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ジョンソンコントロールズ株式会社と協働し、10月23日(土)に、従前のクリーンエイド活動に加え、外来植物であるセイタカアワダチソウの除草を実施しました。
本活動はクリーンエイドの一環として実践し、従前のゴミ拾い・ゴミ調査から一歩踏み出し、種間の多様性を保全する試みを盛り込んだことで、セクター間パートナーシップの更なる質の向上を目指すものです。
さらに、同月18日から、名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されていることも踏まえ、外来植物の除草を行うことで荒川河川敷の生態系を守り、生物多様性の大切さも探求しました。

■ タイムライン
 09:50      参加者集合
 10:00~10:05 開会のあいさつ
 10:05~10:20 趣旨・手順説明
 10:20~11:05 荒川クリーンエイド(清掃活動)開始
 11:05~11:20 ペットボトル調査
 11:20~11:35 環境学習・外来種の除草手順説明
 11:35~11:55 外来種の除草
 11:55~12:20 ふりかえり
 12:20~12:25 記念撮影
 12:25~12:30 閉会のあいさつ

■ジョンソンコントロールズの地域貢献活動
ジョンソンコントロールズさんには、同社が世界規模で実施している地域社会と環境保護にフォーカスしたボランティアプログラム「Blue Sky Involve」の一環として、荒川クリーンエイド・フォーラムに寄付をしていただき、今回荒川での活動を共同実施するに至りました。当日は、同社社員とそのご家族45名(大人35名、子ども10人)が集まりました。

■外来種の除草の様子
参加者は在来種のヨモギなどに注意しながら、草刈ばさみを利用してセイタカアワダチソウを刈っていきました。瞬く間に刈り取ったセイタカアワダチソウが積み重なっていきました。

■活動の成果

  • 刈り取りを行った場所は、これまでセイタカアワダチソウによって隠れていたため見ることのできなかった在来種が確認できました。
  • 参加者がゴミ問題や外来種の問題について考えるきっかけが築けました。
  • 参加者は、黄色い花を咲かせた草が外来種のセイダカアワダチソウとは思っていなかったようで、外来種の問題がとても身近な問題であることを感じたことが大きな収穫でした。
(セイダカアワダチソウが広がる草原)
(徐々に顔を出してきた在来種) (ゴミや外来種の問題についてのふりかえり)

※「Blue Sky Involve」について
「Blue Sky Involve」プログラムは、ジョンソンコントロールズの世界的なボランティアプログラムです。ジョンソンコントロールズは、環境保護(資源の効率的活用)、従業員のリーダー育成を目的に地域社会と環境保護にフォーカスしたボランティア活動を支援しています。