していることから
組織診断助成ではなく、キャパシティビルディング助成での支援となりました。


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2011年11月10日助成金贈呈式

王貞治さんが荒川クリーンエイドに参加

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10月30日(日)江戸川区小松川の荒川河川敷で、
ふるさと清掃運動会実行委員会と
荒川クリーンエイド・フォーラムの共催で
荒川クリーンエイドを実施しました。

会場には、同実行委員会の委員長である
福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治さんも
参加され、参加者と一緒にゴミ拾いを実施しました。


王さんは、荒川クリーンエイドのゴミ袋を手に、
軍手、長靴姿で水際に出て、漂着している
ペットボトルゴミを積極的に拾われました。



    
111030gomihiroi.JPGこの日参加したのは、少年野球チーム、企業からの参加者、一般参加者などを含め総勢800名。
参加者は、水際の護岸や倒れたヨシの間に重なるように入っているペットボトルや食品容器の破片、ポリ袋、空きびんなどのゴミを熱心に拾いました。

途中、小雨が降り始めたために、予定の時間を切り上げたのにも関わらず、
ゴミ袋(45リットル入り)900袋分以上のゴミと、
タイヤ、ブラウン管テレビ、プラケース、シートなど
300以上の粗大ゴミを回収しました。
111030gomiyama.JPG
■回収したゴミ袋
 燃やせるゴミ :544袋(58%)
 燃やせないゴミ:202袋(22%)
 ペットボトル  :185袋(20%)
   合計    931袋

■粗大ゴミ  :310個(タイヤ 54個、
             自転車とその部品24個、
            ブラウン管テレビ15個、その他)

111030banzai.JPG          最後に参加者全員で万歳三唱


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   クリーンエイド実施前             →→→    クリーンエイド実施後

【対談】新入社員研修実施企業:株式会社ガリバーインターナショナル様

2007年よりスタートした体験型新入社員研修は、今では多くの会社さんにご活用されるまでになりました。
そのような中、2011年4月24日に実施いただいたガリバーインタナショナル HRチーム 荒木博邦さんにお話を伺いました。
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Ⅰ.はじめに
1.HR(ヒューマンリソース:人事)チームでは現在どのようなお仕事をされていますか?

メインの業務は社員研修です。
なかでも新入社員研修が中心となっています。新入社員研修といっても新卒者だけでなく、毎月中途の新入社員が入社するので、それに応じた2週間の研修を実施しています。月の半分は研修を行っています。

2.本環境CSR研修を取り入れる目的、特にNPOとのコラボレーションや地域社会貢献活動の実態を踏まえる点について、HRチームさんのお考えをお聞かせください。

①3つの視点で教育
ⅰ人として、ⅱ社会人として、ⅲガリバーとして活躍する視点を25日間の研修期間に組み入れるようにしていました。4月24日(日)に実施した荒川クリーンエイド・フォーラムさんとの研修は、人づくりとしての要素を持つと考えています。

②Growing togetherという企業理念
それは、「豊かな未来のために、ガリバーイズムの体現を通して、5つのステークホルダーと共に成長しつづけることを目指します」。
5つのステークホルダーとは、社会・お客様・社員・パートナー・株主を指しますが、そのなかで社会については、「信頼ある企業市民として、地域社会および国際社会との調和的発展を目指します」という文言が掲げられており、それを体現してもらうという位置づけとしました。


Ⅱ.プログラム 事前段階
1.当会を共同相手に選ばれた理由について教えてください。どのようなところに魅力を感じましたか?
①地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)からの紹介
これまでお付き合いのあったGEOCの須藤美智子さんからのご紹介であったため非常に期待していました。

②NPOらしさよりも研修を専門に実施している会社みたいでした
実際に荒川クリーンエイド・フォーラムさんを訪れてお話させていただいた際に、自分の中では即決定させていただいた次第です。こんなこと言って良いかわからないですが、NPOというよりも、研修を専門にやっている会社さんのように感じました。上手くこちらの要望をカスタマイズしていただけると思いました。

2.事前段階で不安に思われた点や期待された点についてご教示ください。

RIMG0958.JPGのサムネール画像

糸岡さんに適切に準備してもらっていましたので、不安に思っていた点は全くありませんでした。
期待としては、当日の活動で、彼らがゴミ拾いをやらされているのではなく、ゴミ拾いを進んで行うべきというモチベーションを引き出したいということでした。

3.原発や震災後という点で不安はなかったでしょうか?

中止という不安は、はっきり言って全くなかったです。3月11日の発災後は、逆にこのような状況「だからこそ」、周囲が不安に思っている状況だからこそ、何も懸念がなかったかのように進めさせたかったです。
この想いは、私たちHRチームに加え、経営トップも同じ想いを持っていました。
強いて言うと、前の別プログラムで震災影響による変更などがあって、活動日程の調整だけが懸案でした。

4.荒川の下見で見た光景はいかがでしたか?

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想像を絶する光景でした!
なぜ、あんなに大量のゴミが存在しているのかと・・・。
正直なところ、最初は100名規模で数時間ゴミを拾ったら、すぐに終わってしまうのではと心配していましたが、その心配の必要は全く無くないことがわかりました。
昨年の秋には完全に綺麗にした場所と聞いて本当に驚きました。

5.チームの皆様との共有はどのように行いましたか?またそこで出た課題などは?

運営の仕方については、チームリーダーから私に任されていました。下見の際のゴミ状況写真などをすぐに部長に見てもらい共有しました。

新入社員に限らず既存社員もこんなにゴミがあるんだったら、人として積極的に片づけたいという想いがありました。まだこの時点ではゴミ問題に対する動機づけはあまりしていませんでした。

RIMG1021.JPG

Ⅲ.プログラム当日
1.+αの試みとの説明がありましたが、そのαの部分に込められた想いとは?

①ボランティア活動が付加価値を見出すべき+αの部分
日本橋の研修所から、遠く離れた足立区の荒川河川敷まで歩くことがミッションです。ボランティアをすることは伝えていませんでした。
社員を長時間、歩かせるという試みは、ここ数年間の恒例行事としていました。
営業現場にいってから、何のためにこの仕事をしているのか、思い思いに葛藤することは多々あると思います。そのような時に、ネガティブな疑問を持つのでなく、その仕事をすることによって、どのような価値と目的を自分なりに見出すかが重要と思います。その想いで実施しました。

②歩くだけでなく、100人で得られる達成感
歩かせるだけだと「楽しかった」で終わってしまいます。
歩くだけでなく、人として、ガリバーとして、何かをやって、何らかの達成感を得て欲しかったのです。10人のチームビルディングだけでなく100人全体の達成感をあの場で共有したかったというのがこの想いです。

2.当日新入社員の方々に檄を飛ばされた場面もありました。その際の荒木さんの想いやHRチームとしての方針との関係について教えてください。

散乱ゴミ清掃中.JPG社会人としては約束(時間)を守るのは基本です。
知らないことを教えてないことができないのは叱りませんが、教えていることができないのは叱るということにしています。

時間は誰でもが共通して持っています。自分と他人が共有しているものです。
1分の遅刻は他人の1分も無駄にしていることになります。自分自身の行動が全員に繋がるということを事前から伝えていました。そのうえでの行動であたったため厳しく叱りました。

3.一度休憩をとりましたが、その後の彼らのモチベーションは、かなり向上したように感じられました。プログラムの最後に実施したワークショップの印象はいかがですか?

粗大ゴミ運搬中.JPG
ゴミを拾うだけであると、事が起こってから行動するという対処療法的なものでしかありません。
対処療法でなく問題の根本を解決するという視点で考えなくてはなりません。当日のワークショップでは社会全般におけるゴミ問題の根本的な解決策について社員個人ができることを考えるきっかけが持てました。活動だけでなくワークショップの両方があって良い相乗効果を生みだしたと思います。
また、何のためにゴミ拾いをするかといった荒川クリーンエイドの目的を開会式ではなく、ワークショップ後の講評にてはじめて伝えていただいたシナリオは非常に良かったと思います。しっかり社員に落ちたことを実感しました。

workshop1.JPGworkshop2.JPG

4.本研修を通じて、社員の皆様にどのような効果(影響・成果)があったと感じられますか?

ボランティアに関する情報は常に発信しています。
ボランティア活動をすすめていますが、すぐに、「よし!やろう」というわけにはいきません。
今回荒川クリーンエイドを経験した新入社員が今後会社で推奨するボランティアに率先して参加するでしょう。今回の活動が全社的にボランティア活動を普及させる起爆剤になることを期待しています。

Ⅳ.プログラム の事後・フォローアップなどについて

1.社員の皆様は全国で御活躍のことと存じます。私たちとの協働を通して得たことを、社員の皆様にどのように実社会にいかしていってほしいと思いますか。

新入社員には、日頃の業務において、お客さまが何を思うのかを察知する能力を磨いてほしいと思っています。
環境との関連でひとつ例を出します。
室内の研修中にわざとA3の用紙をゴミとして放置していたら、社員の誰かが拾っていました。
気づく人、気づかない人がいることに照らし合わせると、気づいた人の中でも拾う人、拾わない人がいるように思います。
このような感性を働かせ、お客様の要望・心のニーズをキャッチする能力を育成してもらいたいと思っています。人としての研修、そして、環境問題に関連した研修を通して、お客様のニーズをキャッチして行動できる人材育成につながれば幸いです。
店舗や店舗の周りで放置されているゴミがあれば、それに気づいて拾う人になっていてほしいと考えています。


ゴミの集積.JPG

2.今回の研修を貴社のこれまでの社会貢献活動のブラッシュアップやCSRマーケティング関連に活かすことができるとしたら、どのような展開を期待されますか?

本活動を本業と絡めたレベルにまで持っていくことは正直求めていません。あくまで人として当然のすべき内容ですので、ボランティア活動については、Non PRポリシーを掲げます。
ボランティア活動について、会社は人材育成のスタンスが強いです。対外的に広げるものでないとトップの考えもあります。
当社のボランティア活動は、理念推進部(CSR関連部門)とHRチームとのコラボレーションにより推進しています。
通年でボランティアを行い、各人の実施率100%を目指したいです。
休日に活動してください、と言っていると強制力がなく苦戦しています。何か良い知恵がありましたら教えてください。

3.ボランティア活動を継続するには付加価値必要です。

①親子世帯への付加価値
お子さんをお持ちの方には、自然観察などが夏休みの宿題でよく出される自由研究などに役立ちます。山や海、川で実施する清掃活動に環境学習が加わるとひとつの付加価値が付くと思います。私たちの荒川クリーンエイドの活動においても自然観察会をオプションで実施する会場があります。
②ボランティアに人事評価を
純粋に社員の方にボランティアを推進する視点においては、ボランティア活動の参加回数と人事評価の加点を組み合わせれば、それなりに大きなインセンティブが働くと思います。
③広範な活動をデータベース化
NPOが実施するボランティア活動のデータベースを作っている会社もあり、それをイントラネットで閲覧できるようにして、社員の好きなジャンルのボランティア活動の情報提供に役立てている会社もあります。

【荒川クリーンエイドより】最後に、私たちは、4月24日に貴社と実施した本研修活動を、荒川クリーンエイド・フォーラムのベストプラクティクスだと思っています。多くの企業、そして社会に良い情報発信ができるようひとりでも多くの方々に本インタビューを届けたいと思っています。

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左:株式会社ガリバーインターナショナル
HRチーム荒木博邦様
右:荒川クリーンエイド・フォーラム
事務局長 糸岡栄博

埼玉県がマイボトルパートナーに加わりました

マイボトルパートナーとは、
マイボトル普及にあたって特に関わりの深い企業・団体の皆様に「マイボトルパートナー」として
活動に参画いただき、「荒川から、マイボトルを持つというスタイルを発信」 や「荒川のごみの
発生抑制」といった、いわば共通の課題解決を目指すものです。
この度、このマイボトルパートナーに埼玉県が加わりました。

マイボトルパートナーの詳細はこちら

テレビ朝日 報道ステーションに当会副代表が出演しました。

●テレビ朝日 「報道ステーション」   2011/10/12放映

埼玉県志木市の荒川に現われたアザラシ「あらちゃん」の話題に関連して、
荒川クリーンエイド・フォーラム副代表理事の林美恵子がインタビューに答えました。

詳細はこちら

本日(10/23)「川原っぱ生き物しらべ」イベントは、午前室内で行います

本日(10/23)の「川原っぱ生き物しらべ」イベントは、午前中室内(小松川さくらホール)で、午後より荒川(都営新宿線鉄橋下)で行います。参加者の皆様は、9:40~小松川さくらホールに集合となります。皆様の参加を心よりお待ちしております!

【プレスリリース】王貞治さんも一緒に荒川でゴミ拾い

荒川でゴミを拾って自然を戻す活動「荒川クリーンエイド」では、
10月30日に、福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長も参加して、
多くの参加者と共に荒川でゴミ拾い活動を行います。
20111014pr.jpg
■10月30日(日)にふるさと清掃運動会と共催して
 ゴミ拾いを実施。参加者募集中!

□日時:10月30日(日) 13:00~16:30(受付開始12:00~)
      荒天の場合は、11月5日(土)に順延
□場所:荒川河川敷・小松川橋付近
     (JR平井駅より徒歩約20分)
□主催:ふるさと清掃運動会実行委員会、
      NPO法人 荒川クリーンエイド・フォーラム
  詳細は:【イベント案内】10/30ふるさと清掃運動会in荒川

■台風の影響も加わり、多くのゴミが荒川に漂着
 ゴミを拾う会場となる、河川敷の水際には、元々荒川の上流や
 海から漂着するゴミが溜まっているところですが、今年は、台風
 15号の影響で増水してヨシが倒れ、その上にゴミが積み重なっ
 ています。

■ゴミの発生抑制をめざして活動
 荒川クリーンエイドの活動は、ゴミを数えながら拾っています。
 昨年回収したゴミで最も多かったのがペットボトル。2011年は、
 「マイボトルdeゴミ拾い。」として、マイボトルを持参しての参加を
 呼びかけています。クリーンエイド活動では、拾うだけでなく、
 さらに、ゴミの削減に向けた行動を推進しています!

◆詳細はこちら
【プレスリリース】王貞治さんも一緒に荒川でゴミ拾い【PDF】

本日(10/16)ゴミ拾いイベント(下平井水辺の楽校)開催します!

川の増水に注意しながら実施します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

東日本大震災被災者支援団体に募金しました。

荒川クリーンエイド・フォーラムでは、
4月~6月に実施した当フォーラム主催イベント、
企業さんのクリーンエイド会場等でお預かりした募金に
荒川クリーンエイド2011協賛金の20%を加え、
東日本大震災の被災者支援団体に募金したことを
報告いたします。

■お預かりした募金・協賛金
 ・主催イベント、クりーンエイド実施会場にて     9,403円
 ・イベントスタッフ、事務局内カンパ          2,597円
 ・荒川クリーンエイド2011協賛金の一部      70,000円
                            合計 82,000円


■募金先
 ・三人委員会哲学塾ネットワーク            7,000円
 ・RQ市民災害救援センター              25,000円
 ・災害福祉広域支援ネットワーク サンダーバード 25,000円
 ・公益社団法人 日本フィランソロピー協会     25,000円
                            合計 82,000円

募金先の4団体ともに各種の被災者支援を行っています。
お預かりした募金は、被災者を支援する活動に役立ていただきます。
皆さまのご支援ありがとうございました。


【イベント案内】サントリーホールディングス㈱様とセミナーを共演

公益社団法人日本フィランソロピー協会主催のセミナーにおいて
サントリーホールディングス株式会社エコ戦略本部エコ戦略部長と
荒川クリーンエイド・フォーラム事務局長がセミナーを共演します。

==========================================================
  公益社団法人日本フィランソロピー協会からのご案内
       www.philanthropy.or.jp
=======================2011/9/26==========================

10月21日(金)開催「第265回定例セミナー」をご案内します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
詳細・お申込み方法は下記の通りです。

■ホームページはこちら
http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/seminar_265.html

              記

環境負荷の少ない社会の実現に向け、ゴミの減量、節電・節水といった
一人ひとりの地道な努力と共に、企業による技術革新への期待も高まっ
ています。今回のセミナーでは、循環型社会に向けた企業・NPOの役割に
ついて考えます。

<テーマ>
 国内飲料業界初!「ペットボトルからペットボトルへの再生システム」
 ~循環型社会に向けた課題と企業の技術革新~

<日時>
 2011年10月21日(金)15:00~17:00
  ※セミナー終了後、懇親会がございます。(希望者のみ、1時間半程予定)

<プログラム>
 事例紹介1 
「水循環が明らかにする自然界のゴミと消費社会の関係
      ~現状把握から発生抑制へ、市民の大いなる挑戦~」
   講師:糸岡 栄博
      (NPO法人 荒川クリーンエイド・フォーラム 理事・事務局長)

 事例紹介2
   「ペットボトル再生システムを生んだ環境経営の実践と、その推進力」
   講師:内貴 研二氏
    (サントリーホールディングス株式会社 エコ戦略本部 エコ戦略部長)
     
<会場>
 株式会社 東芝 本社39階 3901会議室
  (東京都港区芝浦1-1-1 東芝ビルディング)
  ※地図はこちら
   http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/seminar265_map.html

<定員>
 60名

<参加費>
 当協会会員2,000円/一般5,000円/学生1,000円
 懇親会3,000円予定(希望者のみ)

<申込方法>
 下記リンク先の申込みフォームをご利用ください。
 ※お二人以上で参加の場合も、お一人ずつお申し込みください。
  ⇒ https://secure02.blue.shared-server.net/www.philanthropy.or.jp/contents/kennshuu/seminar/form_teirei_265.html

<支払方法>
 当日会場受付にてお支払ください。
 ※ご請求書発行、お振込入金ご希望の方は、下記までご連絡ください。

<問合せ先>
 公益社団法人日本フィランソロピー協会
 事業部 藤川 祥子
 TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585
 E-mail:office.2011@philanthropy.or.jp

【プレスリリース】清掃活動に「マイボトルの持参」呼びかける

荒川のゴミを調査しながら拾う活動「荒川クリーンエイド」を
運営する荒川クリーンエイド・フォーラムは、2009、2010年度、
2年連続で最も多かったペットボトルゴミの削減に向け、
「マイボトルdeゴミ拾い。」という飲料ゴミの発生抑制を目指す
ボランティア・キャンペーンを呼び掛けました。当キャンペーンの
参加者の属性は沿川の市民団体、学校、企業、自治体などで
約10,000人を見込んでいます。

2011年9月10日(土)には、荒川クリーンエイドの活動を担う
各実施団体の責任者が集い、同キャンペーンスタート宣言を共有、
水を入れたマイボトルで乾杯を交わしました。
これから、本キャンペーンが始動します。

◆詳細はこちら
【プレスリリース】清掃活動に「マイボトルの持参」呼びかける
0912プレスリリース(pdf)

◆関連資料
リーフレット2011(pdf)

ペットボトル調査の結果(pdf)

関東・水と緑のネットワーク拠点百選に選定

特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム(代表理事:佐藤正兵)は、
平成23年9月3日に「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」に選定されました。
関東水と緑.JPG

認定証.jpg

「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」は、身近な地域にある風景や自然、
そしてこれらの人とのかかわり・つながりを考え、その意義を広く伝えていくこと
を目指したものです。
関東の水と緑のネットワーク上、重要な拠点として位置づけられるような
取り組み場所を候補地として募集し、一定水準以上の案件が選定されます。

詳しくはこちら(関東・水と緑のネットワーク拠点百選HP)

荒川クリーンエイドからの申請拠点は、江戸川区小松川自然地です。

RIMG0214.JPG

同自然地をめぐっては、1999年から市民と行政の対話の場である
荒川自然懇談会で議論し、コンクリートで固められていた護岸を自然
の水際にする工事が行われました。
現在は、ヨシやイセウキヤガラなどの植物が広がり、
干潟にカニやトビハゼが棲みつく、親しみやすい水辺になりました。
1994年に始まった清掃活動「荒川クリーンエイド」などを通して、
近隣の小学校や企業と一緒に生き物たちの棲みかを守る活動を展開し、
「里川」の創造に寄与していくものです。

DSC04306.JPG

★☆始まります "マイボトルdeゴミ拾い。"キャンペーン★☆

2011年、荒川クリーンエイドは、ゴミの発生抑制も目指し
"マイボトルdeゴミ拾い。"のメッセージを掲げ
マイボトル持参のゴミ拾いにチャレンジします。
キャンペーンページがオープンしました。
マイボトル画像.jpg

○なぜ今マイボトルなのか?
 荒川クリーンエイド・フォーラムでは、ゴミを数えながら拾うことを通じて、
 どうすれば川のゴミを無くすことが出来るか、市民参加で一緒に行動し、
 参加者みんなで考えることをコンセプトに運動を続けてきました。
 近年、タバコのすいがらに替わって、
 ペットボトルの増加が明らかになっています。
 2010年9月から12月までの間、このペットボトルゴミの実態について調査しました。
調査結果によると、次のことがわかりました。
 (1)容積比で荒川ゴミの20%がペットボトルのゴミ
 (2)ペットボトルゴミの50%強が自宅での水道水等で供給できす水やお茶

このような実態を踏まえ、私たちは、「マイボトル持参 目指せ10,000人」を
合言葉に、参加者ひとりひとりに「マイボトル」をもってきてもらいます。
目の前の川のゴミを拾うだけじゃなく、私たちが出すゴミも少なくする!
ゴミの「もと」を減らすゴミ拾いを、今まで以上に広げていきます。
10,000人が動けば、世の中ちょっとは動くはずです。
是非ご参加ください。

ご協力には以下の方法があります。詳細は以下をクリックしてください。

 ①マイボトルを持って参加(個人向け)
 ②マイボトルパートナー募集(団体向け)

現在本活動は、環境省マイボトルマイカップキャンペーン および 国際環境NGO FoE Japan水Do!キャンペーンなどと連携し、今後、協力団体とのネットワークを拡大していく方針です。

本日(8/21)「夏の生物調査と竹鉄砲作り」は雨天のため9/18に延期します

本日、雨天のため、当イベントを9/18(日)に延期いたします。
内容は少し変更になるかもしれませんが、「竹鉄砲作り」は行いますので、
ぜひご参加ください!

環境省 マイボトル・マイカップキャンペーンに掲載されました。

8月11日(木)付けで環境省マイボトル・マイカップキャンペーンのホームページに荒川クリーンエイド・フォーラムが今秋より開始する「マイボトルde、ゴミ拾い。」が掲載されました。

地域で取り組む市民団体、行政
地域やイベント会場など特定のエリアで、マイボトル・マイカップを使うことで使い捨ての飲料容器の使用削減に取り組んでいる取組が紹介されています。
詳細はこちら

マイボトル・マイカップキャンペーンとは
マイボトル・マイカップが使いやすい社会づくりについての取組を応援しつつ、これらの取組についての情報などを提供し、個人の皆さんにもマイボトル・マイカップの利用を進めてもらうことを目的に環境省と参加団体が協働で行う実証実験やイベントです。

「ミセス」9月号で、荒川クリーンエイド・フォーラムの活動が紹介されました

「ミセス」9月号(8月6日発売) Love Actionのコーナー中で、
「荒川のゴミを拾うことで、川を、海を、地球を守る」のタイトルの下、
荒川クリーンエイド・フォーラムの活動を紹介いただいています。

短い文章の中に多様な活動の様子が紹介されていますので
ぜひご覧ください。

詳細はこちらから(メディアでの紹介)

秋のクリーンエイドの実施予定を掲載しました。

9月から12月の間に約80会場でクリーンエイドの実施が予定されています。
実施会場のご案内を掲載いたしました。お近くの会場にぜひご参加ください。

<参加者募集中>募集中&実施中の会場のご案内

8月21日(日)テレビ東京 トコトンハテナで放送されます。


荒川クリーンエイド・フォーラムの2011年度事業、
生物多様性の保全「絶滅危惧種の復活プロジェクト」で手掛けている
ヒヌマイトトンボのモニタリング活動が、テレビ東京トコトンハテナで放映されます。

8月4日(木)のロケ当日では、オスの綺麗な成熟個体が発見されました。

放送予定日時
8月21日(日)18:30~19:00

是非ご覧ください。


==========
■テーマ案(仮)
「とんぼはどこにいる?」
■企画のねらい
トンボがいると、その地域の環境は良い状態が保たれていると言われている。
そのためか、近頃は人工的にビオトープが整備されるなど、トンボを呼ぶ活動が
盛んに行われている。では、実際色々な場所でトンボを探すと、どこにどんな種類のトンボがいるのだろうか。
探してみると、ビオトープには適応力が強い限られた種類のトンボしかいない事がわかる。
一方、適応力の弱いトンボの生息域は減少の一途をたどっていた。
(制作会社企画書より)

本日(7/31)の『なつやすみ水辺の楽校』実施します!

予定通り実施いたします。
お申込の皆さま、参加を心よりお待ちしております。

身近な水環境の全国一斉調査2011 調査報告

身近な水環境の全国一斉調査」は、2004年から始まり、今年は第8回調査となりました。
身近な水環境を簡単な方法で調査してその実態を知るとともに、身近な水環境を流域、さらに広域の環境へ結びつけ、水環境の保全を考えるきっかけとすることなどを目的に実施しています。昨年は、全国で約500団体(約7,000人)が参加して、全国の2,755地点で調査が行われました。
 荒川クリーンエイド・フォーラムは、「全国水環境マップ実行委員会」の一員として第1回より当調査を推進するとともに、荒川下流域の調査結果の取りまとめを行っています。
 今年は6月5日(日)を全国統一日として、全国で調査が実施されました。

荒川クリーンエイド・フォーラム2011調査項目と実施概況拡大【PDF】
 

荒川下流域計41地点(本流14地点、支流その他河川23地点、池などの止水4地点)で調査を実施。全国一斉調査であるCODに加えて、pH,アンモニウム態窒素,亜硝酸態窒素,硝酸態窒素,透視度の調査も行いました。
 ⇒身近な水環境の全国一斉調査結果2011年結果一覧
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2011調査結果の概要 
CODの値は、全体的に、荒川本流よりも支流そして止水で高い。荒川本流では、菖蒲川や芝川などの支流が合流する新荒川大橋(北区)、扇大橋(足立区)周辺で比較的高く、千住新橋より下流では1ヵ所を除いて比較的低い値となっています。
 無機窒素量については、荒川本流では秋が瀬取水堰で低いが、それより下流では大きな変化はみられません。池については非常に小さい値となっています。
2011suishitsu_grph.jpg

調査実施団体
以下の17団体が調査に参加しました。(順不同)
・秋が瀬にワンドを作る会
・林・宮島ファミリーズ
・埼玉県生態系保護協会戸田・蕨支部
・荒川夢クラブ
・大曽根の湿地ビオトープを守る会
・川口市立西中学校科学部
・いたばし野鳥クラブ
・いたばし水辺を楽しむ会
・北区水辺の会
・尾久の原愛好会
・あらかわエコフレンド
・足立区荒川ビジターセンター
・~えどがわ自然楽校~みずとみどりの寺子屋
・江戸川・生活者ネットワーク
・下平井水辺の楽校
・中土手に自然を戻す市民の会
・荒川クリーンエイド・フォーラム

【報告】日本水大賞 国土交通大臣賞 受賞

特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム(代表理事:佐藤正兵)は、
第13回日本水大賞において国土交通大臣賞を受賞しました。

平成23年6月21日(火)日本科学未来館にて、水大賞名誉総裁 秋篠宮殿下
毛利衛委員長らが同席のもと、表彰式・受賞活動発表会が行われました。

水大賞記念撮影.jpg

【発表会の様子はこちら】


【受賞テーマ】
荒川発!主体間連携によるパートナーシップを実現した環境保全活動
~過去16年間の軌跡と飛躍する17年目のクリーンエイド~

=====表彰式・受賞活動発表会=======

1.表彰式
秋篠宮殿下妃殿下が見守るなか、国土交通大臣賞を佐藤正兵が受け取りました。

賞状授与.jpg

2.受賞活動発表会
事務局長の糸岡栄博より活動の発表をいたしました。

発表.jpg

受賞式発表データ.pdf

活動報告集 原稿.pdf

3.東京都知事からの祝辞
当日の資料には、石原慎太郎東京都知事より祝辞が掲載されていました。

石原知事からの祝辞.jpg

==================

◆謝辞
水大賞選考委員会の評価者のコメントで『流域の多様な
主体(自治体、企業、学校、市民団体など)の連携を図った
長年の地道な活動を評価』という説明をいただきました。
本受賞は長年の関係各位のご協力のもとに成し得た
協働の成果であること心から感謝し、御礼申し上げます。
1994年から開始したこの活動は、今年(2011年秋)で
18年目を迎えます。

当初は下流部において年間2600人の参加者でスタート
しましたが、今では、上流は埼玉県秩父市から東京湾まで
年間約1万人、約百会場で実施されています。
また、地道な活動による流域の多用な主体との連携を図り
ながら今日に至っています。

今後は、数えるゴミ拾いを通じてゴミの発生抑制や環境問題
への啓発に繋げるとともに「里川」の創造など荒川の自然回復
の具現化に努めていきたいと思っています。

これまで以上に御指導御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

代表理事 佐藤 正兵

ヒヌマイトトンボの記事が読売新聞7月7日(木)朝刊に掲載

7月7日(木)読売新聞朝刊(江東版)にヒヌマイトトンボを発見した記事が掲載されました。

見出し: 「絶滅危惧」のトンボ発見 NPOが荒川河川敷で 

写真: 荒川クリーンエイド・フォーラム提供
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プレスリリース:ヒヌマイトトンボの成体を確認.pdf
         ~市民の力で絶滅危惧種I類種の復活を目指す~

今後継続して同種の調査を行うとともに、生息地を拡大するための活動を計画していきます。

≪プレスリリース≫ヒヌマイトトンボの成体を確認!!

~市民の力で絶滅危惧種I類種の復活を目指す~

自然の回復を掲げる荒川クリーンエイド・フォーラムは、2011年度より絶滅危惧種の復活プロジェクト
始動し、かつて荒川に数多く生息していたヒヌマイトトンボ(環境省レッドリスト区分:絶滅危惧Ⅰ類)の
生息状況の調査を開始しました。2010年度、荒川下流河川事務所の調査により、かつての生息地では
絶滅が確認され、足立区の某所が同種の荒川最後の生息地であることが判明しました。

ヒヌマイトトンボ.jpg

同事務所は、今年度以降の予算確保が難しく、もはや市民団体の力で同種を守り抜いていくことが求められています。

 詳細は⇒ヒヌマイトトンボの成体を確認.pdf

※ヒヌマイトトンボとは
トンボ目イトトンボ科の1種で日本固有種。体長約30mm。1971年に茨城県涸沼で発見された。
生息が局地的で、生息地はつねに汚染と埋め立ての脅威下にあり、すでに数ヵ所の産地では絶滅している。

水Do!キャンペーンに賛同しました

荒川クリーンエイド・フォーラムは、荒川で年々増え続けるペットボトル
ゴミを減らすことを目指し、2011年はマイボトルの持参を呼びかけています。

その一環として、「水Do!」キャンペーンに賛同しました。

水Do!キャンペーン ホームページ
水Do!キャンペーンは、ペットボトルなどの使い捨て容器に入った飲料ではなく、
水道水を選ぶことで、CO2、ゴミ、社会的なコストを削減しようと
呼びかけるものです。

小さなことからでも一人ひとりのできることを推奨していきます。

水Do!キャンペーン ホームページ

「JT青少年育成に関するNPO助成事業」助成金交付式に参加しました!

6月28日(火)、JT東京支店において「JT 2011年度 青少年育成に関するNPO助成事業」助成金交付式および活動成果発表会が開催され、当フォーラムの本年度助成事業「荒川キッズ育成事業~生物多様性プロジェクト」について正式に助成金の交付を受けました。(当事業の詳細については、こちらをご覧ください→集まれ!荒川エコキッズ2011~生物多様性プロジェクト~

当フォーラムより、2008年度「荒川エコキッズ育成事業」の成果と、本年度の事業内容、目指すべき成果等を発表させていただきました。

■2011年度助成先NPO事業紹介
 ・特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム
 ・認定特定非営利活動法人 海塾
 ・特定非営利活動法人 コドモ・ワカモノまちing

■2010年度助成先NPO成果発表
 ・特定非営利活動法人 コドモ・ワカモノまちing
 ・特定非営利活動法人 夢職人
 ・特定非営利活動法人 こども劇場せたがや

発表後には、中間支援組織の方々やNPO間で活発な質疑応答が展開され、非常に有意義な時間となりました。

一年間精一杯努めてまいります!

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秋以降のクリーンエイド実施団体募集中!

今年も10,11月をクリーンエイド月間として、荒川流域の至るところで
クリーンエイド活動が実施されていくことを目指しています。

クリーンエイドは年間を通じて実施されておりますが、この度改めて
秋のクリーンエイド活動実施の参加申込みを募っています。

7月15日までにお申し込みいただくと、2011リーフレットへの掲載が
間に合います。
それぞれの団体のご都合に合わせて、実施をご検討いただき
この時期のお申込みをお待ちしております。

 □ 実施申込用紙 (PDF) (excel)
 □ 実施申込記入にあたって(記入例)(PDF)
 □ 実施申込のお願い (PDF)

※実施については、以下のページを参考になさってください。
 ⇒企業・団体のみなさまへ>実施の流れ

今年初めて主体的にクリーンエイドを実施してみようかと
ご検討の方のお申込み・お問い合わせをお待ちしています。
ご不明な点は、ご遠慮なく事務局までお問合わせください。

  特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム
  TEL:03-3654-7240 FAX:03-3654-7256
  E-mail:renraku@cleanaid.jp (@を小文字に修正ください)

荒川クリーンエイド2011のテーマ ~マイボトルの持参キャンペーン~

荒川クリーンエイド・フォーラムでは、毎年9月から開催される秋のクリーンエイドにおいて、
「荒川でちょっといいことゴミ拾い」をテーマに掲げたポスターやリーフレットを
流域の沿川の団体や公共施設に配布・設置に記載し、活動を盛り上げてきました。

なお、副題には、これまで各年度毎にテーマを設定し、ポスターやリーフレットに掲載してきました。

【過去のテーマ】
 2010年:みんなで守ろう!生物多様性
 2009・2008年:子どもたちに豊かな自然環境を残そう
 2007年:秩父から東京湾までゴミを拾って豊かな自然環境を
 2006年:魚もよろこぶ みんなでチャレンジ ゴミ調査

2011年は、過去2年連続で散乱ゴミ数のトップとなったペットボトルゴミの発生をどのように抑制するか
参加者の皆様と考えていきたいと思います。
荒川ペットボトル大捜索では、ペットボトルゴミのうち、水とお茶で50%を超えるという結果も出てきています。

そんな思いを込め、今年は、マイボトルの持参を呼びかけれるようなテーマ設定を考えています。

【ペットボトルゴミ抑制の取組】
 ①【プレスリリース】24時間テレビ荒川クリーンエイドアクション2011にてマイボトルの持参呼びかけ
「マイボトルを持つという参加 呼びかける」
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 ②【プレスリリース】荒川ペットボトル大捜索2010!結果報告
  「荒川のペットボトルゴミから、私たちの消費社会が見えてくる」

【速報】日本水大賞 国土交通大臣賞受賞

特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム(代表理事:佐藤正兵)は、
第13回日本水大賞において国土交通大臣賞を受賞しました。

平成23年6月21日(火)日本科学未来館にて、水大賞名誉総裁 秋篠宮殿下妃殿下
毛利衛委員長らが同席のもと、受賞式が行われました。
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前日の6月20日においては、読売新聞全国版の朝刊において
ごみ拾い のべ13万人」との見出しで団体の活動や成果が紹介されています。


大賞及び各大臣賞受賞団体一覧
■ 日本水大賞 ■ (敬称略)
●大  賞
水辺に人が集まるまちづくり~吉野川をはさんだ水際交流拡大プロジェクト~
  特定非営利活動法人新町川を守る会(徳島)
●国土交通大臣賞
  荒川発! 主体間連携によるパートナーシップを実現した環境保全活動
 ~過去16年の軌跡と飛躍する17年目のクリーンエイド~
  特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム (東京)

●環境大臣賞
海底、湖底、海浜清掃
海をつくる会 (神奈川)
●厚生労働大臣賞
 鳥取県西部域の水源保全・河川文化伝承活動と日野川流域憲章制定の取り組み
日野川の源流と流域を守る会 (鳥取)
●農林水産大臣賞
 伊豆沼・内沼・および伊豆沼・内沼上流域、
 周辺水田の自然生態系保全活動 ナマズのがっこう(宮城)
●文部科学大臣賞
 アマモマーメイドプロジェクト 福井県立小浜水産高等学校
 ダイビングクラブ (福井)
●経済産業大臣賞
  利根川源流域における100年にわたる水源涵養の森づくり
 磯村産業株式会社及び磯村豊水機工株式会社 (群馬)


受賞式等の様子や写真については、別途御報告いたします。

ホームページ・リニューアルについて紹介されました

昨年夏にホームページをNPO法人サービスグラントさんのご支援のもとに
全面リニューアルいたしました。
そのサービスグラントさんのホームページで、
「サービスグラントの実績」として荒川クリーンエイド・フォーラムの
ホームページを紹介いただいています。

"活動への参加者が増加し、企業との協働案件も動き出しています"の
サブタイトルと共に、トップページ画像が紹介されています。

「情報を分かりやすく整理すること」そして「想いを伝えるホームページ」
というコンセプトのもとに制作され、
成果も上がっていることなどがわかります。
ご覧ください。

サービスグラントの実績:荒川クリーンエイド・フォーラム

サービスグラント トップページ

活動紹介・・・6つの活動をリニューアル

特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラムの6つの活動領域をリニューアルしました。

これまでは、クリーンエイド(ゴミ拾い・ゴミ調査)に加え、環境学習、水質調査といった周辺活動を併せた6つの活動を荒川クリーンエイド・フォーラムの事業領域としてホームページなどで対外的に公表してきました。

この度、2010年度に盛り上がった新規の活動、重複する周辺活動を整理することで、改めて2011年度以降の6つの活動をリニューアルしました。

【リニューアルのポイント】
 ① 生物多様性の保全を追加
  2010年度秋に実施した小松川自然地連続プログラムやヒヌマイトトンボ(絶滅危惧Ⅰ類)の復活を
  追求すべく、新たに生物多 様性の保全を事業領域に加えました。
 ② 流域連携に「全国」というキーワードを追加
  これまで流域内での団体・組織と連携した活動を推進してきましたが、今後は流域内外の団体
  ・組織との関連も強めるべく「全国」というキーワードを加えました。
 ③ 社会貢献活動や市民参画への支援
  荒川クリーンエイド活動や環境教育と重複する活動内容であり、他活動に統合することにしました。

以上を踏まえて、当サイトをリニューアルしました

各活動の概要を記載していますので以下のページよりご覧ください

【活動紹介・・・6つの活動】

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荒川クリーンエイドの様子が6/5(日)に日テレで放映されます!

5月29日(日)に実施した「荒川クリーンエイドアクション2011」の様子が
「24時間テレビリポート」で放映されます。
雨の中の荒川クリーンエイドの活動の模様が紹介される予定です。
日曜日の早朝ですがご覧ください。

■放映日時:2011年6月5日(日) 5:40~5:45
■番組名 :24時間テレビリポート
■放送局 :日本テレビ(NTVエリア)

団体概要ー事業報告・収支報告等を更新しました。

2011年5月14日(土)に開催された総会を経て以下の資料を更新いたしました。

○事業報告
 2010年度事業報告【PDF】
 2011年度事業計画【PDF】

○収支報告
 2010年度決算報告【PDF】
 2011年度収支予算【PDF】

○正会員・寄付・協賛 [入会案内]
 入会の御案内
 ※正会員個人、賛助会員個人・団体の会費に変更がございます。

○役員
 ※新理事に星野由実(下平井水辺の楽校)、顧問に尾田栄章(渋谷川ルネッサンス)が加わりました。
○定款

本日の『「24時間テレビ」荒川クリーンエイドアクション2011』 を実施します!

本日のイベントは予定通りスタートします。(雨の具合によっては内容に変更があるかもしれません)
参加予定の方は気をつけて会場までお集まりください。

≪プレスリリース≫「マイボトルを持つ」という参加 呼びかける

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 荒川のゴミを調査しながら拾う活動「荒川クリーンエイド」を運営する荒川クリーンエイド・フォーラムは、2010年度、最も多かったペットボトルゴミの削減に向け、「マイボトルを持つ」という参加をボランティアに呼び掛けています。
 5月29日(日)、日本テレビ「24時間テレビ」チャリティー委員会と共催で行う活動では、参加者約200人に対して、マイボトルや水筒に入れた飲み物をご持参いただき水分補給を行うよう促します。また、当日は、超軟水(硬度0.33)の飲料水をリユースタンクにて提供します。

そのご案内を掲載しました。
  詳細は⇒ 【プレスリリース】「マイボトルを持つ」という参加 呼びかける(PDF)

荒川クリーンエイド2010報告集を掲載しました

特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラムの1年間の活動を
まとめた「荒川クリーンエイド2010報告集」を3月に発行しました。

その報告集を、どなたでもご覧いただけるよう
当サイトに掲載いたしました。

年間110回開催されたクリーンエイドの各地の様子の写真と実施団体さんのメッセージや、
集めたゴミのデータ集計結果とその分析、
新たにスタートした生物多様性の保全活動、
継続している水質調査、流域連携、環境学習支援活動などをまとめています。

以下のページよりご覧ください
  ⇒ 荒川クリーンエイド・フォーラムって?(広報物紹介・報告集)

ホームページ・リニューアルをご支援くださったプロボノワーカーさんのインタビュー

昨年夏にホームページを全面リニューアルいたしました。
その際にマーケッターとしてご尽力くださいました田立圭一さんのインタビューが、
「プロボノワーカーの声」として所属先のNPO法人サービスグラントさんのホームページで紹介されています。

荒川クリーンエイド・フォーラムのホームページ制作にあたって、
ボーイスカウトの団長さんや、大手コンビニエンスストアのCSR部門の方にヒアリングに
伺われたことなども紹介いただいています。
ご覧ください。

 ⇒サービスグラント:プロボノワーカーの声


参考:昨年はウェブデザイナーの中根佳菜子さんのインタビュー記事もHPで紹介されています。
 ⇒サービスグラント:プロボノワーカーの声

新規公開!「環境学習コーナー」を掲載しました

長らくお待たせしていましたが、「環境学習コーナー」を掲載しました!
準備中のページもありますが、徐々に充実させてゆく予定です。

○親子で荒川の自然体験がしたい
○総合的な学習の時間に荒川で環境学習に取り組んでみたい
○こどもエコクラブなどで荒川での活動がしてみたい などなど
河川下流での自然体験・環境学習に役立つ情報をご紹介していきます。
ぜひご活用ください。 

以下のページよりご覧ください(各ページのバナーからでも見られます)
 ⇒ 環境学習コーナー

☆親子向けイベント情報「集まれ!荒川エコキッズ」近日中に掲載予定!

「がんばろう!日本」の思いを込めて 荒川クリーンエイド2011を実施します

3月に発生した巨大地震と津波、さらには福島原発事故と広い地域で大きな被害を招き、
今もその救援活動が各地で続けられています。

私たち、荒川流域でも、なにか東日本大震災で被害にあわれた方々のためになることを
したいという気持ちは皆で共通に持っています。

まずは私たちが日常の活動を継続して、元気を出していきたいと思います!

私たちは、森から川そして海へと通じるこの自然とその周囲の町を含めた環境を大切にして、
未来を担う子どもたちに自然豊かな環境を残したく活動を継続しています。
この思いを大切に、まずは、身近な川を中心にした自然を豊かにして、私たちが元気になって、
「がんばろう!日本」の思いを日本中に届くよう荒川クリーンエイド2011の活動を展開します。

荒川クリーンエイド・フォーラムでは、活動の中でできる支援として
以下のことを進めております。
皆さまも是非ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
(1)荒川クリーンエイド・フォーラムの主催イベントにおいて、募金活動を実施
(2)荒川クリーンエイドの各実施会場においても募金活動を実施するよう依頼
(3)荒川クリーンエイド2011の協賛金の一部を東日本大震災の活動支援金として
  活用させていただく

なお、荒川クリーンエイド・フォーラムでお預かりした募金は、
原発、医療、要援護者、救援物資対応などの視点より、
以下の団体の活動支援金として活用いただけるようにいたします。
募金提出先一覧(PDF)
①三人委員会哲学塾ネットワーク
 (当フォーラム理事の 鬼頭秀一(東大大学院教授)の関連団体)
  片品村の福島原発事故避難者受け入れ支援のための義援金基金
  http://kitosh.k.u-tokyo.ac.jp/index.php?id=25
②RQ市民災害救援センター
  http://www.rq-center.net/
③災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード
  http://www.thunderbird-net.jp/
④フィランソロピーバンク「東北地方太平洋沖地震支援基金」
  http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/P-support.html

24時間テレビ「荒川クリーンエイドアクション2011」 参加者募集

今年も、「24時間テレビ」チャリティー委員会との共催で、
5/29(日)に荒川クリーンエイドを実施します!

参加をご希望される方は、事前のお申込みが必要です。
本日より参加者募集がはじまりました。
 申込み期間: 2011年4月13日(水)~5月9日(月) ★5月9日までに延期しました
そのご案内を掲載しました
 詳細は⇒【イベント案内】5/29(日) 24時間テレビ「荒川クリーンエイドアクション2011」
皆さまのお申込み・ご参加お待ちいたします。

≪プレスリリース≫タバコは減った!ゴミの主流はペットボトルへ

20110408pr.JPG荒川でゴミを拾って自然を戻す「荒川クリーンエイド」が、
昨年1月~12月、荒川流域110ヶ所で実施されました。
この度集計された2010年度版の最新データでは、プラスチックゴミ・ペットボトルの増加傾向が改めて明らかになっています。
「荒川クリーンエイド」を運営する特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラムは、今後企業とのパートナーシップで進める「マイボトル」推進や提言活動を通じ、
調査データに基づくゴミの「発生抑制」にも力を入れてまいります。

そのご案内を掲載しました。
  詳細は⇒【プレスリリース】タバコは減った!ゴミの主流はペットボトルへ(PDF)

≪プレスリリース≫荒川のペットボトルゴミから、私たちの消費社会が見えてくる

2010年9月から12月までの間、荒川でゴミを拾うとともにペットボトルゴミの実態について調査しました。その調査結果が集計されました。

20110406pr.JPG
■荒川ゴミの2割を占めるペットボトル
荒川クリーンエイドとして拾ったゴミで、可燃/不燃/ペットボトル
に分別したところ、ゴミ袋の割合としては約19%をペットボトル
が占めました。特に下流域では22%を占めました。

■ペットボトルゴミの5割以上がお茶と水
種類別調査において、水/お茶/ジュース類/スポーツドリンク
/アルコール類/調味料など種類ごとの数を調査しました。
その結果、最も多いのはお茶のボトルで約38%。
水とお茶がペットボトルゴミ全体の50%を超えるという結果を得ました。

■荒川のペットボトルゴミとペットボトル生産量の割合がほぼ一致!
全国の清涼飲料「PETボトル品目別生産量」と比較すると、
荒川で拾われたペットボトルは、全国の生産量の割合とほぼ一致している結果を
得ました。これにより、荒川のゴミは社会を反映していることが判明しました。

こうした現状を受け、2011年は、マイボトルを持参しての活動を広く呼びかけていきます。

そのご案内を掲載しました。
  詳細は⇒【プレスリリース】荒川のペットボトルゴミから、私たちの消費社会が見えてくる(PDF)

尾田栄章氏による記念講演のご案内を掲載しました

5月14日(土)に荒川知水資料館(amoa)にて尾田栄章氏による記念講演を開催します。テーマは以下の内容です。

河川法改正から15年目!一緒に考えよう!
~河川管理に携わるNPOは何を目指すべきか~

そのご案内を掲載しました。
  詳細は⇒【イベント案内】5/14(土)尾田栄章氏による記念講演


東日本大震災・津波災害の被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます

 このたびの東日本大震災で被災された皆様、および御家族御親戚等が被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。空前の大規模津波で命を奪われまた行方知れずの方が万余に及ぶこの惨状が報じられるたびに、胸が張り裂ける思いです。
 それに加えて、福島第1原発のいまだ先の見えない原子力事故の不安は、さらに多くの避難者を出し、災害復旧活動を一層困難なものにしております。被災者・関係者の皆様の窮状はいかばかりとお察し申し上げます。被災者の皆様には救難物資や医療支援などが一日も早く届くよう、また、原発事故の不安が一刻も早く解消するよう願うばかりです。

 私たちは及ばずながら、各キャプテンに対して、荒川クリーンエイド実施会場での被災地への募金活動を、今後開催される主催イベントを通じてお願いしていきたいと思います。
 荒川では、大規模水害に備えた対策や準備・訓練等をしておりますが、今回の東日本大津波災害を教訓に私たちも備えをしてまいりたいと思います。

 なお、荒川沿川で予定しているクリーンエイド等の行事については、すでに春のクリーンエイドの実施と参加を呼びかけておりますが、これらは予定通り実施いたします。なお、変更や中止等のある場合はホームページでもお知らせいたしますので、参加を予定されている方は当ホームページをご覧頂きたいと存じます。

                                        代表理事 佐藤正兵

荒川クリーンエイド2011キックオフ説明会のご案内を掲載しました

4月23日(土)に、荒川クリーンエイド2011キックオフ研修会を開催します。
そのご案内を掲載しました。

  詳細は⇒【イベント案内】4/23(土)荒川クリーンエイド2011キックオフ説明会

荒川クリーンエイド2010の報告概況を掲載しました

荒川クリーンエイド2010の
■実施概況(全会場の参加人数、回収したゴミ袋数など)
■ゴミデータの集計(散乱ゴミワースト20、素材別割合、容器包装の割合)
を掲載しました。

以下のページよりご覧ください
ご参加いただいているみなさまへ(これまでの報告)

2011年実施申込用紙を掲載しました

荒川クリーンエイド2011がはじまります。
今年の荒川クリーンエイドを団体やグループで主催して実施するための
「荒川クリーンエイド実施申込用紙」を2011用のものに差し替えました。

多くの団体・グループさんの実施お申込みをお待ちいたします。
以下のページよりダウンロードください。
 ⇒必要書類のダウンロード

※個人で参加できる会場をご案内する「募集中の会場のご案内」は
 近日中に掲載いたします。もうしばらくお待ちください。

Panasonic NPOサポート ファンド贈呈式に出席しました

荒川クリーンエイド・フォーラムは、
2011年 Panasonic NPOサポート ファンドの助成をいただくこととなりました。
  ⇒Panasonic NPOサポート ファンド
  ⇒助成団体一覧(環境分野)

本ファンドは、NPOの組織基盤強化を支援するもので、
荒川クリーンエイド・フォーラムでは
「ゴミ調査データを用いた社会発信のモデル的実践」に対して助成いただきます。

その贈呈式が1月27日(木)にパナソニックセンター東京で開催されました。
贈呈式では、パナソニック株式会社 常務役員 鍛治舍様より佐藤代表理事が
助成通知書を頂戴してまいりました。

荒川クリーンエイドで得られたゴミ調査の結果を活かして、
ゴミの発生抑制をめざした、さらなる社会発信ができるようすすめています。
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110127Pana2.jpg
  ⇒2011年贈呈式&キックオフ研修会【速報】(パナソニック企業市民活動ブログ)
  ⇒Panasonic NPOサポートファンド贈呈式(荒川クリーンエイド・フォーラム事務局ブログ)

家電エコポイントのバナーを掲載しました

荒川クリーンエイド・フォーラムは、家電エコポイント、住宅エコポイントの
「環境活動を行っている団体」の寄付先として登録しています。

家電エコポイントでは、
e. 大気・水・土壌環境の保全、化学物質対策 (7団体)
の中に登録しています。

エコポイントをお持ちの方にご利用いただきやすいよう
トップページにバナーを掲載しました。ご寄付をお待ち申し上げます。

イベント案内を追加しました

事務局の年末年始の休みについて

荒川クリーンエイド・フォーラム事務局は、
12月29日から1月4日まで年末年始休暇となります。

1月5日(水)より通常通りスタッフが出勤予定です。
本年も皆さまよりたくさんのご支援ご協力を賜り感謝申し上げます。

荒川クリーンエイド2010は、110会場で実施され、合計10,675名が参加しました。ご参加、ご支援ありがとうございました。

荒川クリーンエイド2010の実施は、大きな怪我もなく無事終了しました。
多くの皆さま方のご支援・ご協力・ご参加ありがとうございました。

□実施会場数:110(120会場で予定されていましたが、10会場は雨天のため中止)
□参加人数  :10,675人

□集めたゴミ袋:4814袋(45リットルのゴミ袋)ほか
□集めた粗大ゴミ:1030点

□クリーンエイド実施範囲:川沿いに、のべ40km以上

※最も多く拾ったゴミはペットボトルで23,000個以上。
また、秋以降に実施したペットボトル調査では、
お茶のボトルが3割以上を占め1番多いことがわかりました。

調査結果については、報告会、荒川クリーンエイド2010報告集などで報告いたします。

寄付のご案内のページを追加しました

荒川クリーンエイド・フォーラムでは、皆さまからのご支援のかたちのひとつとして
寄付を募っています。

このたび、寄付の種類やその内容、寄付の方法をご案内するページを新設しました。
また、今年頂戴した寄付団体も紹介させていただきました。

詳しくは以下をご覧ください。
 ⇒寄付のご案内
 ⇒寄付団体


シリーズ:小松川自然地連続プログラムの報告を掲載しました

「荒川クリーンエイド2010協賛団体」一覧を更新しました

荒川クリーンエイド2010は、多くの企業・団体様よりご協賛をいただき推進しています。
この度、2010協賛団体一覧を更新しました。詳しくは以下をご覧ください。
荒川クリーンエイド2010協賛団体

シリーズ:小松川自然地での環境学習プログラム開催中!

~民間企業や地元市民団体による
  外来種やヨシ原の除草、自然環境教室の展開~

荒川クリーンエイド・フォーラムでは、小松川自然地(都営新宿線東大島駅徒歩約5分)において、外来種やヨシ原の除草、及び自然地に生息する生き物について生態系の理解を図る自然環境教室を実施します。
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101020hasami.jpg
草刈りばさみ


■活動内容・方法
外来種やヨシ原の除草については草刈ばさみを使います。
自然環境教室については、草刈の前後に、子どもを主体対象としたプログラムとして実施し、生き物のモニタリングも行う予定です。
これらを通じて小松川自然地の総合的な自然地の管理を行っていくものです。

■活動への参加方法
下記のプログラムを随時ホームページで公募しますので、詳細を確認後事務局まで申し込みください。

■プログラムの予定(一般の方のご参加を歓迎します)
1.小松川自然地の生き物観察~秋の昆虫をみつけよう!
  1)日時:10月23(土) 12:50受付 13:00~14:30
  2)場所:船堀橋周辺
  3)内容:秋の鳴く虫を観察するとともに、河川敷での植生との関わりを探求します。
   ⇒詳細はこちら(ご案内)

2.荒川で草刈り体験 ~外来植物大そうじ大作戦!~
  1)日時:11月7(日)12:50受付 13:00~14:30
  2)場所:船堀橋上流側
  3)内容:セイタカアワダチソウなどの外来植物の除草に加え、投網を使った魚の学習
   ⇒詳細はこちら(ご案内)

3.荒川で草刈り体験!~カマやハサミで草刈隊~
  1)日時:11月20(土) 12:50受付 12:50~14:30
  2)場所:船堀橋上流側
  3)内容:主にヨシ原の除草を行い、翌年、元気な新芽を出すよう促します。
      また、荒川下流の豊かな生態系を育むヨシ原の役割について探求します。
   ⇒詳細はこちら(ご案内)

■学校や民間企業が独自に行う活動(一般の募集は行っておりません)
・9/21(火)小松川小学校             ⇒実施報告はこちら
・10/7(木)キャドバリー・ジャパン株式会社  ⇒実施報告はこちら
・10/8(金)明誠監査法人             ⇒実施報告はこちら
・10/23(土)ジョンソンコントロールズ株式会社⇒実施報告はこちら


□参考:プレスリリース
□当日資料:外来種編

シリーズ:小松川自然地での環境学習プログラムの報告を掲載しました

10月23日午前中に実施した「ゴミ拾いと外来種除去」のプログラムの報告を掲載しました。詳しくは以下をご覧ください。
小松川自然地連続プログラム4実施報告
シリーズ:小松川自然地での環境学習プログラム開催中!

「メディアでの紹介」コーナーを更新しました

NHK教育テレビ「TVシンポジウム」 2010/08/22放映についての
紹介を追加しました。詳しくは以下をご覧ください。
メディアでの紹介(テレビ)

【ご注意ください】30日ふるさと清掃運動会延期、31日川口会場,足立会場,八広会場中止

荒天が予想されるために、週末のクリーンエイド実施の延期および中止が
以下の会場で決定しましたのでご注意願います。

10月30日(土)「ふるさと清掃運動会in荒川」
           江戸川区・葛西橋上流会場は
           11月6日(土)に延期になりました

10月31日(日)川口市・三領水門~荒川鉄橋会場は
           中止となりました

10月31日(日)足立区・本木ワンド会場は
           中止となりました

10月31日(日)足立区・千住新橋緑地会場は
           中止となりました

10月31日(日)墨田区・京成押上線鉄橋付近会場は
           中止となりました

「荒川ペットボトル大捜索2010!」を実施します

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2010年秋の荒川クリーンエイドでは、各会場で
「荒川ペットボトル大捜索2010!」を実施します。

■調査の目的
 ・近年増加し続けている(2009年度ゴミの数
  第1位)
ペットボトルに着目して、
  ペットボトルゴミを減らすライフスタイルを提言
  するための基礎調査とします。
 ・参加者自身がペットボトルゴミに着目します。

■調査内容
 ①ペットボトル量(ゴミ袋数)調査
   全体のゴミ袋数に占めるペットボトルゴミ袋数
   の割合を調査します。
 ②種類調査
   水/お茶/ジュース類/スポーツドリンク/調味料など、拾ったペットボトルの
   種類ごとの数を調査します。

■調査方法
 ①緑色のゴミ袋をペットボトル専用回収袋として、クリーンエイドを実施
 ②ゴミ拾い終了後に、ペットボトルの袋のみ中を取り出し、種類ごとの数を記入します。

■調査への参加方法
 ・原則、荒川クリーンエイド2010実施会場すべてで実施します。
  荒川クリーンエイドに参加するとペットボトル調査にも参加できます。
  詳しくは、各会場のお問い合わせ先または、荒川クリーンエイド・フォーラム事務局まで
  お問い合わせください。

101013pet2.JPG101013pet.JPG

~ヨシ原に散らばるペットボトル~            ~ペットボトルを水/お茶/ジュース等に分類して調査~      


参考プレスリリース【PDF】
参考「荒川ペットボトル大捜索2010!」実施方法【PDF】 

「荒川クリーンエイド2010協賛団体」一覧を更新しました

荒川クリーンエイド2010は、多くの企業・団体様よりご協賛をいただき推進しています。
この度、2010協賛団体一覧を更新しました。詳しくは以下をご覧ください。
荒川クリーンエイド2010協賛団体

「荒川クリーンエイド正会員団体」一覧を更新しました

荒川クリーンエイド・フォーラムは、クリーンエイドを実施する多くの企業・団体様などを
中心に団体正会員を構成しています。
(他にも団体賛助会員、個人正会員、個人賛助会員、特別賛助会員があります。
 会員についての詳細は、団体概要(正会員・協賛) をご覧ください)

この度、正会員団体一覧を更新しました。詳しくは以下をご覧ください。
荒川クリーンエイド正会員団体

「メディアでの紹介」コーナーを追加しました

荒川クリーンエイド・フォーラムの活動に関して、
新聞、テレビ、他のホームページ、その他いろいろなメディアで紹介されています。

あらたに「メディアでの紹介」のコーナーを設けてその内容を紹介しています。
ご覧ください。

10月30日開催のふるさと清掃運動会の情報を掲載しました

10月30日(土)に開催する「ふるさと清掃運動会 in 荒川」の情報を掲載しました。
詳細は、最新情報(主催イベント)からご覧ください。
お申込みの上ご参加願います。みなさんのご参加お待ちしています。

ジョンソンコントロールズ株式会社さまよりご寄付をいただきました。

ジョンソンコントロールズ株式会社さまよりBlue Sky Involveプログラムとしてご寄付をいただきました。
Blue Sky Involveプログラムとは、環境保護、従業員のリーダー育成を目的に
ジョンソンコントロールズ株式会社さまが環境保護や地域社会に貢献するボランティア活動を支援するものです。

このご寄付を荒川の自然再生活動に有効に活用してまいります。
ありがとうございました。

社会貢献活動リーフレット、研修リーフレットを掲載しました

社会貢献活動リーフレットを掲載しました。
  詳細は⇒実施の流れ
          社会貢献活動リーフレット(表面)【PDF】
          社会貢献活動リーフレット(裏面)【PDF】


研修リーフレットを掲載しました
  詳細は⇒研修のご案内
          研修リーフレット(表面)【PDF】
          研修リーフレット(裏面)【PDF】

実施マニュアル、調査・報告書式を更新しました

秋のクリーンエイド実施に向け、実施マニュアル、調査用紙・報告用紙などを
2010年秋用に更新しました。
これから実施される団体の皆さまは、新たなマニュアル、用紙類をご利用ください。
詳しくは以下をご覧ください。
 □実施マニュアル
 □必要書類のダウンロード

荒川クリーンエイドニュース2010 No.2ができました

荒川クリーンエイドニュース2010 No.2ができました。

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今回のニュースレターでは、
秋の荒川クリーンエイド会場のご紹介、
春のクリーンエイド実施速報、
クリーンエイド会場からの報告(NTT労組埼玉グループ連絡協議会、西なぎさ発東京里海エイド、東海東京フィナンシャル・ホールディングス、島村運輸倉庫(株))、
2010年度の注目すべき取り組みの紹介、
各種イベント等の報告やご案内、
テレビでの紹介報告など盛りだくさん!

会員の皆さまには今週送付いたしました。

印刷は1色刷りですが、HPではカラーで写真などもご覧いただけます。

PDFはこちらからご覧ください。
ご参加いただいているみなさまへ>これまでの報告(ニュースレター) 

「荒川クリーンエイド2010協賛団体」一覧を更新しました

荒川クリーンエイド2010は、多くの企業・団体様よりご協賛をいただき推進しています。
この度、2010協賛団体一覧を更新しました。詳しくは以下をご覧ください。
荒川クリーンエイド2010協賛団体

参加者募集中の会場一覧を更新しました

参加募集中の新たな会場を追加しました。
詳しくは、 「荒川クリーンエイド2010参加者募集中!!」

6月の水質調査の結果一覧を掲載しました

『身近な水環境の全国一斉調査』査は、2004年から始まり、今年で7年目になります。
河川をはじめとする身近な水環境に対する市民の意識の高まりを受け、毎年全国各地の5000箇所以上で、数多くの市民団体等により水質調査が行われるようになりました。

荒川クリーンエイド・フォーラムでは、19団体の協力を得て、荒川の本流、支流、ため池などの閉鎖性水域を合わせて56地点で調査が行われました。

拡大

身近な水環境の全国一斉調査報告【PDF】

調査にご協力いただきました皆さまありがとうございました。

ポスター、リーフレットができました

荒川クリーンエイド2010のポスター、リーフレットができました。

poster2010mini.jpg


ポスター【PDF】(2.7MB)

今年のポスター、リーフレットには、荒川で見られる生き物たち
の写真も多く取り入れました。
このような生き物たちが荒川のあちらこちらで見られるような
豊かな環境の荒川にしていきたい!
のメッセージを込めてデザインしています。


実施団体のリーダーの皆さまには今月下旬にはお届け出るよう
準備を進めています。
ポスター、リーフレットのPDFは、
当ホームページの ご参加いただいているみなさまへ>必要書類のダウンロード
からもダウンロードできるようにしていますのでご利用ください。

広報のご協力をいただける方には送付させていただきますので
事務局までお問合わせください。ご協力よろしくお願いいたします。

ホームページリニューアルのウェブデザイナーさんのインタビュー記事が紹介されています

先週全面リニューアルいたしました本ホームページを、
プロボノでウェブ構築くださいましたNPO法人サービスグラントの中根さんが、
「プロボノワーカーの声」として、サービスグラントさんのHPで紹介されています。

荒川クリーンエイド・フォーラムのホームページ制作にあたって、
意識なさった点、気を配られた点なども紹介いただいています。
ご覧ください。

 ⇒サービスグラント:プロボノワーカーの声

ホームページをリニューアルしました!!

リニューアル作業等に伴い、7/28早朝から昼ごろまでホームページが見られなかったこと、
また、clenaid.jp宛てのメールアドレスが不安定となっていましたことをお詫び申し上げます。

まだ工事中のところ、更新不十分のページもございますが、順次作成してまいります。
見やすく、情報を引きやすいページをめざしています。

新たなホームページをよろしくお願いいたします!

クリーンエイド2010実施報告を更新しました。随時更新中!

クリーンエイド実施速報から、最新の活動報告をご覧いただけます。

パナソニックの企業市民活動のホームページで、「荒川クリーンエイド・フォーラム」の助成事例レポート)を紹介いただいています。

パナソニックの企業市民活動のホームページで、「荒川クリーンエイド・フォーラム」の助成事例レポートを紹介いただいています。

荒川クリーンエイド2010協賛一覧を更新しました

2010年度の協賛一覧を更新しました。詳細はリンク集ページをご覧ください。

NTT労組東京グループ連絡協議会からの実施報告(グラフ他)【PDF】を掲載しました。

24時間テレビ「荒川クリーンエイドアクション2010」の報告が紹介されています

5月29日(土)に、江戸川区内の荒川河川敷で実施された「荒川クリーンエイドアクション2010」の様子が、24時間テレビのサイトなどで紹介されています。

 ⇒24時間テレビ「荒川クリーンエイドアクション2010」実施報告

 ⇒日テレecoウィーク2010 ブログ 2010/05/31

 

東京新聞(4/3朝刊)に荒川クリーンエイドのゴミの状況が掲載されました

東京新聞(4/3朝刊)に、ペットボトルが増加している荒川クリーンエイドのゴミの状況が掲載されました。
  ⇒ペットボトルが増加、環境への悪影響深刻化【PDF】