墨田区の荒川河川敷にて34名が参加し、荒川を清掃しました。

テーマは『トビハゼの泥干潟を守ろう』

海洋ごみの6-9割は街ごみ由来で河川を伝って海へと流出します。

河川は海へ出る前の最後の砦。

回収できた河川ごみは。。。
(※45リットル袋に換算しています)

燃えるごみ  49袋
ペットボトル 17袋
燃えないごみ 9袋

粗大ごみ36個

投棄されたポリ袋が泥干潟に張り付くと、トビハゼは巣穴を掘れません。
また、干潟に酸素が供給されない(嫌気)状態になり、
他の生物相にも影響がでます。
皆さまの活動は生物多様性にも貢献しています。
 
トビハゼが水嫌いなのは進化の過程で皮膚呼吸の機能を発達させたためと言われています。風呂入っているみたいですよね・・・
 
Before
After

 
 
 
 
 
最近、海洋ごみ問題が頻繁に取り上げられるようになりました。
しかし、弊団体の最近の個人寄付状況は・・・
先々々月300円
先々月 200円
先月  100円
 
河川/海洋ごみ問題支援者がなかなかおらず苦労しています(^_^;)
どんどん下がっていってかわいそうだと思った皆さん(;^_^A
クレジットで100円から、ソフトバンクスマホであればTポイント100ポイントから寄付できますのでご検討ください。
 
あらくりくんLINEスタンプもありますので気が向きましたらぜひ。
こちらもやっぱり・・・売れておりません( ・ิω・ิ)
 
※寄付金は河川/海洋ごみ問題の解決に向けて活用されます。
 
共  催:日本環境教育フォーラム
寄  付:損害保険ジャパン日本興亜
草刈協力:荒川下流河川事務所
運営協力:日本NPOセンター
物品協賛:アルミ缶リサイクル協会、スター商事、スチール缶リサイクル協会、食品容器環境美化協会、フィリップ・モリス・ジャパン合同会社