最新情報


4時間のボランティア活動で、無料で音楽フェスに参加できる、《 ROCK CORPS2017 》の応募がスタートしました!!

詳細・エントリーはこちらから→ https://rockcorps.yahoo.co.jp/2017/

荒川クリーンエイドも複数回の活動がメニューになっています^^
初回は4/30(日)11:00~!みなさん、この機会にクリーンエイドに参加しましょう!(*^-^*)
                                         (ふじも)

【ROCK CORPS】×【荒川クリーンエイド】
<今後の実施予定日>※申し込みの締切日は各日程前日の15:00までとなります。
①4月30日(日)(江戸川区)
②5月14日(日)(足立区)
③5月27日(土)(葛飾区)
④6月10日(土)(江戸川区)
⑤6月24日(土)(足立区)
⑥7月22日(土)(葛飾区)
⑦7月29日(土)(江戸川区)
⑧8月5日(土)(足立区)
⑨8月19日(土)(葛飾区)
★9月2日(土):セレブレーション(ライブイベント@幕張メッセ)

【支援を求めています-トビハゼを守る活動-(シェア希望)】

 

東京湾から一度はその姿を消したトビハゼ。

そんなトビハゼを守るための活動を荒クリで展開します。

河口部でなんとか生き延びてきた彼らを襲ったのは・・・
やっぱり ”アレ” なんです・・・

トビハゼの生息場を守る活動にご協力ください。

詳しくはこちら(カワサポのページ)
https://www.kawa-supporters.net/…/kawasupport.public.Projec…

寄付には抵抗がある・・・
そんな場合は・・・クリック募金でご支援ください。
「gooddo」「画面右の"応援する"ボタンをクリック」
http://gooddo.jp/gd/group/cleanaid/

この記事をシェアいただけるだけでもうれしいです。
皆さんのご協力がないとできませんぜひお願いします。

2017年1月から、「荒川クリーンエイド2017」 がスタートしています!

荒川クリーンエイドは1年中実施いただけます。
まだまだ寒さも続きますが、ゴミがよく見えるこの季節は、ゴミ拾いが最適☆

2017年も「荒川でちょっといいことゴミ拾い」ぜひ実施ください。
団体、グループでの活動予定が決まりましたら、早めにお申込みまたは事務局へのご相談を
お願いいたします。
ご不明な点は、お気軽に事務局までお問い合わせください。
■ TEL:03-3654-7240(平日9:30~17:30 ※土日祝日を除く)
■ Eメール:renraku*cleanaid.jp(*を半角@に変更ください)

※実施申込の受付は、なるべく実施の2ヶ月前までにお願いいたします。 
まだ先の予定でも、すでに実施日時が決まっている場合は、お申込ください。

※実施申込用紙は、必要書類のダウンロードからダウンロードしてください。


関連リンク》 「募集中&実施中の会場のご案内
      個人・グループのみなさまへ
      企業・団体のみなさまへ

毎年6月に、市民グループなどが連携して「身近な水環境の全国一斉調査」をしています。
参加希望者(グループ)には簡単な調査キットを無償で配布します。
昨年は、全国の5,270地点で実施された本調査に、荒川クリーンエイド・フォーラムも実行委員として参加し、荒川下流のとりまとめを行っています。

調査結果は、全国水環境マップ実行委員会ホームページ
国土交通省水管理・国土保全局のホームページで公表されています。
みなさんもお近くの川や水辺での水質調査に参加しませんか?
(荒川以外の川でもどうぞ)

■調査日時2017年6月4日(日)10時を中心に
   ※全国一斉の調査日時です。できるだけこの日の調査のご協力をお願いします。

■測定項目:気温、水温、COD、その他(透視度:任意)

■主   催
:全国水環境マップ実行委員会

■参加申込
:申込用紙(WordPDF)に必要事項をご記入の上、
     荒川クリーンエイド・フォーラムまでお申込ください(荒川流域にお住いの方)。
     
■締め切り
5月17日(水)まで(※募集期間を延長しました。)
   荒川下流域の調査については、荒川クリーンエイド・フォーラムで
   申込・キット配布・データ集約をとりまとめています。
※全国水環境マップ実行委員会では既に募集を終了しておりますのでご注意ください。

水質調査のようす

※参考:全国水環境マップ実行委員会ホームページ
     http://www.japan-mizumap.org/
     国土交通省水管理・国土保全局のホームページ
     http://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kankyo/kankyou/research/index.html

荒川クリーンエイド2016において、特にたくさん貢献いただきました
次の団体の皆さまに功労者賞を贈呈させていただきました。
   
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荒川クリーンエイド2016功労団体

 1.散乱ゴミ回収個数 1位、ペットボトル回収数 1位
                    株式会社 日立ビルシステム 様
 2.タバコのすいがら回収数1位 小松川信用金庫 様
 3.粗大ゴミ回収数 1位    ふるさと清掃運動会実行委員会 様
 4.特別賞             チームきたざわ 様
 5.活動10年表彰        JAMBO International Center 様
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1 ゴミの回収総数最多、ペットボトル回収数最多  株式会社 日立ビルシステム 様

15年以上前から活動されていますが、一昨年からは新入社員研修として取り組まれています。
新入社員の皆さんが3日に分かれ、チーム対抗のゴミ拾いゲームを取り入れて活動しました。
その1日目は、参加者100名で、ペットボトル2,653個、
カウントされた散乱ゴミ総数は13,189個となり、1位となりました。
 
   
2 たばこのすいがら回収数最多  小松川信用金庫 様
職員さんとそのご家族で、河川敷の約400mの広範囲に渡って活動をされました。
タバコのすいがらを、1,125個回収されました。
 
 
3 粗大ゴミ回収総数最多  ふるさと清掃運動会実行委員会 様
参加者約800名で、これまでほとんど活動されていなかった足立区内の新規の場所での活動でした。
大量のゴミが回収され、粗大ゴミは数えたものだけで111個という結果で堂々1位となりました。 
  

4 特別賞   チームきたざわ 様
特別賞として、チームきたざわ様を選ばせていただきました。
初参加ながら、年間4回も活動!
6月の活動では、2人で、なんと45袋ものゴミを回収。一人当たりの回収量は圧倒的です。
そして何よりも、少人数で精力的にかつ継続して活動されていらっしゃることに心打たれて、
「特別賞」を贈らせていただきました。
 

5 活動10年表彰
 今年活動10年となった団体様に、「活動10年」の功労者賞を贈らせていただきました。
●JAMBO International Center 様
英語教室の生徒さんたちと様々なボランティアに取り組まれています。荒川クリーンエイドは毎年、年に2-3回ずつ活動されています。2005年に初めて荒川クリーンエイドに参加され、途中、2回ほどお休みの年もありましたが、2016年で10年目を迎えられました。

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荒川クリーンエイド2016も、表彰団体をはじめとする多くの団体、個人の皆さまのお力で
大きな成果を上げることができました。
改めまして皆さまに厚く御礼申し上げます。

都市を流れる荒川、一見きれいに見えるその河川敷も、水辺に近づいてみると・・・
ペットボトル、飲料缶、ビニル袋などなど、たくさんのゴミが堆積・・・

春の自然を感じながら、みんなで力を合わせて活動しましょう!

環境ボランティアを始めてみたい方、親子で自然を楽しみたい方、
また、荒川クリーンエイドの主催・共催を検討されている方も、ぜひご参加下さい。
プログラム終了後に、クリーンエイドの実施方法について簡単な説明をさせていただくこともできます。

日 時 4月23日(日) 10:00~14:30(受付9:45~)【少雨決行・荒天中止】
※中止の場合は、当日朝7:30に、HPトップページ【最新情報】でご案内します。

会 場 下平井水辺の楽校 (JR総武線「平井駅」より徒歩約15分) 【地図】

参加費 100円 ※午前中のゴミ拾いのみ参加の方は無料

服 装 動きやすく汚れてもよい服装(長袖・長ズボン)・靴、帽子、防寒着

持ち物 軍手、飲み物 (水筒などマイボトルに入れて)、
【午後のプログラムに参加される方】 お弁当、(必要な人は)生き物観察用具

※荒川で一番多いゴミ、”ペットボトル”を減らすため、『マイボトル de ゴミ拾い。』キャンペーンを行っています。マイボトル持参にご協力ください!

主 催  下平井水辺の楽校、(NPO)荒川クリーンエイド・フォーラム

プログラム(予定)

10:00~10:20  オープニング、手順説明、安全注意
10:20~11:20  クリーンエイド活動(調べるゴミ拾い)
11:20~12:00  ゴミ調査カードの集計、ふりかえり、集合写真 など
12:00~13:00  昼食・昼休み
13:00~14:20  ヨシ笛、投網の見学、カニ探し、生物の解説など

※自然の状態により、プログラムが変更になることがあります。

~~~ 皆さまのご参加をお待ちしています!! ~~~

要事前申込み
資機材の準備のため、代表者の氏名と連絡先、参加人数(大人・小中学生別)を以下までご連絡ください。

 


申込・問い合わせ先
特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム
TEL 03-3654-7240     FAX 03-3654-7256
E-mail  renraku*cleanaid.jp (*を半角@に変更ください)


 

荒川のいろいろな場所でゴミ拾いをおこなう「荒川あちこちクリーンエイド」
今回は足立区の千住新橋上流右岸エリアで実施します。

この場所は初夏にはヨシ原が約500mも続き、沢山の生き物たちの棲家となる貴重な湿地エリアです。

ところが、ここは上流からのゴミが流れつきやすく、沢山のゴミが溜まってしまいます。

そのため私達は毎年、ヨシが生長する前にゴミを拾って、湿地の水が流出しないように水際に土嚢を積むなど湿地の保全活動をおこなっています。
今年の活動も例年通り午前はゴミを拾い、お昼をはさんで午後は土嚢積みをおこないます。

もちろん、午前・午後どちらかだけの活動でもOKです!両方の活動にご参加いただける方はお弁当をお忘れなくご持参ください。
春の荒川の水辺で食べるお弁当は格別です!!

■日 時:
3月25日(土)10:00~11:30 クリーンエイド(受付開始9:45)
13:00~14:30 湿地整備活動(受付開始12:45)
■会 場:
足立区 千住新橋上流右岸エリア(北千住駅より徒歩約15分)
※集合/受付は千住新橋の下の河川敷となります   【地図
■参加費:
100円(保険代および活動運営費としてご協力をお願いします。)
■主催:
(NPO)荒川クリーンエイド・フォーラム
■服装・持物:
活動がし易く汚れてもよい服装
(長袖・長ズボン・長靴もしくは汚れてもよい運動靴、軍手、タオル、飲み物(水筒をご持参ください)、
お弁当(午後も活動にご参加頂ける方)

■雨天時の対応:
中止(※雨天中止の場合は当日朝7時頃にHPの「最新情報・お知らせ」に掲載します)

■当日連絡先:
事務局携帯へご連絡ください TEL:080-4132-7240

■要事前申込:

以下の情報をご記入の上、EメールまたはFAXでお申込みください。
①氏名(フリガナ) ②連絡先(EメールとTELの両方)
※件名を「第15回あちこちCA申込み」としてください。
※「@cleanaid.jp」からのメールが受信できるようご設定ください。


【申込み・お問合せ先】
特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム 担当:五十嵐
メール:renraku※cleanaid.jp(メール送信時に※を半角@へ変更してください)
TEL:03-3654-7240 FAX:03-3654-7256


 

近年、陸域を発生源とする海洋ごみ、特にプラスチックの発生抑制及び削減に
関心が高まっています。海に流れ出す前に川で、川に流れ出す前に街で、
そもそもごみを出来るだけ出さない社会の仕組みづくりを考えていかなくてはなりません。

全国の河川・海洋環境保全に取り組む市民団体や個人、行政、企業関係者らとともに
川ゴミ問題の解決に向けた意見交換を行う「第3回川ごみサミット」を開催いたします。

今年は、会場を京都府亀岡市に移し、"美味しい魚が食べられる川"をテーマにします!
皆様のご参加をお待ちしています。

第2回川ごみサミットの様子

■日時:2017年3月4日(土) 12:30~18:00
■会場:京都学園大学亀岡キャンパス
      (京都府亀岡市。JR亀岡駅よりバス)

■参加費:無料       ※交流会参加の場合は別途
■参加対象:河川・海洋環境保全に関心のある方(定員60名:先着順)

■主 催:全国川ごみネットワーク
      保津川の魅力でまち興しネットワーク
■共 催:京都学園大学

■協 賛:日本プラスチック工業連盟、一般社団法人プラスチック循環利用協会

■プログラム(予定)
 ・挨拶
 ・「水辺のごみ見っけ!」結果報告
 ・事例報告(予定)
  1)普及啓発~クリーンツーリズムを通じて~ NPO法人パートナーシップオフィス 金子博
  2)流域連携~遠賀川での取り組み~ 福岡県飯塚市環境整備課 仲村暁
  3)生業と川ごみ         保津川遊船企業組合 豊田 知八
  4)自治体の取り組み       京都府環境部循環型社会推進課

 ・グループ討議 ~美味しい魚を食べられる川に~
  A 普及啓発:教育
  B 流域連携:モデル流域、河川協力団体
  C 生業と川ごみ:内水面漁業、川下り
  まとめ  NPO法人全国水環境交流会 山道省三

 ・パネルディスカッション
  パネラー: 環境省海洋環境室
         国土交通省 河川環境課
         保津川遊船企業組合
         京都市チェーンストア協会(申請中)
  コーディネーター:NPO法人プロジェクト保津川 原田禎夫

 ・交流会(希望者のみ) 京都学園大学内にて(会費3000円)

 ※3月5日(日)は亀岡市内で「保津川の日」のイベントがあります。自由にご参加ください。

■参加お申込み: (定員まで先着順です。お早めにお申込みください)
参加申込フォーム用紙をご利用、または下記内容をご記入の上、
E-mailまたは FAXで、下記お問合せ先までお申込みください
(お申込み後2日たっても確認メールが届かない場合は、お手数ですが事務局までご連絡ください)
(1)氏名    :
(2)所属   :
(3)連絡先Tel :
(4)連絡先 E-mail
(5)交流会への参加有無 : 参加する/参加しない
(6)配布用参加者名簿への記名: 希望する/希望しない

■お問合せ
:全国川ごみネットワーク事務局
    (NPO法人 荒川クリーンエイド・フォーラム内(担当:伊藤))
      TEL:03-3654-7240 FAX03-3654-7256
       E-mail:kawa53#kawagomi.jp(#を半角@に変更ください)

※本イベントは、公益財団法人河川財団による、河川基金の助成を受けています※

 ⇒ 第3回川ごみサミット亀岡保津川チラシ(申込用紙付)【PDF】

チラシ(表)
チラシ(裏)

11月16日(金)に、フジテレビのWEBニュースチャンネル「ホウドウキョク」に出演し、
ゴミ問題の現状と荒川クリーンエイドの活動の紹介をしました。

■撮影の様子
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■撮影後の感想
ゴミの散乱現場の写真を紹介すると番組スタッフやキャスターの方も、
かなりの衝撃を受けていました。マイクロプラスチック問題はキャスターの方もご存知なく、
改めて普及啓発の必要性を感じました。

最後に荒川クリーンエイドの活動を紹介して、約35分の持ち時間があっと言う間に過ぎました。
今回のテレビ出演で感じたことは、深刻なゴミ問題の状況をもっと沢山の人に知ってもらう
必要があることと、我々市民にいったい何が出来るかを伝えることの大切さ
です。

クリーンエイド活動で沢山のゴミを回収することはもちろん大事ですが、
種類ごとに数を数える「調べるゴミ拾い」から得られるデータを、
ゴミの発生抑制に活用することはとても意義があります。
今回のテレビ出演はその良い機会になったと思います。

■番組のアーカイブをご覧になりたい方はこちらからどうぞ
https://www.houdoukyoku.jp/archives/0009/chapters/26094
(注:こちらの閲覧は1年間限定です)

当団体の活動が音楽フリーマガジン「JUNGLE★LIFE」に掲載いただきました。
「JUNGLE★LIFE」は音楽アーティストやLIVE情報などを取り扱っており、
全国15万部を誇る日本最大級の月刊フリーマガジンです。
jungle

『なぜ音楽雑誌が荒川クリーンエイド・フォーラムの取材に?』

そう思った方もいると思います。

実は、千葉県八千代市を流れる人工放水路「新川」にて、たった一人、
自身の地元でゴミ拾いをするアーティストがいました。
「Nothing’s Carved In Stone」というグループのボーカル/ギターを担当する、村松拓さんという方です。
その活動の様子がコラムとしてこれまで同誌に連載されてきました。

しかし、河川敷にあるゴミは数限りなく、本業の傍ら一人で行うには
限界があると村松さんは感じてきたそうです。

そこで、これまでゴミ拾いを行ってきたNPOなどに、そのノウハウや志を聞き、
自分のこれからの活動に活かしたいと考えました。

そして、最初に白羽の矢が立ったのが、荒川クリーンエイド・フォーラムだったということです。

話を聞いてみると、新川の様子や活動している思いは、当団体にも共通する部分、
個人としても共感できる部分が多くありました。

いつか何かしらの形でコラボできることを期待して、応援していきたいと感じました。

●今回取材を受けた内容が下記ページで公開されています。ぜひご覧ください♪
http://www.jungle.ne.jp/sp_post/ncis_tkn06/

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(最後は記念写真も一緒に撮っていただきました♪)
千葉県八千代市の新川で活動されている、村松拓さん(右)

●Nothing’s Carved In Stoneのオフィシャルサイトはこちら

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ouen荒川クリーンエイド・フォーラムはソーシャルグッドプラットフォーム「gooddo」に参加しました。

こちらから「gooddo」の荒川クリーンエイド・フォーラムのページに行き、
右下にある「応援する!」の赤いボタンをクリックする(無料)だけで、
支援金が荒川クリーンエイド・フォーラムに届けられます。
http://gooddo.jp/gd/group/cleanaid/

また、ページ左脇にあるサポーター企業のバナーに「いいね」を
していただけると100ポイントが溜まり、10円の支援金も届けられます。
さらに荒川クリーンエイド・フォーラムのページを通じて、楽天でお買物をすると、
購入金額の0.5%が荒川クリーンエイド・フォーラムへ届けられます!!
rakuten

ぜひ、「応援する!」 「いいね!」へのクリックと、「楽天でのお買物」で
荒川クリーンエイド・フォーラムをご支援ください!!
皆さんのご支援は「gooddo」画面の獲得ポイントと獲得順位に即座に反映されます。

「gooddo」を通じてのご支援は、荒川の環境保全、生物多様性保全に活用させていただきます♪ 
是非、毎日の日課として応援してください(^^)/


shikumi※gooddo(グッドゥ)とは自分の応援したい社会貢献団体を
だれでも、今すぐ、簡単に応援することができるソーシャル
グッドプラットフォームです。

「荒川クリーンエイド・フォーラムとAPカンパニーの協働が実現!」
荒川クリーンエイド・フォーラムと居酒屋「四十八漁場」を展開するAPカンパニーの
環境保全推進に向けた協働が実現しました!

荒川クリーンエイドの参加認定書を、
「四十八漁場北千住店」で提示すると、
ご利用代金が10%割引となります!!

荒川でゴミ拾いしたあとは、
「四十八漁場北千住店」へ!!
ボランティア活動のご褒美として、サービスしてもらっちゃいましょう♪♪
是非、ご利用ください(^^)/

▼お店情報はこちら▼
http://www.48gyojyou.com/shop/740/

「APカンパニー」
APカンパニーは食のあるべき姿の追求をmissionに掲げる、居酒屋チェーンの運営会社です。
「塚田農場」をはじめとする、多様な業態を全国で展開しています。

「四十八漁場」
その業態の一つに「四十八漁場」というお店があります。
このお店の名前は、2006年にscience誌に掲載された、2048年には海に魚がいなくなる
という2048年問題に由来しています。
四十八漁場はこの問題に対処するため、持続可能な漁法をおこなう漁師と直結し、
日本が誇る魚文化を未来に残すことを目指した、漁師直結の「今朝どれ鮮魚」専門の居酒屋です。

10/1(土)に、荒川クリーンエイド会場のひとつとして実施した
「荒川で、ちょっといいこと、ゴミ拾い」
(主催:ふるさと清掃運動会実行委員会、共催:NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム)では、
全国水辺のごみ調査に挑戦しました!

●荒川の水辺の約1,000mで、800人が参加しゴミを回収。
●参加者は、ペットボトル、レジ袋、カップ型飲料容器の3種類についての拾った数を数え、報告しながらゴミ拾いに汗を流しました。
●この日記録されただけでも、22,222個のペットボトル(45リットル入り577袋)を回収。
●河川敷のゴミの多くは、支流や街中などから出たものが漂着したと考えられます。
●本イベント参加者一人ひとりがゴミの課題を知り、これらのゴミを減らすために行動するきっかけの場となりました。
●全てのゴミを合わせて、この日に回収したのは、
 ゴミ袋大(45リットル)1,570袋/ 小(20リットル)436袋 合計2,006袋になりました。

このことを、10月12日付けでプレスリリースしました。
  http://www.cleanaid.jp/acaf/publicity/pressrelease#label_20161012

「プレスリリース」はこちら⇒ 【プレスリリース】荒川で22,222個のペットボトルを回収【PDF】
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日程:2016年9月23日(金)~24日(土)
会場:ロシア連邦共和国 Slavyanka HOTEL Teploye More

NOWPAPは「北西太平洋地域における海洋及び沿岸の環境保全・管理・開発のための行動計画」のことであり、Northwest Pacific Action Planの略称です。

北西太平洋地域海行動計画は、1994年に国連環境計画(UNEP)の地域海計画のひとつとして中国、日本、韓国、ロシアにより採択されました。NOWPAPの活動は主に参加国からの拠出金で賄われています。

政府間会合(IGM)は、加盟国の代表により年1回、参加国の持ち回りで開催されているNOWPAPの最高意思決定機関であり、活動方針と事業計画を決定します。

IGMでの決議により、NOWPAPの事業を推進する地域活動センター(RAC)が2000年~2002年にかけて設立されました。2004年11月には、NOWPAP本部事務局の役割を担う地域調整部(RCU)の事務所が日本・富山((公財)環日本海環境協力センター http://www.npec.or.jp/)と韓国・釜山に設置されています。

詳細はこちらから。
http://www.nowpap.org/main_j.php

-1日目-
各国の政府・研究者・NGOによる海ごみ対策の取り組みが報告されました。

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その中で、荒川クリーンエイド・フォーラムも活動のシステムや活動内容を紹介しました。

産学官民が一体となった活動や現在計画している事例や荒川河口(都営新宿線下流左岸)で東京理科大と連携している調査の取り組み、全国川ごみサミットについて報告。

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漂着・堆積するプラスチックボトルの写真には参加者からWow!と思わず声が漏れていました。
韓国のDr. Lee(O・S・E・A・N)からは「海ごみの取り組みと川ごみの取り組みがリンクできるといいね」といったコメントが。荒川クリーンエイド・フォーラムで目指していることですね。
日本からは学識代表で東京海洋大学の内田博士から日中露がジョイントした海洋ゴミ調査の様子が報告されました。

その他、気になったのは、韓国の事例で海岸における漂着ゴミの60%(重量比)が10%の海岸線エリアに漂着・堆積していることが報告されていました。日本国内でも同じような試算が報告されています。どこにも吹き溜まりのような場所が存在するようです。

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-2日目-
午前中は各国から参加した行政担当者や学識者により、技術的なアプローチや調査の標準化に関する議論、翌年度の取り組みについての話し合いが行われました。来年度のホスト国は日本。どのような会議にすべきかこれからも引き続き調整が行われます。

午後。会場から車で約15分の距離にある海岸にて、NOWPAP参加者によるICC調査体験。地元の高校生 V.S. NOWPAPチームで現地の海岸をクリーンアップ。思ったより漂着ゴミは少なく回収はすぐに終わりましたが、分別に手間取りました(汗)海岸線沿いなのでやはり漁具がみられました。

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(余談)

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ロシアの通貨はルーブル。お釣で硬貨を渡されますが、お店では硬貨を使用できません!硬貨は10,5,2,1のほかコペイカといった予備硬貨があるみたいです。自動販売機で使用するか銀行で紙幣に両替してもらうしかないそうですが・・・10ルーブルは20円~30円くらいの価値はあるはずなのに使えないって・・・ちょっとびっくり。

帰りは飛行機の到着が遅れてしまい羽田空港にてすべての手続きを終えたのは終電後・・・今回の出張はかなりの珍道中でしたー

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毎日食べていたボルシチです(いまむ)。

 9月10日(土)-11日(日)に、岡山県高梁市において「第9回いい川・いい川づくりワークショップ」が開催されました。(主催:いい川・いい川づくり実行委員会)

 私たちがめざす川や水辺はどんな姿か、私たちにとって”いい川・水辺”とはどんなところなのか、自由に柔軟に探っていこうという趣旨で、各地の市民・行政が中心に、学校や企業も加わり集いました。

○発表
 全体発表では、全国から集まった41団体が、日ごろの活動などについて趣向を凝らしながら短時間で発表しアピールしました。他の団体さんの川や水辺での様々な思いや、様々な活動の様子を知ることができました。その後、テーブル選考、復活選考、入選者発表、全体選考と2日間かけて発表と評価をしあいました。
いい川づくりワークショップ発表

○荒川クリーンエイド・フォーラムは・・・
結果、荒川クリーンエイド・フォーラムは、栄えある
準グランプリ を頂戴しました\(^o^)/
いい川づくり受賞

 荒川クリーンエイド・フォーラムの活動は、ゴミの具現化ができている点、組織的な活動となっている点、長年の連携を基にファンドレイズや溜まっているところをねらって拾うなどの進化系である点などを評価いただきました。
この受賞を励みに、これからも精力的な活動を行っていきます!
      いい川づくり盾

 全国の川で活動する団体と情報交換しあい、互いに刺激しあい、良いところを広めながら、各地で「いい川づくり」とは何かについて学びあったワークショップとなりました。

>今年も秋の荒川クリーンエイドは、9~12月に80会場以上で実施が予定されています!
毎年のことですが今年も活動を盛上げるためにポスターとリーフレットを作成しました。

今年はかわいらしい女の子がゴミ拾いしている姿を大きくクローズアップ!
こんな感じで、沢山の子どもたちにも楽しみながら参加してもらえば嬉しいです♪

ポスター&リーフレットはクリーンエイドを実施いただく団体にお送りいたします。
また、沿川の駅をはじめ、ボランティアセンターなどの拠点にも置いて頂きますので、
もし見かけまましたら、是非、お手にとってご確認ください!!

ポスター&リーフレットをご希望の方は、荒川クリーンエイド事務局にご連絡ください。
*PDFは、以下からもダウンロードできます。
  ⇒必要書類のダウンロード(http://www.cleanaid.jp/repeat/dl

●ポスター                   ●リーフレット
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荒川水系で唯一生息が確認されている保全地で、今年も6月末から8月中旬まで観察を続け、
僅か3匹ながらも生息を確認しました。

汽水域のヨシ原にしか生息できないヒヌマイトトンボは、
荒川でも年々数を減らし、絶滅の恐れがあるとして保護してきましたが、
2011年からは当フォーラムが中心になって地域の市民と共同して保護活動を行ってきています。

今年は6月29日から8月17日まで、20回・延べ46名で観察を行いました。
この6年間で最多人数でした。

保護活動は、単に観察するだけではなく、ヒヌマイトトンボが産卵して孵ったヤゴが越冬し、
翌年初夏に羽化するまで生息できる環境を整えることが必要です。

いくつか課題も見えてきました。
川側の小堤防に土嚢を積んで補強し、水の漏出をストップしたつもりでも、大潮の期間以外(中潮・小潮)で雨がなければ、ヨシ原の水はなくなりました。土嚢を作る際に掘った水溜りも深さ10㎝ほどでは干上がってしまいました。したがって、一年中を通じて水溜りができるようにするにはもう少し深い水溜り(スコップで掘った後)が必要であり、来春のヨシ刈り後に参加者を募り実施することを計画します。

▼2016年の詳細な活動はこちらから▼
 http://www.cleanaid.jp/acaf/act/biovariety/02_fukkatsu(2016年の活動)

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LINE_Icon荒川クリーンエイド・フォーラムのマスコットキャラクター「あらくりくん」(モデル:トビハゼ)が、遂にLINEスタンプとなりました!

日常会話、さらにはゴミ拾いのあとにまで使える(!)スタンプまで、
かわいいイラストが満載です♪

色々な表情を見せるあらくりくんをぜひお手持ちのLINEスタンプの仲間に加えてくださいね(*^_^*)

◆LINEスタンプの購入はこちらから◆
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各地でクリーンエイドの活動が活発となる秋に向け、HPを続々と更新しています。
ぜひチェックしてください。

●募集中の会場のご案内
  一般参加者を募集している会場は、集合時間場所、申込方法なども紹介しています。
  参加したい!と思ったらぜひここをチェックしてください。   
  http://www.cleanaid.jp/repeat

●必要書類のダウンロード
  2016年の報告用紙各種(PDF、エクセル)でダウンロードできます。
  http://www.cleanaid.jp/repeat/dl

●実施の流れ
  クリーンエイドの計画・準備→実践→報告 までを紹介しています。
  実施前に今一度ご確認ください。
  http://www.cleanaid.jp/corp/flowchart

●年間スケジュール
  2016年度の年間スケジュールを追加・更新しています。ご確認ください。
  http://www.cleanaid.jp/repeat/schedule

●これまでの報告
  荒川クリーンエイド2015の報告グラフ等を追加しています。
  http://www.cleanaid.jp/repeat/report

●事業報告
  当フォーラムの2015年度事業報告、2016年度事業計画を追加しています。
  http://www.cleanaid.jp/acaf/prof/report

◎トップページからは、●最新情報、●主催イベント などを随時更新しています。
  http://www.cleanaid.jp/

新しい情報を順次更新していきますので、ご覧ください。

本日、7月15日(金) TOKYO FM(東京80.0MHz)の番組「よんぱち48hours」内の
16:15頃からのコーナー『E-Colum』(エコラム)で、荒川クリーンエイドの紹介をします!

5分程度の短いコーナーですが、荒川クリーンエイド・フォーラムのスタッフ藤森が
出演し、日頃の活動やこれから予定されているイベントなどを紹介します。
みなさんぜひ聞いてください♪

▼TOKYO FM「よんぱち48hours」▼
http://www.tfm.co.jp/48/

▼ラジオがネットで聴ける「ラジコ」▼
http://radiko.jp/#FMT

今年も荒川クリーンエイド2016が荒川流域の各地で実施され、
多くの方にご参加いただいています。
事務局ではより一層活動を盛り上げるべく、秋以降に実施予定の団体を募集しています。
お申込は随時受付中!

この秋実施を予定している団体の皆さまは、お気軽にクリーンエイド事務局までお申込ください。

※「荒川クリーンエイド2016 実施申込みのお願い」>>【PDF
実施申込用紙のダウンロードはこちらから >>【PDF】 【EXCEL

■お申込は随時受け付けておりますが、
 7月11日(月)までにお申込いただくと、8月末完成予定の
 荒川クリーンエイド2016ポスターおよびリーフレットに団体の実施予定日を
 掲載することができます。

■秋は実施団体数が多いため、クリーンエイド事務局から場所や日時の変更などを
 お願いする場合もございます。
 多くの団体の皆さまが効率よく実施できるようお早めにお申込ください。

■お申込み・お問い合わせ先
  特定非営利活動法人 荒川クリーンエイド・フォーラム
   TEL : 03-3654-7240  FAX : 03-3654-7256
   Eメール : renraku*cleanaid.jp (*を半角@に変更ください)

全国の水辺でのごみを拾い、その調査項目の個数を数え、報告する
水辺のごみ見っけ! =全国水辺のごみ調査=』を実施します。
多くの皆さまのご参加、ご報告をお待ちします。

○個人・団体どなたでも歓迎!
○水辺であればどこでもOK!
○調査項目のごみを数えて報告するだけ!

■調査概要
 生き物や自然界への影響を及ぼす水辺のごみの散乱状況を全国規模で把握し、
 ごみの散乱防止対策、水辺の環境保全活動へ役立てることを目的とします。
 調査は、身近な水辺で調査項目のごみを拾って、その個数を数えます。
 調査した結果をEメール等で事務局までご報告ください。
 
■調査の場所
 身近な水辺ならどこでも構いません。(河川、用水路、湖沼、海岸)、
 水際に散乱しているごみを調査します。

■調査・報告項目
 1)ペットボトル
 2)レジ袋
 3)カップ型飲料容器
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  その他、調査基本情報(調査位置、調査範囲など)

■調査期間・回数
 2016年6月1日 ~ 11月30日
 報告締切:11月30日(水) 後日全国の調査結果を公表します!

■主催・報告・問合せ先:

 全国川ごみネットワーク(事務局:NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム内)
 TEL:03-3654-7240 FAX:03-3654-7256
 Eメール:kawa53*kawagomi.jp(*を半角@に変更ください)
 http://kawagomi.jp/

水辺のごみ見っけ!(全国水辺のごみ調査)ご案内チラシ&実施マニュアル(PDF)
記録シート(PDF)
報告用シート(エクセル)

詳しくは⇒実施方法(全国川ごみネットワークのサイト内)

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「ゴミ最多はペットボトル  荒川河川敷」
の見出しで、荒川クリーンエイドの活動が読売新聞(2016年4月30日朝刊)に掲載されました。

荒川クリーンエイド・フォーラムが昨年の活動をまとめた報告集を発行したこと、回収したゴミの種類別では、ペットボトルが7年連続で最多だったことなどを紹介いただきました。

新聞記事はこちらからご覧いただくことができます
(メディアでの紹介)
http://www.cleanaid.jp/acaf/media(リンク)

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NPO法人荒川流域ネットワークが主催するシンポジウムが今年も開催されます。
20回目となる今回は現在埼玉県がおこなっている入間川での溯上環境改善事業が終了するため、次年度以降の河川環境改善事業について話し合う予定です。

荒川流域の関係団体の相互の連携について語り合いましょう。是非ご出席を頂き意見交換を致しましょう!!
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■開催日 :2016年3月13日(日)
       12:30会場/13:00開始/16:30終了

■会 場 :国立女性教育会館(嵐山町)大会議室
       (東武東上線武蔵嵐山駅から徒歩15分 駐車場あり)

■申込・会費: 事前申込み不要、参加費無料

■主 催 :NPO法人荒川流域ネットワーク
       NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムは共催として参加いたします。

■問合せ :鈴木勝行 携帯090-7804-5722
             e-mail:k_suzuki*pk2.so‐net.ne.jp(*を半角@に変更ください)

■内 容 :・活動報告①「2015年度のアユ溯上調査の結果報告と越辺川水系の溯上調査結果」
        報告者:金澤 光(埼玉県環境科学国際センター自然環境担当主任専門員)
       ・活動報告②「とこがわ町での宮ヶ谷戸前堰の魚道設置計画とその経過報告」
        報告者:山本 悦男(もりんど代表)
       ・活動報告③「2015年度の荒川流域一斉水質調査の結果報告と
              水質調査結果のGoogleマップ化について」
        報告者:渡邉 勇(荒川流域ネットワーク水質担当理事)
       ・事業報告①「入間川における魚道設置事業の計画と進捗状況」
        報告者:君嶋 克一(埼玉県東松山農林振興センター県営事業担当)
       ・みずかけ〝サ″論①
        テーマ「入間川での溯上環境改善事業を越辺川水系に繋げていこう」
       ・みずかけ〝サ″論②
        コーディネーター鈴木 勝行(荒川流域再生プロジェクト代表
img160313flyerチラシ(PDF)

毎年6月に、市民グループなどが連携して「身近な水環境の全国一斉調査」をしています。
参加希望者(グループ)には簡単な調査キットを無償で配布します。
昨年は、全国の5,842地点で実施された本調査に、荒川クリーンエイド・フォーラムも実行委員として参加し、荒川下流のとりまとめを行っています。

調査結果は、全国水環境マップ実行委員会ホームページ(リンク)や
国土交通省水管理・国土保全局のホームページ(リンク)で公表されています。
みなさんもお近くの川や水辺での水質調査に参加しませんか?
(荒川以外の川でもどうぞ)

■調査日時:2016年6月5日(日) 10時
   ※全国一斉の調査日時です。できるだけこの日の調査のご協力をお願いします。

■測定項目:気温、水温、COD、その他(透視度:任意)

■主   催
:全国水環境マップ実行委員会

■参加申込
:申込用紙(PDF)に必要事項をご記入の上、
     荒川クリーンエイド・フォーラムまでお申込ください(荒川流域の方)。
     
■締め切り
3月7日(月)まで 5月11日(水)まで (※延長しました。)
  *この日までに必ずお申込みください。
   荒川下流域の調査については、荒川クリーンエイド・フォーラムで
   申込・キット配布・データ集約をとりまとめています。
※注※全国水環境マップ実行委員会では既に募集を終了しております。
今回のお申込みは荒川流域で実施される方のみ対象となりますので、ご注意ください。

160223suishitsu水質調査のようす

※参考:全国水環境マップ実行委員会ホームページ
     http://www.japan-mizumap.org/
     国土交通省水管理・国土保全局のホームページ
     http://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kankyo/kankyou/research/index.html

荒川クリーンエイド2015において、特にたくさん貢献いただきました
次の団体の皆さまに功労者賞を贈呈させていただきました。
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荒川クリーンエイド2015功労団体

1.ゴミの回収総数最多   株式会社資生堂 様
2.ペットボトル回収数最多 三井住友フィナンシャルグループ 様
3.一人当たり回収総数最多 クリフォードチャンス法律事務所 外国法共同事業 様
4.特別賞         島村運輸倉庫株式会社 様
5.活動10年表彰
 ○ NPO法人 秩父の環境を考える会 様
 ○ 秩父こどもエコクラブ 様
 ○ 鴻巣の環境を考える会 様
 ○ 都立桐ヶ丘高等学校 様
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1 ゴミの回収総数最多     株式会社資生堂 様
毎年クリーンエイドを実施いただき4年目となります。
チームに分かれ、ゲーム性を持たせて、細かい破片類を丁寧に拾われ、分担して丁寧に記録しながら活動されました。
参加者82人で、カウントされた散乱ゴミ総数は12,393個です。
一人当たりとしても150個を越え、いかに皆さま精力的に拾い、丁寧に記録されているかがわかります。
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2 ペットボトル回収数最多     三井住友フィナンシャルグループ 様
グループ企業の皆さま240名が参加されました。ヨシ原の奥までも入って沢山ペットボトルを拾い出す方もあり、大勢で大量のゴミを回収いただきました。
今回はペットボトルだけで94袋、合計2,515個で堂々の1位でした。
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3 一人当たり回収総数最多  クリフォードチャンス法律事務所 外国法共同事業 様
今年度が初参加でありながらの受賞となりました。6月と11月の2回にわたり活動されました。その2回目の11月には、8人の活動でしたが、調査しながら拾うことにも慣れていらした方も多く、手際よく細かい破片までもきれいに回収いただきました。
8人で24袋。散乱ごみは合計1976個。一人あたり247個となり1位でした。
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3 特別賞     島村運輸倉庫株式会社 様
特別賞として、島村運輸倉庫株式会社様を選考させていただきました。
島村運輸倉庫さまは毎年春と秋に実施されています。
実施の際には、地域の中学校や、障がい者支援学級などにもお声かけし、地域のコミュニティを広げながら取り組まれています。
また、関連する団体さまにも活動の輪を広げ、建築ビジョンさま、東京東江戸川ローターアクトクラブさまのクリーンエイド参加も島村運輸倉庫さまの活動がご縁で広がっています。
このように地域で活動を広げられていることに感謝し、「特別賞」を贈らせていただきました。
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4 活動10年表彰

今年活動10年となった団体様に、「活動10年」の功労者賞を贈らせていただきました。
●秩父の環境を考える会 様
 荒川の最も上流でクリーンエイドを毎年実施されています。
秩父の環境を考える会としてはもっともっと古くから活動されていらっしゃいますが、荒川クリーンエイドとして活動いただくようになり10年となりました。継続された活動であるので、解散する際の合言葉が「来年も会いましょう」ということのようです。

●秩父こどもエコクラブ 様
 子どもたちに川を自然体験の場として、楽しみながら自然のありがたさを教える活動を続けられております。川の清掃とともにカヌー体験を催して、自然と人間の関わりを学ぶ場を広げる活動をされております。
活動はもっと長く続けられていらっしゃいますが、荒川クリーンエイドとしての活動が10年となりました。

●鴻巣の環境を考える会 様

 鴻巣市内で荒川に架かる3つの橋で2006年以降毎年活動されてきました。
例年ゴミが多いとの報告を受けておりますが、今年度はゴミが少なくとても綺麗だったとの報告で、活動の成果かと嬉しく感じます。
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●都立桐ヶ丘高等学校 様

 北区の荒川近くにある高校です。2006年以降毎年11月に地域交流の一環として学校として荒川クリーンエイドに取組まれています。なかなか高校生の参加が少ない中の貴重な存在です。高校生のうちにこのような社会貢献活動を体験されることは素晴らしいことで、生徒さんが代替わりされてもクリーンエイド活動はこの先もずっと継続されることを願っています。
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荒川クリーンエイド2015も、表彰団体をはじめとする多くの団体、個人の皆さまのお力で
大きな成果を上げることができました。
改めまして皆さまに厚く御礼申し上げます。

全国川ごみネットワーク主催で、
1月22日(金)に開催された「第2回川ごみサミット」の様子を
たくさんの写真とともにブログで紹介しています。

ぜひご覧ください。(荒川クリーンエイド・フォーラム事務局ブログ:「第2回川ごみサミット」を開催)
 ⇒http://blog.canpan.info/araclean/archive/374

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2016年1月からは、「荒川クリーンエイド2016」 がスタートしています!

荒川クリーンエイドは1年中実施いただけます。
まだまだ寒さも続きますが、ゴミがよく見えるこの季節は、ゴミ拾いが最適☆

2016年も「荒川でちょっといいことゴミ拾い」ぜひ実施ください。
団体、グループでの活動予定が決まりましたら、早めにお申込みまたは事務局へのご相談を
お願いいたします。
ご不明な点は遠慮なく事務局までご質問ください。
(tel:03-3654-7240、Eメール:renraku*cleanaid.jp(*を半角@に変更ください))

実施申込の受付は、なるべく実施の2ヶ月前までにお願いいたします。 
  まだ先の予定でも、すでに実施日時が決まっている場合は、お申込ください。

※ 実施申込用紙のダウンロードは、「必要書類のダウンロード」(http://www.cleanaid.jp/repeat/dl)から

荒川クリーンエイド・フォーラムでは、「ゴミ拾いのときはマイボトルを持って参加しよう!」という呼び掛けを行っています。マイボトルをきっかけとした日頃からのゴミ減量を意識してもらうために「マイボトルdeゴミ拾い。」キャンペーンを2010年より取組んできました。

〇「マイボトルdeゴミ拾い。」キャンペーンについてはこちら

■2015年はキャンペーン内容を強化
2015年はキャンペーンをより強化すべく、秋のクリーンエイド全実施会場にキャンペーンについて紹介する説明パネルの配布や、キャンペーンに積極的に協力いただける会場に給水タンクの配給を行いました。積極的に取組んだ会場では参加者に対してアンケートを実施していただき、マイボトル持参の意識やイメージなどについて調査を行いました。
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▲説明パネル:A3判サイズカラー4枚組、     ▲持ってきたマイボトル給水できるようタンクを配布
裏面に解説           

■アンケート集計結果
今回行ったアンケートについては以下の通りとなりました。

アンケート概要 (参加者用)
〇実施期間:2015年9月~12月     〇実施会場数:9会場
〇対象:荒川クリーンエイド参加者   〇回答者数:262人

<Q1.マイボトル持参のお願いを知っていましたか?>
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・回答者の1/4が、マイボトル持参のお願いを知ってくださっていました!

<Q2.当日マイボトルを持参しましたか?>     <Q2-1(持参をしなかった人に)理由は何ですか?>
MB_jisanritsu     MB_jisanshinai_riyu
・調査会場ではマイボトルの持参率は4割でした。持参しなかった理由としては「持っていない」という回答が約半分の割合を占めました。

<Q3.これまでの普段のマイボトル           <Q4.クリーンエイドを通してマイボトルを持ちあるこう
   使用頻度を教えてください。>               と思いましたか?>
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                                     ※Q2.で「ときどき持ち歩く」、「持ち歩かない」と
                                      回答をした人のみ

使用頻度では「ときどき持ち歩く」と「持ち歩かない」と答えた方が全体の約9割を占めました。
この中でクリーンエイド 後には「いつもまたはこれまでより持ち歩こうと思った人」が全体の8割以上を占め、意識が高くなっていることがわかります。

<Q6.マイボトルのイメージを教えてください。>(複数回答)
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マイボトルの良いイメージでは「環境に良さそう」「節約」が多く挙がりました。逆に「重い」、「洗うのが面倒」が悪いイメージでトップとなりました。

<Q7.マイボトルの利用はゴミを削減するために有効だと思いますか?>
MB_yuko
回答者の約9割がマイボトルの利用がゴミの削減に「とても有効」、または「まぁまぁ有効」という印象を持っていることがわかりました。

■クリーンエイドの参加で環境保全意識が向上
今回のアンケート結果から、クリーンエイド参加後にこれまでよりも日頃からマイボトルを持参しようと思った人が多いことがわかりました。クリーンエイドへの参加が環境保全意識向上のきっかけとなっているといえます。

今後も全会場でのマイボトル持参率をさらに上げていくよう、呼びかけを行い、クリーンエイドへの参加がゴミ減量意識の向上につながることを目指します!


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川には、私たちの身近な生活と密接に関わるゴミが多く漂着し、生態系への悪影響が懸念される事態に至っています。もはや、川ごみを拾うだけでなく、発生や流出を抑制すべく行動する時期となっています。
そこで、全国の河川・海洋環境保全に取り組む市民団体や個人、産官学とともに解決に向けた意見交換を行う「第2回川ごみサミット」を開催いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

■日時:2016年1月22日(金) 13:30~17:30(13:00開場)

■会場:明治大学(駿河台校舎) リバティタワー16階 1165教室
      (東京都千代田区神田駿河台1-1)

■参加費:1,000円(資料代として)
      ※交流会参加の場合は別途3,500円
■参加対象:河川・海洋環境保全に関心のある方(定員100名:先着順)

■主 催:全国川ごみネットワーク
■協 賛:日本プラスチック工業連盟

■プログラム(予定)
  テーマ:「今こそ 連携の必要性」
 13:30 開会、挨拶
 13:40~ これまでの経緯について
 14:00~ 話題提供 (予定) 
   1)街との連携       明治大学 政治経済学部    大森 正之 氏
   2)海と川(陸域)との連携 環境省 水・大気環境局 海洋環境室 坂本 幸彦氏
   3)内水面漁業の現状    全国内水面漁業協同組合連合会  御手洗 真二 氏
   4)河川行政との連携    国土交通省 河川環境課     千葉 亮輔 氏
   5)都道府県行政との連携 東京都環境局 一般廃棄物対策課 千葉 稔子 氏
    (休 憩)
 15:30~ 全体討議 & 意見交換 ~川ごみの低減に向けて~ (110分)
       ・話題提供(主な発言予定者 各10分×5名 )
   6)伊勢湾での取り組み  奈佐の浜プロジェクト委員会 近藤 朗 氏
   7)企業・業界として   プラスチック工業連盟    岸村 小太郎 氏
   8)街での取り組み    NPO法人グリーンバード   横尾 俊成 氏
   9)保津川流域での取り組み NPO法人プロジェクト保津川 原田 禎夫 氏
   10)モデル調査の展開に向けて 一般社団法人JEAN   小島あずさ 氏
     ※コーディネータ JEAN /川ごみネットワーク     金子 博 氏
     ※助言者     河川協力団体全国協議会/全国水環境交流会 山道省三氏
     
 17:20~ まとめ、閉会                          
 17:30 終了

 18:00 交流会(希望者)

■参加お申込み

参加申込フォーム用紙をご利用、または下記内容をご記入の上、
E-mailまたは FAXで、下記お問合せ先までお申込みください
(お申込み後2日たっても確認メールが届かない場合は、お手数ですが事務局までご連絡ください)
(1)氏名    :
(2)所属   :
(3)連絡先Tel :
(4)連絡先 E-mail
(5)交流会への参加有無 : 参加する/参加しない
(6)配布用参加者名簿への記名: 希望する/希望しない

■お問合せ
:全国川ごみネットワーク事務局
    (NPO法人 荒川クリーンエイド・フォーラム内(担当:伊藤))
      TEL:03-3654-7240 FAX03-3654-7256
       E-mail:kawagomi*cleanaid.jp(*を半角@に変更ください)

※本イベントは、公益財団法人河川財団による、河川整備基金の助成を受けています※

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 ⇒チラシ(申込用紙付)【PDF】