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【イベント案内】2/19(日)荒川流域再生シンポジウム

五感を通して知る河川環境
~天然アユを活かした 川の再生と地域おこし~

東京湾から遡上してきているアユを上流域まで遡上させ、生息環境を保全する取組や、アユを活かした地域づくりや川の文化の再生について、意見交換を行います。

1.日時:2012年2月19日(日)
      13:00開場 / 17:00終了

2.会場:国立女性教育会館大会議室(埼玉県嵐山町)

3.参加費:無料

4.主催:NPO法人荒川流域ネットワーク
  共催:NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム、NPO法人秩父の環境を考える会、
      NPO法人熊谷の環境を考える連絡協議会、NPO法人さやま環境市民ネットワーク、
      NPO法人荒川の自然を守る会、鴻巣の環境を考える会、鶴ヶ島の自然を守る会、
      新河岸川水系水環境連絡会、埼玉県河川環境団体連絡協議会、
      NPO法人ふるさと東京を考える実行委員会、比企の川づくり協議会

詳細はこちら(案内チラシ:PDF)

※(財)河川環境管理財団・河川整備基金助成事業

荒川クリーンエイド2012申込開始!

1月より荒川クリーンエイド2012がスタートしています。
また、事務局には春の実施予定の問合せもいただくように
なってまいりました。

「荒川クリーンエイド2012申込用紙」をホームページより
ダウンロードできるようにいたしました。 ⇒こちら
実施予定が決まりましたら、
本用紙をご利用の上お申し込みください。

 ■荒川クリーンエイド実施申し込み用紙(2012) (PDF) (EXCEL)   
 ■荒川クリーンエイド実施申し込み用紙 記入にあたって(記入例) (PDF)    
 ■2012実施申し込みのお願い (PDF)                    

また、ご不明な点がございましたら
ご遠慮なく事務局までお問い合わせください。(tel:03-3654-7240)
皆さまのお申込みをお待ちしています。

【企業インタビュー】:荒川クリーンエイド実施企業:住友生命保険相互会社

企業の参加が拡大するなか、今秋、住友生命保険相互会社様が荒川クリーンエイドに参加されました。同社は従前より優れた社会貢献活動を継続されてきた先進的なCSR企業です。そのような同社にあって、活動をご計画されたCSR及び人事部門の皆様にお話を伺いしました。

****************************************
Ⅰ.はじめに
1.平成23年度の社会貢献活動における注目すべき取組や方針について教えてください。
 当社企業理念である「経営の要旨」に示された社会公共の福祉に貢献するため、これまでも幅広い分野で社会貢献活動を行ってきました。現在は「少子化・子育て」「介護・医療」「芸術・文化」「地域社会・国際社会」「地球環境」の5つの重点分野について、積極的な取組みを進めています。

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2.本活動と既存の取り組みとの連携・整合についてはどうでしょうか。
 以前から行っている里山保全活動、海岸清掃、サンゴ礁保全プロジェクトなどと同様に、「地域社会」「地球環境」分野における社会貢献活動の一つと位置づけ、継続して取り組んでいきたいと考えています。


Ⅱ.プログラム事前段階
1.当会を選んだ理由(魅力)について教えてください。

 近年の活動報告を拝見すると、年間を通じて様々な団体と協働し、継続的に清掃活動に取り組んでいる上、生物多様性の保全等を取り入れたスキームを確立しているなど、貴会の取組に感心させられました。また、当社の様々な要望に対しても親身になって相談にのっていただき、応えていただきました。

2.事前の不安、期待はいかがでしたか?

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貴会のサポートのおかげで、清掃活動の実施に対する不安はありませんでしたが、参加者全員に積極的に清掃活動に取り組んでもらえるか多少の不安はありました。
 一方で、本活動がきっかけで、社会貢献活動の選択肢として手軽に参加できる清掃活動があることを再度認識し、今後積極的に取り組んでくれるのではないか、という期待はありました。

3.部署内での情報共有、そこで出た課題については?

 ヒューマニー活動であると同時に、役職員のコミュニケーションの醸成を図るためのイベントでもあったため、人事室、CSR推進室が連携して準備を進めました。各室担当者を中心に準備を進めた上で、開催前に当日のスタッフ全員を交えた打合せを行いました。打合せでは、400人超の参加者を混乱なく案内するための方法について多数の意見がでました。その意見を反映して最終的な資料の作成を行いました。反省点もありますが、ある程度達成できたと考えています。


Ⅲ.プログラム当日
1.清掃活動を行う参加者への感想はどうでしょうか?

 最初はゴミの多さに圧倒されていたようですが、ゴミを拾いはじめるとスイッチが入ったようで、脇目も振らずに視界に入るゴミを残らず回収していました。今回の清掃活動は、所属の異なる職員で結成した混成チームで行ったのですが、日頃面識のない職員同士が声を掛け合い、協力しながら清掃活動に取り組む姿をみて、とても嬉しくなりました。

2.活動中に苦労した点などございませんでしたか?

 受付、荷物の取扱い、移動などにおいて、事務局の指示を的確に伝えることができず、一部の参加者にお手数をおかけしてしまいました。このとき、状況に応じて、貴会からサポートとアドバイスをいただき、大変助かりました。

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3.アンケート結果から改善すべき点はいかがでしょうか? 特に改善要求はありませんでしたが、「もう少し活動時間がほしい」という要望がありました。
 アンケートの感想としては「達成感があった」「清々しい」といったものがほとんどでした。

4.当会スタッフのサポート全般に関するご意見、ご印象をお聞かせください。

 1人で80名近くの参加者を指導していただきましたが、その統率力、指導力に感服しています。誰一人として怪我することもなく、清掃活動に夢中になることができたのは、経験豊富で、魅力的な貴会のスタッフの皆さまのご指導の賜物だと考えております。また、回収したアンケートに目を通すと、スタッフの皆さまに話をしていただいたことが一人ひとりに伝わっていることが感じられました。

5.本活動の効果はどうでしょうか?

 本活動の目的の一つとして「役職員一人ひとりのボランティアマインドの更なる醸成」があります。すでに「スミセイ・ヒューマニー活動」で年間のべ3万人以上の職員が活動を行っていますが、より多くの役職員にボランティア活動を身近なものと感じてほしいと考えていました。参加者のアンケート結果から、その目的は概ね達成されたと感じています。また、混成チームで実施した結果、参加者全員が協力しながら活動するなど、部門横断的なコミュニケーションの醸成にも成果があったと考えています。


Ⅳ.プログラム の事後・フォローアップ
1.当会との協働により得たことや今後期待される点はどうでしょうか?

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 あらためてゴミ問題について考えさせられました。本活動は、河川敷に限定したものですが、社会貢献活動の「地球環境」を重点分野の一つとして掲げる企業としては、より幅広い視野で環境保全活動に取り組んでいく必要があるのではないかと考えました。本活動を全国で活動を行っている職員に対して発信していくことにより、想いを共有できればと考えています。個人的には、もう一歩踏み込んで、ゴミ問題に限らず、社会的な問題に目を向けてほしいと思っています。

2:今回の活動を活かした今後の展開についてお聞かせください。

 本活動において、外来種を除草することにより、小松川自然地の生物多様性の保全に資することができました。単なる清掃活動では止まらない生物多様性の保全については、今後の活動に取り入れていければと考えています。



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前列左から
 人事室    石井 朋江 様
 人事室    本吉 静佳 様
 CSR推進室 杉田 有希 様
後列左から
 人事室    稲葉 悠太 様
 CSR推進室 柳田 将  様
 CSR推進室 吉川 英輝 様

東京都新しい公共支援事業に採択

特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム(代表理事:佐藤正兵)は、
平成23年度東京都「新しい公共支援事業」(新しい公共の場づくりのためのモデル事業)
に採択されました。

江戸川区や地元市民団体等と連携し、来年度以降も引き続き
既存の活動「里川創造プロジェクト」を邁進する予定です。

 ●決定の内容
 モデル事業名:小松川自然地へのアダプト制度導入事業
 東京都報道発表より 


【関連情報】
生物多様性の保全 里川創造プロジェクト
里山にちなんだ「里川」と称して、地域住民等が利用しながら自然環境が
守られていく仕組みの創造を目指し、環境学習支援や河川敷の植生等の
モニタリングを実施しています。
詳細はこちら

東京都新しい公共支援事業
「新しい公共」とは、官だけでは実施できなかった領域を官民協働で担うなど、
市民、NPO、企業等がともに支えあう仕組み、体制が構築されたものです。
この支援事業では、「新しい公共」の担い手となるNPO等の自立的活動を後押しし、
行政が独占してきた領域を「公(おおやけ)」に開く取組みを試行することを通して、
「新しい公共」の拡大と定着を図っていきます。
詳細はこちら

【ACF報告・連絡会】2/17(金)国際ゴミ問題とローカルNPOの役割を考える


荒川クリーンエイド・フォーラムの2011年の活動を振り返り、2012年の活動を飛躍的にすべく荒川クリーンエイドの実施団体をはじめとした関係者を集め、荒川クリーンエイド・フォーラム2011 報告・連絡会を開催します。


後半の部では、一般社団法人JEAN事務局長小島あずさ氏をお招きし、「国際ゴミ調査と向かい合う~河川管理に携わる国内NPOは何を目指すべきか~」と題したテーマで話題提供いただく予定です。
今年の調査カードの改訂に代表されるように、国際ゴミ調査へどうローカルな市民団体が向き合っていくかという命題に対して、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。


 1 日 時 平成24年2月17日(金)13:30~16:45(13:15受付開始)
  【第一部】
   2011年活動報告
    1. 荒川クリーンエイドの運営・ゴミ調査結果
    2. 広報情報発信
    3. その他業務
           ~休憩~
  【第二部】
   2012年活動連絡会
    1.【講話】国際ゴミ調査と向かい合うべく
      ~河川管理に携わる国内NPOは何を目指すべきか~
       JEAN事務局長 小島あずさ 様
    2. ディスカッション
    3.2012年度活動スケジュールについて

 2 会 場 北とぴあ(701会議室)
 (JR・東京メトロ 王子駅より徒歩すぐ)
 詳細はこちら 

 3 対 象 荒川クリーンエイド実施団体、海洋ゴミ問題、清掃活動に関心のある方ならどなたでも

 4 定 員 50人

 5 参加費 会員無料、非会員500円

 6 申し込み
申し込みフォームに①参加者全員の氏名、②ご所属、③ご連絡先をご記入のうえ事務局までお申込みください。
 ※メール・FAXともに件名・表題を「2月17日報告・連絡会申込」としてください。

申し込みフォーム.xls 

      【お申込・お問い合わせ】
       Eメール renraku@cleanaid.jp(@を小文字に変更ください)
       TEL 03-3654-7256 FAX 03-3654-7256

※第二部【講話】は、(財)河川環境管理財団の河川整備基金の助成を受けて実施します
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(昨年の報告・連絡会の様子)


荒川クリーンエイド2011 結果速報

荒川クリーンエイド2011は多くの方々にご支援ご参加いただき、
年間で109会場で実施されました。
雨天中止、また、延期により人数を縮小して開催することが
多かった中、参加者数については過去最高を記録しました。

1.荒川クリーンエイド2011実施概況(2011年1月~12月)
  ●実施会場数109会場(エントリー会場数は127)
          (上流)秩父市大滝から
          (河口)江戸川区/江東区 まで
  ●参加者数 :11,223人(内、子ども3,090名)

2.ゴミデータ集計
 ①回収ゴミ袋数:5,136袋(45リットルのゴミ袋)他  
散乱ゴミ回収数トップ5グラフ    (回収したゴミ袋数の割合は、     
       ・燃やせるゴミ53.3%
       ・燃やせないゴミ23.5%
       ・ペットボトル23.2%)
  回収数では、3年連続ペットボトルが1位
  となり、飲料びん、飲料缶と合わせて、
  飲料容器が上位3を占めました。

 ②回収粗大ゴミ:1,606個  
  プラケース・プラカゴ(衣裳ケーなど)が、年々増加して
  初めて1位となりました。
  注目すべきはテレビが急増し、これまでの3倍近い台数を
  回収しました。

荒川クリーンエイド2011速報はこちら
(実施概況一覧、ゴミ回収上位20、粗大ゴミ回収上位10などを掲載)


【対談】新入社員研修実施企業:株式会社新生銀行様

2007年よりスタートした体験型新入社員研修は、多くの企業の皆さんに活用いただけるまでになりました。そのような中、2011年4月20日に実施いただいた新生銀行さんには、事前研修、クリーンエイドの実践、そして事後ワークショップをご支援させていただきました。ご担当された人事部 中岡佑里子さん、IR・広報部 臼井裕美子さんのお二人にお話を伺いました。

I はじめに
1. 所属部署では現在どのようなお仕事をされていますか?
また、ご自身が入社されたときの志望動機をお聞かせください。

中岡さんinterview1_mini.JPG
人事部で、新卒採用と研修を担当しています。
弊社は、他の銀行にはないサービスを先駆けて提供しているだけでなく、社会貢献活動に熱心であるなど、先進的な文化に惹かれました

臼井さん
私は中途採用で、前職は国連機関の職員でした。民間企業のCSR担当として、もっと草の根的な社会貢献活動がしたいと思い、新生銀行のCSRのポジションに応募しました。現在はIR・広報部で社会貢献活動を担当しています。

2. 新入社員研修全体としての方針・目的と、その中での本プログラムの位置づけについてお聞かせください。

中岡さん
研修全体の大きな目的は、社会人としての意識・行動の変革、銀行員としての基礎知識を身につけることです。具体的には、ビジネスマナー・コミュニケーション研修、金融・経済の基礎知識などです。
本プログラムは、研修に参加した新入社員がひととおり新生銀行の文化や方向性が見えてきたタイミングで、座学でない"体験"を通じて社会貢献について考えてもらいたいと企画しました。
社会人になるに当って、会社の役割を理解してもらう、つまり、株主に貢献する以外に、会社には地域貢献の役割があることを理解してもらうことにゴールを持って行きました。

臼井さん
社員参加型の社会貢献プログラムで社員に体験をしてほしかったのです。


II プログラム 事前段階
1. 当会を協働相手に選ばれた理由についてお聞かせください。どのようなところに魅力を感じましたか?

臼井さんinterview3_hosei_mini.JPG
信頼
という部分が大きかったと思います。入社したばかりの社員対象ですので、信頼のある団体にお願いしたいと思いました。荒川クリーンエイド・フォーラムさんは実績があり、私共も活動に参加した経験がありましたし、いつも詳細な資料をいただけること、プレゼンテーションの能力が高いことも大きな魅力でした。

2. 事前段階で不安に思われた点や、期待された点についてお聞かせください。

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期待した点は、なぜゴミがたまっていて、なぜ取り除かなければならないのか、なぜこのような活動が重要なのか、というメッセージを伝えていただきたいということです。その点で、荒川クリーンエイド・フォーラムさんの専門性に期待をしました。不安は特にありませんでした。

3. 原発や震災後という点で不安はなかったでしょうか?

中岡さん
プログラムの内容は微調整しましたが、特に不安になったことはありませんでした。計画通り進めました。

臼井さん
これも、先ほどの信頼につながるのだと思います。屋外での活動ですが、実施経験がありましたので、場所や活動内容がわかっていたので、不安につながることはありませんした。


III プログラム当日
①事前研修と清掃活動について
1.約半日というお時間をいただきましたが、ご無理はなかったでしょうか。

中岡さんcleanaid_mini.JPG
全く問題はありませんでした。活動はそれなりの時間をかける必要がありますので。

2.事前研修の講話内容でお気づきの点などあればお知らせください。

臼井さん
社員の質問・発言のひとつひとつに対して、良い点、悪い点を考慮した的確な講評をいただいたことが非常に良かったと思います。

②事後ワークショップについて
1.今回は、「ポイ捨てゴミの抑制」というテーマで、循環型社会・3Rに特化した内容で行いましたが、課題設定型・対策立案型ワークショップについて、印象はいかがでしたか?

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グループで課題に沿って自分たちの考えをまとめ発表するワークショップで、午前中のクリーンエイドの"体験"に加えて、"考える"作業があったのがよかったと思います。クリーンエイドだけでなく、ワークショップにおいてもチームワークの醸成につながりました。

臼井さん
社員同士で楽しく話し合える時間だったと思います。研修中に交流を深め、仲良くなって欲しいという気持ちもありましたので、良い機会だったと思います。

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他の研修は座学が多く、グループで話をまとめたり、プレゼンテーションをするのは皆好きですから、いきいきと活動していました。

臼井さん
ゴミ拾いをした後に、ゴミに関連したワークショップを行ったのは、"体験"と"考える"作業が一連のテーマでつながり、よかったと思います。ゴミ問題の解決といった視点だけでなく、ボランティアや地域社会貢献プログラムを企画するといったテーマのワークショップもよいかもしれません。

2.本研修を通じて、社員の皆様にどのような効果(影響・成果)があったと思われますか?

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このような活動があることを知り、ボランティアに対する関心が高まったと思います。

臼井さん
今年は、東日本大震災で被災された地域や人々を支援するため、ボランティア活動を行いましたが、本研修に参加した新入社員からも参加がありました。新入社員研修の時に、社会貢献の大切さや楽しさを知ることで、次の活動への参加にもつながったと思います。

中岡さん
環境問題に対する関心が高まったと思います。自分にできることを考え、ゴミに対する意識も変わったと思います。


IV プログラムの事後・フォローアップなどについて
1. 行員の皆様は全国でご活躍のことと思います。私たちとの協働を通して得たことをどのように実社会に活かして行ってほしいと思いますか?

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それぞれの地域で地域貢献をしてもらいたいと思っています。IR・広報部が企画するボランティアに参加すること、そして、日常生活から変えられることを実践してもらいたいと考えます。

臼井さん
色々なきっかけを通して、この会社に入って良かったと思ってもらいたい。会社の一員であることに誇りを持ち、良い仲間ができることで、今後それぞれの業務に戻った時も、切磋琢磨しながらお互いを高め合っていけると思います。このようなことが最終的には業績にもつながり、社会への貢献にもつながると思っています。twoshot2_trimmed_mini.JPG


株式会社新生銀行
左: 人事部 中岡 佑里子様
右: IR・広報部 臼井 裕美子様

年末・年始の事務局の予定

ご関係者様

平素は大変お世話になっております。
荒川クリーンエイド・フォーラムでは下記の日程で事務局業務をお休みにいたします。
6日(金)からの少々遅めのスタートではございますが、何卒ご了承のほどお願いいたします。

☆年末年始の休業
 12月29日-1月5日

エコプロダクツ2011に出展

12月15(木)16日(金)17日(土)、東京ビックサイトで開催されたエコプロダクツ展に出展いたしました。
荒川クリーンエイド・フォーラムでは、経年的に調査しているゴミデータを参加者に発信するとともに、実際に荒川に落ちているゴミを持参し、模擬体験クリーンエイドを展開しました。
ブースに訪れた来訪者は3日間で300人近くに上り、有益な広報活動を行った次第です。

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荒川クリーンエイドが東京都のホームページ(生涯学習情報)で紹介されています!

11月14日(月)に実施された、江戸川区立平井東小学校のクリーンエイド活動が、東京都の「地域教育推進ネットワーク東京都協議会」のホームページに、「学校・大学・NPO等が連携して実施された教育支援プログラム」として紹介されています。

netdan004201_mini.jpg【紹介内容】(導入部より)
ゴミ調査カードを片手に、荒川でのクリーンエイド活動
支援団体:特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム
総合的な学習の時間において小学4年生と5年生合同で、荒川河川敷で実施された「環境学習プログラム~クリーンエイドとゴミの学習プログラム」の様子をお伝えします。

子どもたちの生き生きとした活動風景と共に、荒川クリーンエイドのプログラムが手順に沿って紹介されています。ぜひご一読ください。
「地域教育推進ネットワーク東京都協議会 教育支援プログラム」のページはこちらから

【出版物】荒川のガイドブック、会員価格で販売開始!

yugaku_guide_mini.JPG定評をいただいております、荒川で遊び学ぶためのガイドブック2冊を、
会員価格で販売開始しました!
荒川をフィールドとした自然観察会や環境学習に携わる方、
親子で荒川の自然を楽しみたい方にもお薦めです。
この機会にぜひお求めください。

『荒川遊学ガイド』(300円→会員価格200円)
荒川で遊びながら学ぶためのネタ満載!
自然観察会のリーダー必携の書です。

jissen_guide_mini.JPG『あらかわ楽習実践ガイド』(500円→会員価格300円)
下流河川で活動する際の安全管理、
楽しく自然を理解する多様なプログラムなどが充実しています。
荒川をフィールドとした学習に取り組む教員の皆さん、
サポート団体の皆さんに、特にお薦めです。


詳しくは、こちらのページをご覧ください。
出版物のご案内
申込書入りチラシ(PDF)

2011年度募集 パナソニックNPOサポートファンド 採択決定

NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムは、NPOのキャパシティビルディングを支援する
「Panasonic NPOサポート」の2011年募集事業に採択されました。


Panasonic NPOサポート ファンドは、2011年募集事業よりこれまでの助成実績と
本ファンドに対する第三者評価の結果をふまえ、助成テーマを
「組織診断に基づくキャパシティビルディング」としています。
NPOがより戦略的に社会課題を解決できるようになるために、自己変革しながら
持続的に成長できるよう、組織運営上の課題を抽出し解決の方向性を見出す
組織診断の手法を活用して、「組織診断助成」「キャパシティビルディング助成」の2段階で支援します。

荒川クリーンエイド・フォーラムは2010年募集より2年連続で受託していることから
組織診断助成ではなく、キャパシティビルディング助成での支援となりました。


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2011年11月10日助成金贈呈式

【イベント案内】12月15-17日 エコプロダクツ2011に出展

日本最大の環境見本市「エコプロダクツ2011」に荒川クリーンエイド・フォーラムが出展します!

ブースでは、18年目を迎え、「拾う」ことから「ゴミの発生抑制」に向かう新たな挑戦、そして、荒川の生物多様性の保全を目指す2つのプロジェクトなどをご紹介します。

荒川クリーンエイドのゴミ拾いをリアルに体験できるデモンストレーション・コーナーもあります。
(11:00~17:00 最終日のみ10:00~16:30)

中央ステージでの発表もどうぞお楽しみに!

1 日 時  2011年12月15日(木)、16日(金)、17日(土)
       10:00~18:00(最終日は~17:00)

2 会 場  東京ビッグサイト →アクセス

3 ブース小間番号  N-12  →ブースの詳細

4 プレゼンテーション・ステージでの発表
   タイトル    自然界のゴミと消費社会との関係
           ~現状把握から発生抑制へ、市民の挑戦~

   日  時    12/17(土)11:45-12:00

※エコプロダクツ2011の詳細情報については、こちらから

皆様のご来場を心よりお待ちしております!

王貞治さんが荒川クリーンエイドに参加

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10月30日(日)江戸川区小松川の荒川河川敷で、
ふるさと清掃運動会実行委員会と
荒川クリーンエイド・フォーラムの共催で
荒川クリーンエイドを実施しました。

会場には、同実行委員会の委員長である
福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治さんも
参加され、参加者と一緒にゴミ拾いを実施しました。


王さんは、荒川クリーンエイドのゴミ袋を手に、
軍手、長靴姿で水際に出て、漂着している
ペットボトルゴミを積極的に拾われました。



    
111030gomihiroi.JPGこの日参加したのは、少年野球チーム、企業からの参加者、一般参加者などを含め総勢800名。
参加者は、水際の護岸や倒れたヨシの間に重なるように入っているペットボトルや食品容器の破片、ポリ袋、空きびんなどのゴミを熱心に拾いました。

途中、小雨が降り始めたために、予定の時間を切り上げたのにも関わらず、
ゴミ袋(45リットル入り)900袋分以上のゴミと、
タイヤ、ブラウン管テレビ、プラケース、シートなど
300以上の粗大ゴミを回収しました。
111030gomiyama.JPG
■回収したゴミ袋
 燃やせるゴミ :544袋(58%)
 燃やせないゴミ:202袋(22%)
 ペットボトル  :185袋(20%)
   合計    931袋

■粗大ゴミ  :310個(タイヤ 54個、
             自転車とその部品24個、
            ブラウン管テレビ15個、その他)

111030banzai.JPG          最後に参加者全員で万歳三唱


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   クリーンエイド実施前             →→→    クリーンエイド実施後

【対談】新入社員研修実施企業:株式会社ガリバーインターナショナル様

2007年よりスタートした体験型新入社員研修は、今では多くの会社さんにご活用されるまでになりました。
そのような中、2011年4月24日に実施いただいたガリバーインタナショナル HRチーム 荒木博邦さんにお話を伺いました。
荒木さん.JPG


Ⅰ.はじめに
1.HR(ヒューマンリソース:人事)チームでは現在どのようなお仕事をされていますか?

メインの業務は社員研修です。
なかでも新入社員研修が中心となっています。新入社員研修といっても新卒者だけでなく、毎月中途の新入社員が入社するので、それに応じた2週間の研修を実施しています。月の半分は研修を行っています。

2.本環境CSR研修を取り入れる目的、特にNPOとのコラボレーションや地域社会貢献活動の実態を踏まえる点について、HRチームさんのお考えをお聞かせください。

①3つの視点で教育
ⅰ人として、ⅱ社会人として、ⅲガリバーとして活躍する視点を25日間の研修期間に組み入れるようにしていました。4月24日(日)に実施した荒川クリーンエイド・フォーラムさんとの研修は、人づくりとしての要素を持つと考えています。

②Growing togetherという企業理念
それは、「豊かな未来のために、ガリバーイズムの体現を通して、5つのステークホルダーと共に成長しつづけることを目指します」。
5つのステークホルダーとは、社会・お客様・社員・パートナー・株主を指しますが、そのなかで社会については、「信頼ある企業市民として、地域社会および国際社会との調和的発展を目指します」という文言が掲げられており、それを体現してもらうという位置づけとしました。


Ⅱ.プログラム 事前段階
1.当会を共同相手に選ばれた理由について教えてください。どのようなところに魅力を感じましたか?
①地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)からの紹介
これまでお付き合いのあったGEOCの須藤美智子さんからのご紹介であったため非常に期待していました。

②NPOらしさよりも研修を専門に実施している会社みたいでした
実際に荒川クリーンエイド・フォーラムさんを訪れてお話させていただいた際に、自分の中では即決定させていただいた次第です。こんなこと言って良いかわからないですが、NPOというよりも、研修を専門にやっている会社さんのように感じました。上手くこちらの要望をカスタマイズしていただけると思いました。

2.事前段階で不安に思われた点や期待された点についてご教示ください。

RIMG0958.JPGのサムネール画像

糸岡さんに適切に準備してもらっていましたので、不安に思っていた点は全くありませんでした。
期待としては、当日の活動で、彼らがゴミ拾いをやらされているのではなく、ゴミ拾いを進んで行うべきというモチベーションを引き出したいということでした。

3.原発や震災後という点で不安はなかったでしょうか?

中止という不安は、はっきり言って全くなかったです。3月11日の発災後は、逆にこのような状況「だからこそ」、周囲が不安に思っている状況だからこそ、何も懸念がなかったかのように進めさせたかったです。
この想いは、私たちHRチームに加え、経営トップも同じ想いを持っていました。
強いて言うと、前の別プログラムで震災影響による変更などがあって、活動日程の調整だけが懸案でした。

4.荒川の下見で見た光景はいかがでしたか?

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想像を絶する光景でした!
なぜ、あんなに大量のゴミが存在しているのかと・・・。
正直なところ、最初は100名規模で数時間ゴミを拾ったら、すぐに終わってしまうのではと心配していましたが、その心配の必要は全く無くないことがわかりました。
昨年の秋には完全に綺麗にした場所と聞いて本当に驚きました。

5.チームの皆様との共有はどのように行いましたか?またそこで出た課題などは?

運営の仕方については、チームリーダーから私に任されていました。下見の際のゴミ状況写真などをすぐに部長に見てもらい共有しました。

新入社員に限らず既存社員もこんなにゴミがあるんだったら、人として積極的に片づけたいという想いがありました。まだこの時点ではゴミ問題に対する動機づけはあまりしていませんでした。

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Ⅲ.プログラム当日
1.+αの試みとの説明がありましたが、そのαの部分に込められた想いとは?

①ボランティア活動が付加価値を見出すべき+αの部分
日本橋の研修所から、遠く離れた足立区の荒川河川敷まで歩くことがミッションです。ボランティアをすることは伝えていませんでした。
社員を長時間、歩かせるという試みは、ここ数年間の恒例行事としていました。
営業現場にいってから、何のためにこの仕事をしているのか、思い思いに葛藤することは多々あると思います。そのような時に、ネガティブな疑問を持つのでなく、その仕事をすることによって、どのような価値と目的を自分なりに見出すかが重要と思います。その想いで実施しました。

②歩くだけでなく、100人で得られる達成感
歩かせるだけだと「楽しかった」で終わってしまいます。
歩くだけでなく、人として、ガリバーとして、何かをやって、何らかの達成感を得て欲しかったのです。10人のチームビルディングだけでなく100人全体の達成感をあの場で共有したかったというのがこの想いです。

2.当日新入社員の方々に檄を飛ばされた場面もありました。その際の荒木さんの想いやHRチームとしての方針との関係について教えてください。

散乱ゴミ清掃中.JPG社会人としては約束(時間)を守るのは基本です。
知らないことを教えてないことができないのは叱りませんが、教えていることができないのは叱るということにしています。

時間は誰でもが共通して持っています。自分と他人が共有しているものです。
1分の遅刻は他人の1分も無駄にしていることになります。自分自身の行動が全員に繋がるということを事前から伝えていました。そのうえでの行動であたったため厳しく叱りました。

3.一度休憩をとりましたが、その後の彼らのモチベーションは、かなり向上したように感じられました。プログラムの最後に実施したワークショップの印象はいかがですか?

粗大ゴミ運搬中.JPG
ゴミを拾うだけであると、事が起こってから行動するという対処療法的なものでしかありません。
対処療法でなく問題の根本を解決するという視点で考えなくてはなりません。当日のワークショップでは社会全般におけるゴミ問題の根本的な解決策について社員個人ができることを考えるきっかけが持てました。活動だけでなくワークショップの両方があって良い相乗効果を生みだしたと思います。
また、何のためにゴミ拾いをするかといった荒川クリーンエイドの目的を開会式ではなく、ワークショップ後の講評にてはじめて伝えていただいたシナリオは非常に良かったと思います。しっかり社員に落ちたことを実感しました。

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4.本研修を通じて、社員の皆様にどのような効果(影響・成果)があったと感じられますか?

ボランティアに関する情報は常に発信しています。
ボランティア活動をすすめていますが、すぐに、「よし!やろう」というわけにはいきません。
今回荒川クリーンエイドを経験した新入社員が今後会社で推奨するボランティアに率先して参加するでしょう。今回の活動が全社的にボランティア活動を普及させる起爆剤になることを期待しています。

Ⅳ.プログラム の事後・フォローアップなどについて

1.社員の皆様は全国で御活躍のことと存じます。私たちとの協働を通して得たことを、社員の皆様にどのように実社会にいかしていってほしいと思いますか。

新入社員には、日頃の業務において、お客さまが何を思うのかを察知する能力を磨いてほしいと思っています。
環境との関連でひとつ例を出します。
室内の研修中にわざとA3の用紙をゴミとして放置していたら、社員の誰かが拾っていました。
気づく人、気づかない人がいることに照らし合わせると、気づいた人の中でも拾う人、拾わない人がいるように思います。
このような感性を働かせ、お客様の要望・心のニーズをキャッチする能力を育成してもらいたいと思っています。人としての研修、そして、環境問題に関連した研修を通して、お客様のニーズをキャッチして行動できる人材育成につながれば幸いです。
店舗や店舗の周りで放置されているゴミがあれば、それに気づいて拾う人になっていてほしいと考えています。


ゴミの集積.JPG

2.今回の研修を貴社のこれまでの社会貢献活動のブラッシュアップやCSRマーケティング関連に活かすことができるとしたら、どのような展開を期待されますか?

本活動を本業と絡めたレベルにまで持っていくことは正直求めていません。あくまで人として当然のすべき内容ですので、ボランティア活動については、Non PRポリシーを掲げます。
ボランティア活動について、会社は人材育成のスタンスが強いです。対外的に広げるものでないとトップの考えもあります。
当社のボランティア活動は、理念推進部(CSR関連部門)とHRチームとのコラボレーションにより推進しています。
通年でボランティアを行い、各人の実施率100%を目指したいです。
休日に活動してください、と言っていると強制力がなく苦戦しています。何か良い知恵がありましたら教えてください。

3.ボランティア活動を継続するには付加価値必要です。

①親子世帯への付加価値
お子さんをお持ちの方には、自然観察などが夏休みの宿題でよく出される自由研究などに役立ちます。山や海、川で実施する清掃活動に環境学習が加わるとひとつの付加価値が付くと思います。私たちの荒川クリーンエイドの活動においても自然観察会をオプションで実施する会場があります。
②ボランティアに人事評価を
純粋に社員の方にボランティアを推進する視点においては、ボランティア活動の参加回数と人事評価の加点を組み合わせれば、それなりに大きなインセンティブが働くと思います。
③広範な活動をデータベース化
NPOが実施するボランティア活動のデータベースを作っている会社もあり、それをイントラネットで閲覧できるようにして、社員の好きなジャンルのボランティア活動の情報提供に役立てている会社もあります。

【荒川クリーンエイドより】最後に、私たちは、4月24日に貴社と実施した本研修活動を、荒川クリーンエイド・フォーラムのベストプラクティクスだと思っています。多くの企業、そして社会に良い情報発信ができるようひとりでも多くの方々に本インタビューを届けたいと思っています。

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左:株式会社ガリバーインターナショナル
HRチーム荒木博邦様
右:荒川クリーンエイド・フォーラム
事務局長 糸岡栄博

埼玉県がマイボトルパートナーに加わりました

マイボトルパートナーとは、
マイボトル普及にあたって特に関わりの深い企業・団体の皆様に「マイボトルパートナー」として
活動に参画いただき、「荒川から、マイボトルを持つというスタイルを発信」 や「荒川のごみの
発生抑制」といった、いわば共通の課題解決を目指すものです。
この度、このマイボトルパートナーに埼玉県が加わりました。

マイボトルパートナーの詳細はこちら

テレビ朝日 報道ステーションに当会副代表が出演しました。

●テレビ朝日 「報道ステーション」   2011/10/12放映

埼玉県志木市の荒川に現われたアザラシ「あらちゃん」の話題に関連して、
荒川クリーンエイド・フォーラム副代表理事の林美恵子がインタビューに答えました。

詳細はこちら

本日(10/23)「川原っぱ生き物しらべ」イベントは、午前室内で行います

本日(10/23)の「川原っぱ生き物しらべ」イベントは、午前中室内(小松川さくらホール)で、午後より荒川(都営新宿線鉄橋下)で行います。参加者の皆様は、9:40~小松川さくらホールに集合となります。皆様の参加を心よりお待ちしております!

【プレスリリース】王貞治さんも一緒に荒川でゴミ拾い

荒川でゴミを拾って自然を戻す活動「荒川クリーンエイド」では、
10月30日に、福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長も参加して、
多くの参加者と共に荒川でゴミ拾い活動を行います。
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■10月30日(日)にふるさと清掃運動会と共催して
 ゴミ拾いを実施。参加者募集中!

□日時:10月30日(日) 13:00~16:30(受付開始12:00~)
      荒天の場合は、11月5日(土)に順延
□場所:荒川河川敷・小松川橋付近
     (JR平井駅より徒歩約20分)
□主催:ふるさと清掃運動会実行委員会、
      NPO法人 荒川クリーンエイド・フォーラム
  詳細は:【イベント案内】10/30ふるさと清掃運動会in荒川

■台風の影響も加わり、多くのゴミが荒川に漂着
 ゴミを拾う会場となる、河川敷の水際には、元々荒川の上流や
 海から漂着するゴミが溜まっているところですが、今年は、台風
 15号の影響で増水してヨシが倒れ、その上にゴミが積み重なっ
 ています。

■ゴミの発生抑制をめざして活動
 荒川クリーンエイドの活動は、ゴミを数えながら拾っています。
 昨年回収したゴミで最も多かったのがペットボトル。2011年は、
 「マイボトルdeゴミ拾い。」として、マイボトルを持参しての参加を
 呼びかけています。クリーンエイド活動では、拾うだけでなく、
 さらに、ゴミの削減に向けた行動を推進しています!

◆詳細はこちら
【プレスリリース】王貞治さんも一緒に荒川でゴミ拾い【PDF】

本日(10/16)ゴミ拾いイベント(下平井水辺の楽校)開催します!

川の増水に注意しながら実施します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!