(NPO)あだち学習支援ボランティア「楽学の会」と足立区が主催する、あだち区民大学塾「足立の環境」講座で事務局員が荒川クリーンエイドの活動を紹介しました。

 日時:2018年8月23日(木)18:30~20:30
 会場:足立区生涯学習センター(学びピア21内)
 講師:足立区環境部ごみ減量推進課 太田照生氏
     テーマ「足立区の環境の実態と課題」
   :(NPO)荒川クリーンエイド・フォーラム 五十嵐
     テーマ「環境保護活動実践報告」
 参加者:25名
 主催:(NPO)あだち学習支援ボランティア「楽学の会」、足立区教育委員会

 

この講座は「区民が学ぶ・教える・創る」をコンセプトにした市民大学の「川ごみから海洋汚染問題を知る」という3回シリーズの講座の第一弾でした。

 最初に登壇された足立区環境部ごみ減量推進課の太田氏のお話しは、足立区がおこなっているごみの再資源化事業の報告でした。
最後の質疑応答ではごみの分別方法への質問などが活発にやり取りされました。

 続いて荒川クリーンエイド・フォーラムは、足立区で行われているクリーンエイド活動の概要と、世界で緊急の対策が必要とされている、
海洋ごみ問題を最新の世界動向を交えてお話ししました。

もともと環境問題に関心の高い方が多く、真剣に聞いて頂けたと思いますが、今回の講座をきっかけにクリーンエイドへ参加される方が現れることを期待します。

今後この講座では、東海大学海洋学部博物館学芸員伊藤芳英氏の講演と、荒川を船で巡る体験学習講座の2回が予定されています。

(いがいが)