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==小松川自然地連続プログラム3 実施報告==
監査法人社員による社会貢献活動を支援
~Non PRポリシーで自発的な社会貢献活動を志す~
| 明誠監査法人と協働し、10月8日(金)に、クリーンエイド活動に加え、外来植物であるセイタカアワダチソウの除草及び生き物に関する自然環境教室を実施しました。 本活動はでクリーンエイドの一環として実践し、従前のゴミ拾い・ゴミ調査から一歩踏み出し、種間の多様性を保全する試みを盛り込んだことで、セクター間パートナーシップの更なる質の向上を目指すものです。 |
| ■ タイムライン 13:20 河川敷集合 13:30 開会挨拶・手順説明 13:50 荒川クリーンエイド(清掃活動)開始 14:35 ペットボトル調査 14:45 草刈 15:30 調査用紙集計・ふりかえり 15:50 自然環境教室 16:50 閉会・記念撮影 17:00 解散 |
■監査法人社員の社会貢献活動
同社は『経営理念にある「人を大切にし、良き地球市民として行動する」ことを実現するため社会貢献活動を展開しています。去年、東京都西多摩郡檜原村で、山間部での下草刈りを経験しました。都市近郊での活動を展開したいとのことで、今回より荒川クリーンエイドに参加しています。原則、Non PR方針により、自発的な社会貢献活動を社内の福利厚生の一環として実施しています。
■外来種の除草の様子
通路脇のセイタカアワダチソウを集中的に除草しました。セイタカアワダチソウは他の植物との判別が容易で参加者もやりやすかったようです。ただ、少ないながらも自生している在来種を痛めつけてはならないという気配りが感じられ参加者の意識向上を図れたものと感じます。
| ■ゴミ拾い・ゴミ調査の様子 同社は、一つ一つのゴミの調査活動を入念に行っていました。かなり信頼性の高いデータが確保されたものと思います。 |
■自然環境教室の様子
潮が満ちてくる前に投網で魚を獲りました。自然環境教室では獲れた魚をアクリルケースに入れて解説しました。
また、昆虫については、河川敷の草原に生息しているバッタやコオロギ、キリギリスの仲間を、アクリルケースに入れて解説しました。
| (マハゼ、ヒラタエビなど) |
| ■活動の成果 通路わきのセイタカアワダチソウを除草しましたが、それにより、通路にはヨモギやヨシが目立って見えるようになりました。 参加者がゴミ問題や外来種、ひいては荒川の生き物にについて考えるきっかけが築けました。 |
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| (外来種やゴミの問題について考える参加者) |
| (before セイタカアワダチソウでいっぱい) | (after ヨモギやヨシが目立ってきました) |


