• 企業・団体のみなさまへ
  • 個人・グループのみなさまへ
  • ご参加いただいているみなさまへ
    1994年からスタートした荒川クリーンエイドは、活動を続けて20年以上経ちます。
20数年の間に、スタート当初にあったゴミの山は減らすことができました。しかし、毎年新たに流れ着くゴミが非常に多く、依然としてたくさんの参加者による荒川クリーンエイドが必要な状況は続いています。
また、近年では支流を含めた荒川の上流から下流まで、活動は荒川水系全域に広がっています。

1.参加人数の推移
    活動がスタートした1994年の参加者は2,607人。その後も順調に参加者を増やし続け、近年は毎年1万人を越える参加者が荒川クリーンエイドを実施しています。
参加人数は、活動予定が多い秋の週末の影響を受けることが大きくなります。2013、2015年は、秋の悪天候が影響し、参加人数が減少しました。  

2.回収ゴミの推移
  
 

参加人数、実施会場数の増加に伴い、回収されるゴミの量も増えています。
2016年は、散乱ゴミ8,946袋(45Lゴミ袋換算)、粗大ゴミ1,712個を回収しました。回収した散乱ゴミ袋数は過去最高となりました。 

3.団体タイプ別会場数の推移
  
  

荒川荒川クリーンエイドでは、市民団体・自治体・企業・学校など様々な団体がそれぞれ参加者を募り、主体的に会場を運営しています。
近年は、企業による実施が増加しています。    


2013年団体タイプ別エントリー数 市民団体70会場、企業55会場 、学校9会場 、自治体9会場 
各年のゴミデータはこちら