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キャドバリー・ジャパン株式会社と協働し、10月7日(木)に、従前のクリーンエイド活動に加え、外来植物であるセイタカアワダチソウの除草を実施しました。
本活動はクリーンエイドの一環として実践し、従前のゴミ拾い・ゴミ調査から一歩踏み出し、種間の多様性を保全する試みを盛り込んだことで、セクター間パートナーシップの更なる質の向上を目指すものです。
さらに、同月18日から、名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催があることも踏まえ、国が指定する外来植物の除草を行うことで荒川河川敷の生態系を守り、生物多様性の大切さも探求しました。

■ タイムライン
 9:30  開会挨拶・手順説明
 9:50  荒川クリーンエイド(清掃活動)開始
 10:45 ペットボトル調査
 10:55 外来種の除草
 11:25 調査用紙集計・ふりかえり
 11:55 閉会・記念撮影
 12:00 河川敷で昼食(お弁当配布)
 12:30 解散

■キャドバリー・ジャパンの社会貢献活動
キャドバリー・ジャパンさんは、クラフトフーズ一員として、同社が全世界で実施している社会貢献週間※「Delicious Difference Week」の一環として、今回荒川での活動を実施するに至りました。当日は、キャドバリー・ジャパン社員64名が集まりました。

■外来種の除草の様子

■ゴミ拾い・ゴミ調査の様子
ゴミ拾いではペットボトル、紙くず等のゴミを種類別に拾い、調査することで、食品企業としてゴミ問題を考え、環境に対する意識の向上に繋げました。

(収集したゴミを整理する参加者) (ペットボトル調査の様子)

■活動の成果

  • 丈の長いセイタカアワダチソウを刈り取ったことにより、チガヤの原が顔を出しました。
  • 更に、ヨモギ、オギ、ツルマメなどの在来種も目立つようになり、見た目においても生物の多様性が見て取れます。
  • 参加者がゴミ問題や外来種の問題について考えるきっかけが築けました。
(外来種やゴミの問題について考える参加者)
(顔を出したチガヤ(在来種)の原) (本来荒川に自生している多様な在来種)

※「Delicious Difference Week」について
クラフトフーズでは10月第一週を社会貢献活動週間「Delicious Difference Week」と位置付けています。本年度は約50カ国、約20,000名のクラフトフーズ社員が社会貢献活動に参加、飢餓の撲滅運動、健康的なライフスタイルの促進、強固なコミュニティーの構築に関連したプロジェクトを中心に実施しました。