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  荒川クリーンエイド2016では、158会場、のべ12,848人が参加して荒川クリーンエイドを実施しました。
1.実施会場一覧
    上流の秩父市から、河口の東京湾にそそぐ江東区・江戸川区までの182会場で実施が予定され、雨天等による中止を除く158会場でゴミ拾いが実施されました。

 □2016実施会場一覧 PDF


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 2.ゴミの状況
  
 
■ペットボトルが8年連続1位
2016年も、ペットボトルは数えて拾っただけでも4万個を超え群を抜いて1位となりました。

ペットボトルの1位は、8年連続となっています。


(それぞれグラフをクリックすると拡大表示します)
■粗大ゴミ上位5
粗大ゴミは合計1,712個を回収。回収数の上位5については昨年も上位5に入っている品目でした。
■容器包装類が散乱ゴミの74%
用途別に分類した構成比では、「飲食の容器包装」が58%、「飲食以外の容器包装」が16%であり、容器包装類が調査した散乱ゴミの約3/4を容器包装類が占めています。
■注射器の回収数が近年増加傾向
荒川クリーンエイドで回収された注射器は年間約500本。1人当たりの回収数ともに増加傾向にあります。

  荒川クリーンエイド2015では、159会場、のべ10,147人が参加して荒川クリーンエイドを実施しました。
1.実施会場一覧
    上流の秩父市から、河口の東京湾にそそぐ江東区・江戸川区までの171会場で実施が予定され、雨天等による中止を除く159会場でゴミ拾いが実施されました。

 □2015実施会場一覧 PDF
 □2015実施団体一覧
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 2.ゴミの状況
  
 
■ペットボトルが7年連続1位
2015年は、ペットボトルが2位の「食品のポリ袋」の約2倍回収され1位となりました。

ペットボトルの1位は、7年連続となっています。


(それぞれグラフをクリックすると拡大表示します)
■粗大ゴミ上位5
粗大ゴミは合計1,484個を回収。回収数の上位5については昨年も上位5に入っている品目でした。
■容器包装類が散乱ゴミの77%
用途別に分類した構成比では、「飲食の容器包装」が60%、「飲食以外の容器包装」が17%であり、容器包装類が調査した散乱ゴミの7割以上を容器包装類が占めています。
■破片・かけらが散乱ゴミの約2割
回収した散乱ゴミ個数の約22%が「破片・かけら」でした。
  荒川クリーンエイドで数を調べるのは、2.5cm以上の破片です。2.5cm未満の破片も含めると、多くの破片が荒川で回収されたこととなります。

  荒川クリーンエイド2014では、140会場、のべ14,453人が参加して荒川クリーンエイドを実施しました。
1.実施会場一覧
    上流の秩父市から、河口の東京湾にそそぐ江東区・江戸川区までの156会場で実施が予定され、雨天等による中止を除く140会場でゴミ拾いが実施されました。

 □2014実施会場一覧 PDF
 □2014実施団体一覧
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2.ゴミの状況
     
 
■ペットボトルが最多
2014年は、1位「ペットボトル」、2位「食品のポリ袋」の順位は変わらず。昨年3位であった「タバコのすいがラ・フィルター」が8位となり、替わりに「食品のプラスチック容器」が3位となりました。


(それぞれグラフをクリックすると拡大表示します)
■粗大ゴミ上位5
粗大ゴミは合計1,529個を回収。上位3品目(プラケース・プラカゴ、タイヤ、木材・角材)は近年毎年多く回収されています。

  荒川クリーンエイド2013では、122会場、のべ11,559人が参加して荒川クリーンエイドを実施しました。
1.実施会場一覧
    上流の秩父市から、河口の東京湾にそそぐ江東区・江戸川区までの143会場で実施が予定され、雨天中止を除く122会場でゴミ拾いが実施されました。

 □2013実施会場一覧 PDF
 □2013実施団体一覧
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2.散乱ゴミの状況
  
 
■ペットボトルが5年連続1位
2013年は、ペットボトルが2位の「食品のポリ袋」に2倍近くの大差をつけた1位となりました。

ペットボトルの1位は、5年連続となっています。


(それぞれグラフをクリックすると拡大表示します)
■散乱ゴミの7割以上は容器包装類
用途別に分類した構成比では、「飲食の容器包装」が57%、「飲食以外の容器包装」が20%であり、容器包装類が調査した散乱ゴミの7割以上を容器包装類が占めています。
■散乱ゴミの6割以上はプラスチック類
素材別に分類した構成比では、「プラスチック類」が62%を占めています。
プラスチック類が自然環境中に長い間残りつづけ、また劣化・微細化した後の影響などが懸念されています。

3.粗大ゴミの状況
■上位は、木材、プラケース、タイヤ
2013年に回収した粗大ゴミは1,189個を数えました。
回収した粗大ゴミの上位3は、最近4年間は変わらず、
「材木・角材」、「プラケース・プラカゴ」、「タイヤ」となっています。

4.ペットボトル調査の結果
年々増え続けるペットボトルに注目して、2010年秋より荒川クリーンエイドではペットボトル調査を行っています。2013年も継続して調査を実施しました。
■ゴミ容積の約2割はペットボトル
容積調査として、ゴミ袋を、可燃/不燃/ペットボトルに分けて回収し、ゴミ袋数を容積比に換算しました。
結果、ペットボトルだけで回収したゴミ袋全体の約2割を占めていました。2010年の調査スタート時からからほぼ同様の割合となっています。
■荒川のゴミは社会を反映
荒川で回収したペットボトルの種類は、全国の清涼飲料PETボトル生産量とほぼ一致しています。
荒川のゴミは社会のゴミの縮図であるといえます。

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全体実施概況(参加人数、ゴミ袋数などの経年変化等)はこちら

  133会場、のべ13,443名が参加して荒川クリーンエイドを実施しました。
1.実施会場一覧
    上流の秩父市から、河口で東京湾にそそぐ江東区・江戸川区までの146会場で実施が予定され、雨天中止を除く133会場でゴミ拾いが実施されました。実施会場、参加人数ともに過去最高となりました。
  □実施会場一覧 PDF
  □実施団体一覧
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2.散乱ゴミの状況
  
 
■ペットボトルが4年連続1位
2012年に最も多く拾われたのは「ペットボトル」で、4年連続1位となっています。
上位10の中で、「タバコのすいがら」以外の全ては容器包装類でした。

グラフ(散乱ゴミトップ20)
(それぞれグラフをクリックすると拡大表示します)

■容器包装類が7割を占める
破片類を除く散乱ゴミを用途別に集計すると、容器包装類が約7割を占めます。工夫次第で減らすことも可能がゴミが多くを占めています。
グラフ(用途別割合)
■容器包装類の半数以上は飲料関係
容器包装類のさらに、内訳をみると、ふたやキャップを含む、飲料容器関係がその半数以上を占めています。
グラフ(容器包装類の内訳)
■ペットボトルが激増
拾われたゴミの個数を経年変化で見てみると、飲料缶はほぼ横ばいであるのに対して、ペットボトルは、15年前の約10倍以上と激増しています。
グラフ(飲料容器回収数の経年変化)
■タバコのすいがらが減少
タバコは販売本数の減少に伴い、タバコのすいがら回収数も減少し、15年前の約半数に減りました。販売本数の減少以上に回収数が減っているのは、利用者のマナーが向上したことが推測されます。
グラフ(タバコのすいがら回収数の経年変化)

3.粗大ゴミの状況
■上位は、プラケース、タイヤ、木材
2012年に回収した粗大ゴミは、年間で1,324個を数えました。台風の影響は比較的少ないといった結果となりました。
回収した粗大ゴミの上位3は、最近3年間は変わらず、プラケース・プラカゴ、タイヤ、木材・角材となりました。
グラフ(粗大ゴミトップ10)

4.ペットボトル調査の結果
年々増え続けるペットボトルに注目して、2010年秋より荒川クリーンエイドでは
ペットボトル調査(①容積調査、②種類別調査)を行っています。2012年も継続して調査を実施しました。

■容積の2割はペットボトル
容積調査として、ゴミ袋を、可燃/不燃/ペットボトルに分けて回収し、ゴミ袋数を容積比としました。結果、回収したゴミ袋全体の中でペットボトルだけで約2割を占めました。

種類別調査の結果では、水とお茶の合計で清涼飲料ボトルの5割以上を占める結果が得られました。

グラフ(ペットボトルの割合)
■荒川のゴミは社会を反映
荒川で回収したペットボトルの種類は
全国の清涼飲料PETボトル生産量とほぼ一致していることが、2012年の調査結果からも判りました。
荒川のゴミは社会のゴミの縮図であるといえます。
グラフ(ペットボトルの種類別分類)
全体実施概況(参加人数、ゴミ袋数などの経年変化等)はこちら

  109会場、のべ11,223名が参加して荒川クリーンエイドを実施しました。
1.実施会場一覧
    2011年は最上流の会場として秩父市大滝での実施も新たに加わり、東京湾まで127会場で実施が予定され、参加人数は過去最高となりました。
  □実施会場一覧 PDF
  □実施団体一覧
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2011実施概況一覧(PDF)
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2.散乱ゴミの状況
  
 
最も多く拾われたペットボトルは3年連続1位となっています。
続いて飲料びん、飲料缶が多く、飲料容器が上位3を占めました。

グラフ(散乱ゴミトップ20)
(それぞれグラフをクリックすると拡大表示します)

容器包装類が散乱ゴミ全個数(破片を除く)の約8割を占め、その半数以上が飲料関係のゴミとなっています。
グラフ(容器包装類の内訳)
経年推移でみてみると、タバコのすいがらが大きく減少し、ペットボトルが急増していることがわかります。
グラフ(5年前、10年前との比較)
グラフ(主な散乱ゴミの推移)

3.粗大ゴミの状況
  
  
プラケース・プラカゴ(衣装ケースなど)。が、年々増加して初めて1位となりました。
   
2011年に注目すべきは、テレビが急増し、これまでの3倍近い台数を回収しました。
地上放送終了の影響が考えられています。
グラフ(粗大ゴミトップ10)
(それぞれグラフをクリックすると拡大表示します)
グラフ(主な粗大ゴミの推移)

4.ペットボトル調査の結果
年々増え続けるペットボトルに注目して、2010年秋より荒川クリーンエイドでは
ペットボトル調査(①容積調査、②種類別調査)を行っています。

容積調査の結果として、ペットボトルゴミは全体の約2割を占め、種類別調査の結果では、水とお茶の合計で清涼飲料ボトルの5割以上を占める結果が得られました。

グラフ(ペットボトルの割合)
荒川で回収したペットボトルの種類は
全国の清涼飲料PETボトル生産量とほぼ一致。
荒川のゴミは社会のゴミの縮図であるといえます。
グラフ(ペットボトル種類別構成比)
(それぞれグラフをクリックすると拡大表示します)
全体実施概況(参加人数、ゴミ袋数などの経年変化等)はこちら

  110会場、のべ10,675名が参加して、荒川クリーンエイドを実施しました。            
1.クリーンエイド実施会場一覧
2010年は、秩父から東京湾まで120会場で実施が予定され、
雨天中止を除く110会場で実施されました。
 □実施会場一覧 PDF
   2010実施概況一覧(PDF)      
2.ゴミデータの集計
  ①散乱ゴミワースト20
 最も数が多く拾われたゴミはペットボトルで、約23,000個でした。

②素材別割合 (プラスチック、金属、ガラスなどの素材別割合
 と10年前との比較

 発泡スチロールを含むプラスチック類が全体約2/3(68%)を
 占めます。
 10年前と比べ、プラスチック類が増え、
 タバコの吸い殻、金属が減少。

③容器包装類の割合
 ペットボトル、食品トレイ、缶、ビンなどの
 容器包装が全体の約2/3(67%)を占めます。

散乱ゴミワースト20(クリックで拡大)
素材別割合(クリックで拡大)
容器包装の割合(クリックで拡大)
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