こんにちは、荒川クリーンエイド・フォーラムさんでのインターンに参加している
明治大学農学部食料環境政策学科二年の西岡千尋です!
学科の長い名前にもあるように、普段は農業や環境についての勉強をしています。
プログラムの一環として体験説明会に参加させていただきましたので、今回の記事は私が担当します^^

荒川クリーンエイドでは、これからの季節に行われる数々のクリーンエイドに先立ち、
体験会とクリーンエイドの実施方法の説明会を開催しました。
実施場所は、足立区生涯学習センター付近の荒川河川敷です。
橋の下のあたりに集合だったのですが、駅から来られる方など
もしかしたら見つけづらかったでしょうか?
しかし、企業団体さんだけでなく、高校生や小さなお子さんも参加してくれました!
長靴も履いていて、やる気満々の人もいました!

☆午前☆ 荒川クリーンエイド体験会

 荒川クリーンエイドを実際に体験するにあたって、
 ゴミ拾いをどう行うのか、注意点は何か、だけでなく
 この荒川クリーンエイドの大きな特徴である「調べるゴミ拾い」についても
 最初に説明がありました。

 まずは体験の説明です。
 草むらなど、植物で切ってしまったり動物がいたり、
 加えて水辺なので、危険もたくさん潜んでいます。
 軽装であったり動きづらい靴で来ると、案外危なかったり……。
 運営側に携わり、皆さんに安全にゴミ拾いをしてもらうには
 どうすることが必要なのかと、説明を聞きながら考えました。
 当日はどんよりした天候だったので、突然の雨にも注意しなくてはいけませんでした。
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 それでは軍手もしっかりして、いざゴミ拾いへ!
 ゴミの種類と数をしっかり記録しながら、どんどん拾います。
 お菓子の包みや空き缶、ずたずたになったビニールがたくさんありました。
 少し土や枯葉を避けると、その下にもたくさん……。
 中にはスーパーの買い物かごなど、なんでこんなものがといったものもありました。 
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 ふりかえりとして、拾ってみてわかったことや感じたことをみんなで共有しました!
 今はきれいになったけど、この状態を保つためにはどうすればいいのだろうか?
 拾うことは一時的な対処法にすぎません。拾っても拾っても、またゴミは流れてきます。
 流れてくるゴミが減るように、正しく分別をしたり、再利用することが
 豊かな河川に繋がればいいなと、集めたゴミの量を見て思いました。
 そして、たくさんの人に、汚れてしまっているこの状況を知ってもらえるように
 自分でも気をつけたり、発信をすることがまず一歩になるのではと感じました。
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 自然を楽しもう!ということで、
 綺麗になった河川敷でヨシ笛を吹いたり、ベンケイガニを見つけました!
 カニは大きな石の裏などに隠れていますが、
 胴が手のひらサイズの大きなものもいて、とても驚きました!
 そして、ヨシ笛は難しい……全く音が出ませんでした(汗)
 環境が改善され、もっとたくさんの生物が棲むようになれば、
 近くに住む人々も魚や動物と触れ合うことができるのでしょうか。
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☆午後☆ 荒川クリーンエイド説明会

 午前に体験した荒川クリーンエイドは、それぞれの団体がどのようにして実施・運営をしていくのか?
 荒川クリーンエイド・フォーラムの活動を紹介しながら、解説が行われました。

 そして放っておけないのが安全管理。
 午前中の開催でも説明をしっかりしていたように、危険がたくさんあります。
 それは動物や植物によるものだけではなく、先端の鋭いものを拾ったり、
 参加者の体調にも気をつけなくてはなりません。
 何にも代えられず、怠ることができないのでじっくりと解説をしてもらいました。
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 最後に活動した後のフィードバックについての説明です。
 ただ拾うだけではなく、この先のことを、
 たくさんの人々に考えてもらうきっかけが必要です。
 そのためにも、ふりかえりのプロセスを踏むことが求められているのだと思いました。

☆おわりに☆

 ゴミは身近なところで、いくらでも出てきます。
 しかし、身近にあるからこそ、できることがあるのだと思います。
 ゴミを拾うことで、自分の捨てた物ももしかしたら流れてきているかもしれない、
 魚が苦しむ原因になるのかもしれない、と気にして、
 たくさんの人が、ゴミ拾いから環境に配慮するようになればいいなと思います。

 大学での講義で、環境汚染の話題やゴミ処理の問題については取り上げられます。
 しかし実際に河川の状況を見ることで、自分が想像しているよりもひどく
 衝撃を受け、ゴミの問題は急を要するのではないかと感じました。
 しかし一度にすべてのゴミを取り除いたとしても、
 ゴミは生活と強く結びついているがゆえに、すぐに解決するものではないと思います。
 だからこそ、このような活動を通して、一人ひとりの環境に対する意識付けをしていき、
 長期的な目で皆が取り組んでいくことが必要なのではと考えました。

 これからの時期は涼しくなっていくので過ごしやすくなります。
 周囲の人を誘って、ゴミ拾いで心も気持ち良くなるのはどうでしょうか?
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(明治大学 二年 西岡)

荒川の河川敷でクリーンエイド体験、戸田市の荒川水循環センター見学、ニューヨークの環境保全活動家の佐竹敦子さんの講演、まとめのワークショップの計4つのプログラムを丸1日を掛けて実施しました。


 

【セミナー概要】

開催日時:2016年7月23日(土)9:30~18:30

参加者:25人(内スタッフ・関係者7名)

クリーンエイド会場:荒川河川敷(江北橋下流右岸)

見学施設:荒川水循環センター(講演会場・ワークショップ会場としても当施設研修室を利用)

講演会講師:佐竹敦子さん

【クリーンエイド体験】

最初のプログラムはクリーンエイド体験!

参加者の一人で、普段は海でビーチクリーンをしている方は、川ゴミの量の多さと汚さ(泥にまみれていて臭いがある)に海ゴミとの違いを実感されていました。また、初めて清掃ボランティアを体験する方は、ゴミの多い現実にビックリした様子。一方、荒川クリーンエイド・リピーターの方のなかには時間が短くてゴミが取りきれず、後ろ髪を引かれている方もおられましたが…10月にこの場所で大規模なクリーンエイド活動が実施される予定ですのでご安心ください(笑)

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回収したゴミ袋数:燃やすゴミ8袋、燃やさないゴミ1袋、ペットボトル13袋(各45L)

びん5袋、缶7袋(各20L)

粗大ゴミ:5個(大型ブラウン管テレビ等)

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今回のセミナーは大型バスを貸しきって、荒川沿川を移動しました。大型バスでの移動は快適でした♪運転手兼ガイド役を務めて頂いたのはベテランの高橋さんです。大変お世話になりました。

 

【荒川水循環センター見学】

お昼休憩後、2番目のプログラムは下水処理施設の見学です。

まずは室内研修で下水処理の役割と処理工程を学び、実際の施設を見学しました。

ここ荒川水循環センターは流域下水道としては、日本最大規模の水循環センターで、参加者の皆さんはまず、その施設の大きさにビックリしたことと思います。

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参加者は下水が処理施設に入り流れ出ていく過程に沿って説明を受けました。

職員の鶴見さんは「やっていることは汚い水を、きれいな水とゴミに分けているだけなんです」とお話しをされていましたが、その中で使われている様々な技術が、私たちの普段の生活を支えているのだと感じました。特に汚水をきれいな水に戻す工程は微生物の分解能力に頼っていることに驚かされました。また、ニュースであまり報道されませんが、熊本震災で下水道施設も被害を受け、被災者の方々が大変困られたということです。「下水道は上水道と同じようなライフラインの一つ」という言葉に深く共感しました。鶴見さん、熱いお話し有難うございました! 今回の体験を忘れずに普段生活での節水を心掛けていきます。

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【ニューヨークの環境保全活動家 佐竹敦子氏の講演】
3つ目のプログラムは~地球をきれいにする人を増やす方法~というタイトルで佐竹敦子氏の講演です!
佐竹氏は国際賞を8つ以上受賞した「みんなの海だから」というドキュメンタリー映画の監督で、ニューヨークで環境保全活動家として大活躍をされておられます。今回は氏の生い立ちや環境問題に目覚めた経緯に始まり、現在までの実体験を詳しくお話しくださいました。

佐竹氏は全米6大都市の公立小中学校が給食に使用するプラスチック容器(一日230万食分!)を紙に転換させたり、ニューヨーク市がレジ袋を有料化へ舵を切ることに大きく貢献されました。

そんな佐竹氏からは環境保全を推進するうえで大切なこととして「日々の出来事に感謝する気持ちと地球を綺麗にする気持ちは一緒であること」と、仲間を広げるポイントとして「人の心を動かすにはHOWではなくWHYを伝えること」、「協力してくれた人へ、すぐにお礼や感謝を述べるなどして、結果をすぐに実感させること」、「継続してもらうためには、常に小さな成功感覚を持たせ続けること」の3つが大事だと教わりました。佐竹さん、実体験から学んだ貴重なお話し有難うございました!

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【ワークショップ】

最後のプログラムはまとめのワークショップです!

ここでは佐竹氏にも参加して頂きブレーンストーミングをおこないました。

「他の人の意見を批判しない」「奇抜な意見、突飛なアイデアを歓迎する」「質より量を重要視する」「他の人の意見に乗っかる」の4つのルールのもとに「ゴミの発生源を突き止めるにはどうしたら良いか?、そしてゴミの発生を抑制するにはどうすれば良いか?」について、4つのグループに別れて意見を出し合って頂きました。

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佐竹氏から「10億円を予算としてもらった」と仮定して考えるようアドバイスがあり、各グループとも制約を気にせず自由闊達にアイデアを出し合いました。

代表的なものを紹介します!

発生源解明案としては「生産段階で商品にICチップを取り付け、ゴミになった時にも追跡可能にする」や「商品にGPS機能を付加して追跡する」など。一方、発生抑制対策案としては「容器包装に高額なデポジットを課す」や「マイボトルでコンビニの飲料を購入出来るようにする」などの実現の可能性が高いものから、「ハイテクな道路を開発して、ゴミが発生したら道路が自動的に分別回収するようにする」など未来映画的なものまで有りました。

今回、参加者の皆さんには沢山のプログラムを経験して頂きました。

1日を通してどうしたら環境保全を推進出来るかを考えて頂きましたが、今回のセミナーが参加者の皆さんが個々人で出来ることを改めて見直し、そして地球をきれいにする人を増やすにはどうしたら良いかを考えるキッカケとなれば、セミナーは成功だったと思います。


 

【参加者の声】
最後に参加者の皆さんから頂いた感想をご紹介いたします。

・ゴミの多さにビックリした!

・荒川水循環センターが興味深く、油を流すことが良くない理由が改めて判り良かった。

・佐竹さんの「人を動かすには、人を100%受け入れることから」という言葉が良かった。

・ワークショップでの意見交換が大変参考になった。

・どの体験も新しい発見があり、沢山の学びがあった。

・今日の体験をもとに生活を見直したいと思う。

参加者の皆さん、大変お疲れ様でした!

今回のセミナーを機に、これからも一緒に環境保全を推し進めてまいりましょう!!

今回は板橋区の荒川河川敷、笹目橋と戸田橋の間にある竹やぶが舞台!
当日は、目の前のグランドで少女たちによる軟式野球が賑やかにおこなわれていました。

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2016年6月26日 a.m.9:45
集合場所が最寄駅から遠く、少し判りづらいので少し心配しましたが、みなさん時間通りに集合、テンション高めです(笑)

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いつにも増して手ごわそうなクリーンエイド現場…一同絶句!?
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今回は余りにもゴミが多いので、ゴミを1種類づつ順番に拾う作戦を決行!!
ミッション1.ペットボトル...開始10分で500個を超え、最終的に1301個
ミッション2.飲料缶・スプレー缶...飲料缶280個・スプレー缶63個
ミッション3.飲料びん...89個
ミッション4.残りのゴミ...384個

今回の活動はたった5人のメンバーでしたが、トータル2,054個の散乱ゴミ(45L袋/52個、20L袋/14個)とタイヤ、パイプ椅子、パイロン等、14個の粗大ゴミを回収しました!!
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活動前の状態に比べたらだいぶマシ??
残念ながら残ってしまったゴミは、また日を改めて片付けることを、誓い合って終了しました。
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「荒川あちこちクリーンエイド」では、初めて逢った人同士が、一緒にゴミ拾いをすることで、すぐに打ち解け、「仲間」となり、新たな交流が生まれます。
このレポートをご覧いただいた方で、もしまだ、「あちこちクリーンエイド」に参加したことのない方がおられましたら、是非一度ご参加ください。きっと心地よい疲れと清々しい気持ちを味わえると思います♪♪

ご参加頂いた皆さん、お疲れ様でした!! また、荒川でお逢いしましょう(^^)/

最高気温29℃(!)を記録した日曜日、江戸川区都営新宿線下流左岸側にて、第11回目の荒川あちこちクリーンエイドを実施しました。
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今回の会場は、今年の2月と3月に「緊急出動★荒川クリーンエイド大作戦」が行われた場所でもあります。この時は回収ゴミ袋数の合計は1,400袋を超えていましたが、また新たなゴミが溜まってしまっていました・・・

しかし、溜まってしまったものはしょうがない!
なんとかできる範囲を人海戦術で拾うべく、参加者を募りました。

そして、当日集まったのは8人の有志のみなさん!
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人海戦術は叶いませんでしたが、そこは「ゴミ拾い」に使命を燃やすみなさんです!

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「人数じゃない。拾う心意気が大切なんだ・・・!」

そんな言葉が拾う姿から聞こえてきそうな、ただひたすらに、約1時間半、ゴミの海と格闘しました。
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結果、集めたゴミ袋数は、

燃やすゴミ:16袋、ペットボトル:42袋、ビン:17袋、缶:17袋の合計92袋!
(※燃やすゴミ・ペットボトルは45ℓの大袋、ビン・缶は20ℓの小袋)

粗大ゴミは9個 となりました!

拾われたゴミの数TOP3は・・・

第3位 飲料缶 241個
第2位 飲料びん 353個

そして、第1位は・・・

 ペットボトル 1,752個 

となりました。
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(↑調査カードの記録も尋常じゃないです…)

もの凄い数に驚きです・・・

参加者からは、
「無我夢中で拾った」、「あれだけ拾っても2ヶ月で溜まってしまうなんて・・」、「定期的に開催して、拾い続けないといけない」、「こういう溜まる場所をつくり、効率的に拾っていく」、「ほんとうにポイ捨てだけでこうなるのか?」
といった感想が出ました。

会場にはまだまだ拾いきれていないゴミがあります…
しかし、いずれまた多くの人の協力を得て実施したいと思います!
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大変暑い中、参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!
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*次回「第12回」は6/26(日)10:00~ 板橋区での開催を予定しております。
詳細はHP・Facebookにてお知らせしていきます。
みなさまのご参加をお待ちしております。

当日は会場準備が終ってもまだ小雨が降っていました…天気予報ではもう上がって良い時間なのに…

主催者側では小雨でも決行する気満々でしたが、参加者が誰も来てくれないのでは??
開催時間間近になって心配しだしていましたが…来た~!!
続々と来てくれて無事に開催できました(^^)/

当初の参加予定からは減ってしまいましたが、おとな9人、こども5人の計14人で、
約1時間のクリーンエイドをおこない、45Lの大きなゴミ袋換算で33袋、粗大ゴミ11個を拾い集めることが出来ました!
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(↑クリックすると拡大します。)

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冬の間に漂着したゴミは大きく2ヶ所にまとめられていました。

そこで2グループに分かれて、ゴミを種類ごとに分別し、数を数えながら拾う「調べるゴミ拾い」を行いました。
いつものようにペットボトルは354個と一番多かったのですが、二番目に多かったのはポリ袋で270個も拾いました。ポリ袋の中には水や土が入ってしまっていて拾うのが大変でした。

ゴミ拾い後はいつもの「ふりかえりの時間」です。

「ペットボトルが多くてビックリ!」という率直な感想や、「ゴミにならないような簡易包装が必要」、
「もっとこの活動を知ってもらいゴミを出さない人を増やさなければいけない」
など前向きな意見が交わされました。

lunch miniお昼はみんなでお弁当を広げて、楽しくご飯を食べました♪♪
フォーラムの佐藤代表のお弁当は美味しそうですが、いつも同じように見える気が…(笑)

午後は、子どもたちがお待ちかねの「自然あそび♪♪」をおこないました。

水際で岩をひっくり返してカニを捕まえたり、投網で捕まえた魚やエビを水槽にいれて観察しましたが、
たまたま、シジミの調査活動をしていた大学の先生に「シジミはどっちが前でどっちが後?」など、
大人たちにも興味深い貴重な話も聞けました(^^♪
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この日はゴミを拾って動植物たちを助けるクリーンエイド活動と、遊びをとおして自然を学ぶ自然観察会で、
まるまる一日を荒川で楽しく過ごしました(^^♪

☆秋にもまた同じ活動をしますので、今回参加出来なかった方もどうぞお楽しみに☆

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江戸川区、都営新宿線下流左岸側にて、ヨシ原の下に永年溜まり続けた大量のゴミを一掃すべく行われた「荒川クリーンエイド大作戦!」。第2回目が2/28(日)に引き続き、3/12(土)に行われました。
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○荒川クリーンエイド大作戦:午前の部
今回は、リコージャパン株式会社様、Bloomberg L.P.様と共催で実施をしました。そのため、参加人数も大幅に増加し、総勢130名でのクリーンエイドとなりました。

そして、開会式、注意事項等が一通り終わった後に、いよいよ大作戦のスタート!!
ゴミ袋とトングを持って、ひたすらにゴミを拾います。
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(参加人数も大幅に増え、ひたすらに拾いました!)
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(小学生?くらいの子どもさんも頑張りました!)
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(なんともレトロなオモチャや、朽ちかけた缶など、永年溜まったゴミが次々に出てきます…)

途中休憩を挟んで、約1時間半、ゴミを拾い続けました。

その結果、午前中だけで散乱ゴミ袋数は、なんと635袋という結果に!
第1回目実施の約8割強が既に午前中だけで拾われました!
まさに、『人海戦術』のゴミ拾いとなりました。。
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(人が隠れそうなほどのゴミの山です。。)
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※↑クリックすると拡大します。

☆リコージャパン(株)様より、全天球画像『THETA』も提供いただきました。
臨場感ある画像をぜひこちらよりご覧ください。

○荒川クリーンエイド大作戦:午後の部

お昼を食べてエネルギーを補給して午後の部スタートです!
今回は午前中で帰られる方が多く、人数は25人程度となりました。。
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しかし!そこはゴミ拾いに情熱とやる気に満ち溢れた精鋭揃い!
午前の勢いに負けず劣らずで、午前中で拾いきれなかったゴミをさらに拾いました。
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(不法投棄されたと思われるチラシの束も大量に出てきました。。)

そして、14時30分、長きにわたるゴミ拾いもついに終了です。
結果、午後の部だけでも拾い集めた量は、散乱ゴミ137袋となり、
この日1日での合計ゴミ袋数は772袋、粗大ゴミは31個となりました!

さらに、この「荒川クリーンエイド大作戦!」2回の総合計は、、

散乱ゴミ袋数:1,480袋
(燃えるゴミ:625袋、燃えないゴミ193袋、ペットボトル:662袋)
粗大ゴミ数:99個

となりました!!

凄まじいゴミの量です…

特にペットボトルは、1袋に30個入っていると仮定しても、19,860個拾われました。
2015年の荒川クリーンエイドにて、1年間で拾われたペットボトルの合計が36,905個なので、およそ半分の量が、たった2日で拾われたことになります。
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(Before)                          (After)
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(見違えるほどキレイになりました!)

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(最後まで参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!)
※↑クリックすると拡大します。

○ゴミを減らすためにできること
今回の場所は周辺の護岸の状況や潮の干満の影響によって、ゴミが溜まりやすい場所にあります。
その為、既にまた新たなゴミが溜まり始めています。

しかし、今回のクリーンエイド大作戦で、確実に大量のゴミが海へと流出するのを防げたはずです!
新たに溜まったゴミは、いずれまた拾うにしても、これを元から無くしていくためには日頃のゴミをいかに抑えるかが重要なのではないでしょうか。

そして、1人ひとりが気づき、行動することが、ゴミを無くすことへと繫がるはずです。
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最後に、末筆ながら、今回ご共催いただいたリコージャパン株式会社様、Bloomberg L.P.様、2回の活動に仮設トイレの設置・ゴムマットの提供でご協力いただいたSMCシビルテクノス株式会社様、また、活動全般にご協賛くださいました日本プラスチック工業連盟様、本当にありがとうございました。

そして、2回に亘る「☆緊急出動☆荒川クリーンエイド大作戦!」にご参加いただいた多くの皆さまに心より感謝申し上げます!
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懸念された雨も早朝で上がり、天気に恵まれました♪
荒川河川敷は野球やサッカーを楽しむ子供たちで賑わっていましたが、私たちはいつものように水際で、スポーツ少年達に負けない活発な活動をおこないました。
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○午前はゴミ拾い!
会場は足立区の北千住駅に近い、千住新橋の上流です。
参加者は大人11名、子供2名の13人。参加者の半数の方が始めてのクリーンエイドでした。クリーンエイドの意義や実施方法を説明したのち、3チームに分かれて「調べるゴミ拾い」を開始しました。

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活動場所は元気なヨシを育成するために、枯れたヨシを綺麗に刈ってもらっていましたが、長く埋もれていたようなドロだらけのゴミや新たに流れ着いたような新しめのゴミが散乱していて、参加者のみなさんはゴミの多さにビックリしている様子でした。



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それでも、みなさんとても一生懸命にゴミを拾われました!!

【回収量】45L袋30個(燃やすゴミ17袋、燃やさないゴミ3袋、ペットボトル10袋)、20L袋15個(缶8袋、びん7袋)です。

活動後の感想では「切りのない作業ですが何もしないより遥かに意味があると思った」や「誰かが拾っていかないと大変なことになると感じた」など、今回の活動を通してゴミのことを真剣に考えてもらえたと思います。

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○午後は土嚢積み
お昼を挟んで午後も参加して頂けたのが6名の有志の方々でした。
2人1組で麻袋に湿地のドロを詰め、それを水際に積む作業をおこないました。
これは湿地の池の水が川に流失し、湿地が干上がらないようにするためです。

土嚢詰めmini2 土嚢積み後mini2 土嚢mini2

正直にいうと途中で何度もくじけそうになりました(^^;
ただ、もくもくと作業している他の仲間がいたのでドロドロになりながらも頑張れました。
最終的には35個の土嚢を水際に設置し、作業が終了した時には達成感で一杯となりました。

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夏、この湿地で青々と元気なヨシのあい間に池が残っているのを見ることが楽しみです♪♪
そして多くの種類の生き物たちが、ここで元気に暮らしてくれたら、生物多様性のための今回の活動も報われます。

参加者のみなさん、大変お疲れ様でした。またお逢い出来る機会を楽しみにしています(^^)/
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2/28(日)はとても良い天気に恵まれました♪♪

午前9:45
ボランティアの参加呼び掛けに応じて駆けつけてくれた参加者の方々が続々集まってきました。
みなさん、この光景にあらためて目を疑ったことと思います。
でも、みなさん目の前の大量のゴミを目の当たりにしても、
怯むことなく意気盛んに活動に入りました。
活動前下見ミニ所長挨拶ミニ
午前活動風景ミニ

午前10:30
ペットボトル専用の緑のゴミ袋が一杯になるのはあっという間でした。
次々に袋が使われ、開始30分後には用意した500枚では足りなくなりそうな勢いです。
事務局員は慌てて事務所に戻り袋を取ってきました(汗
バケツリレー午前ミニ午前の集合写真

午前11:30
みんなでゴミ袋をバケツリレーでゴミ置場まで運び午前
の部が終了です。当初から、用事があって午前の部で帰ら
れる方もいましたが、殆どの方が午後も残ってくれるとの
ことで、安堵しました。
    
お昼はみんなで、おのおの持参したお弁当を一緒に食べました。多めに持ってきたオカズをお裾分けし合ったり、初めて会う参加者同志でも和気あいあいと楽しいお昼休憩を
過ごし、午前の疲れを癒しました♪♪
お昼ごはんミニ


午後12:30
クリーンエイド第2部の始まりです、実はここからが大変でした…
当初に決めた活動範囲は、午前の活動でペットボトルが回収され一見するととても綺麗です。
でも、枯れたヨシやドロの間にはまだ大量のプラ容器、ビニール、缶、びん等のゴミが残されています。
これがドロや液体を含んでいるのでとても重く、しかも悪臭を放ち、回収するのにとても苦労しました。
午後活動風景ミニ


午後13:30
第2部のゴミ拾い時間終了。
また、全員でゴミ袋をバケツリレーで運びましたが、今回はドロや水分を含んでいてとても重く大変でした。
みなさん、最後の力を振り絞って頑張り切りました!!

午後14:00
★緊急出動★荒川クリーンエイド大作戦!(その1) 終了

参加人数    46名
活動時間    10:00~14:00(お昼休み45分)
回収ゴミ袋数  燃やすゴミ/300袋、燃やさないゴミ/75袋、ペットボトル/333袋

ご参加頂いたみなさま、お疲れ様でした!!
みなさまのお陰で大量のゴミを回収することが出来ました。
活動前と後の写真を見比べてみてください、荒川の自然を守るのに大いに役立ったことが一目瞭然です。

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beforeミニ afterミニ

次回は3/12(土)に★緊急出動★荒川クリーンエイド大作戦!(その2)をおこないます。
今回、参加出来なかった方も、次回は周りの方にもお声掛けして是非ご参加ください!!
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2月10日(水)に北区の北とぴあにて「荒川クリーンエイド2015-2016報告・連絡会」を開催しました。
当日は実施団体、関係団体から約30名が参加され、荒川クリーンエイド2015の1年間をふりかえり、来年度に向けてクリーンエイドの意義を参加者全員で共有しました。
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第1部 『荒川クリーンエイド2015 報告会』

■実施報告
報告会では、流域の各所で活動をされた団体の活動紹介から始まり、実施概況、「調べるゴミ拾い」の調査結果や新たに行った取組みの紹介など、活動全体について報告を行いました。

2015年は荒川流域全体でエントリー会場数は171となりました。残念ながら12会場が雨天等で中止となり、実施ができませんでしたが、実施会場数は159となり、エントリー会場数・実施会場数とともに過去最高となりました。

また、散乱ゴミ、粗大ゴミの上位ランキングについては下記の図のような結果となりました。

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(画像をクリックすると拡大します。)

■活動紹介
今年は『足立区本木・水辺の会』様、『JFE商事労働組合』様より、実際の活動の様子をそれぞれご紹介いただきました。

○足立区本木・水辺の会  金子勝治 様
本木・水辺の会は、扇大橋~西新井橋のおよそ中間に位置する「本木ワンド」にて、「子どもたちへ安全で良好な自然体験活動」をモットーに活動をしている市民団体です。毎月第2土曜日が定例活動となっており、ゴミ拾い以外にも、選択的除草、近隣の学校を招いての環境学習、施設管理などを行っています。
2014年から荒川下流河川事務所が執り行うアダプト制度に参加するなど、精力的に活動をされています。
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                                      (↑ 画像をクリックすると拡大します。)

○JFE商事労働組合 稲垣宏規 様
JFE商事労働組合はJFEスチール(株)の鉄鋼製品を取り扱う専門商社で、2013年より江戸川区内にて活動をされています。実際には、UNIEXというJFE商事労働組合の他にも5つの労働組合が集まったグループ単位で実施しており、各組合の情報交換以外に何か+αの活動がしたいということで、荒川クリーンエイドに参加されました。
実施日前日に行う定例会の最後に、クリーンエイドの意義や実施方法について事前連絡を行い、当日は終わった後に懇親会を行うなど、楽しみながら取組んでいます。
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                                      (↑ 画像をクリックすると拡大します。)

■功労者賞 贈呈
荒川クリーンエイド2015に貢献された団体の皆さまの表彰を行いました。
*功労者賞 贈呈の様子は、こちらから


第2部 『荒川クリーンエイド2016 連絡会』

■話題提供
今回の連絡会では、海洋汚染問題研究の第一人者で、大妻女子大学 家政学部教授 兼廣春之先生をお招きし、「洗顔料や歯磨きに含まれるマイクロプラスチック問題」というタイトルで、昨今話題となってきているマイクロビーズやマイクロプラスチック問題に関して話題提供を行っていただきました。
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話題提供の主な内容は以下の通りです。

☐世界の海に流出する大量のプラスチックごみは年間480万~1,270万トンといわれている
☐マイクロプラスチックには、洗顔料、化粧品、工業用研磨剤として利用されるマイクロビーズと呼ばれる小さな粒や、プラスチック製品の原材料となるレジンペレットのような「一次マイクロプラスチック」、プラスチック製品が劣化・崩壊して細片化した「二次マイクロプラスチック」の2種類がある
☐マイクロプラスチックは、海洋生物がエサと間違え誤飲食してしまう、有害物質を吸着したプラスチックが生物体内に入り悪影響を及ぼすなどが問題視されている
☐一次マイクロプラスチックは、環境中に流出した場合の回収はほぼ不可能。新たな流出を止めない限り増大する一方である。
☐二次マイクロプラスチックは、マイクロ化する前、海に流出する前に回収することが重要である


■質疑応答・意見交換
話題提供の後に、内容に関する質疑応答や「荒川上下流でできること」をテーマに意見交換を行いました。
・マイクロプラスチックによる生物への影響について
・プラスチック業界での動向
・子どもたちへのゴミ問題の伝え方

などに関して、質疑応答・意見交換を行いました。

兼廣先生からは、
「こういう活動(ゴミ拾いやマイクロプラスチックの研究など)が世界的に広がっているので、日本でも対策が進んできたのだと思う。少しずつでも活動を続けていけば、ゆっくりかも知れないが、問題解決に繫がるのでは。」
ということを仰っていただきました。

今後の活動に向けて何が取組めるか、今回の話題提供を受けて、各団体が考えていくことを確認しました。
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数日前の天気予報では大雪も懸念されましたが、当日は青々とした晴天に恵まれました♪
FUJIO PROJECT主催、第5回ARAKAWAクリーン10Kに共催として参加しました。
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とても良いランニング日和となりました。可愛らしい小さなお子さんでも立派に走るのに
驚かされました。小学校くらいになると大人顔負けの走りをするんですね!? 

スタートから1時間もしないうちに選手の方たちが続々とゴールの旗の下をくぐりだし、
いよいよ私たち、クリーンエイドスタッフの出番がきました。
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 みなさんにゴミ袋を渡しながら、ゴミの分別方法や注意事項をお伝えして、クリーンエイド
活動をおこなって頂きました。グランド周りのゴミ拾いから、水際のゴミ拾いまで、危ないところはスタッフが同行して安全確保をしつつの実施しました。

みなさん、ランニング後とは思えない元気な拾いっぷりで、とても沢山のゴミを
回収することが出来ました。スポーツマンらしい爽やかな方達と一緒に活動するのは
とても楽しいですね♪♪
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その他にもラートやスポーツ体験コーナーなどのイベントが盛り沢山で、参加者の
みなさんは、思い思いに楽しい一日を荒川で過ごしました。
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荒川に来る人、みんながこのような活動をしてくれたら、荒川はもっと綺麗で
自然豊かな川になります。
荒川にお越しの際に、もしゴミを見つけたら、どうか持って帰って処理してください。
これからも、みんなで荒川の自然を守りましょう!!

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豪田ヨシオ部主催の「第5回 大学対校!ゴミ拾い甲子園」が、荒川クリーンエイド・フォーラムの共催で12月13日(日)に足立区の西新井橋緑地野球場近くの荒川河川敷で実施されました!!

「大学対校!ゴミ拾い甲子園」とは? 「野球ではなくゴミ拾い、高校球児ではなく大学生、大学生が荒川でゴミを拾って優勝を目指す、汗と涙の青春社会貢献」というのがコンセプトで、今回で第5回目となりました。今回は過去最多の18大学が参戦、131名が参加しました。ルールは簡単!単純に拾ったゴミの数で競います。特に環境に悪いゴミにはボーナスポイントがあり、総ポイント数で優勝校を決めます。

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学生の清々しい選手宣誓で、「ゴミ拾い」の戦いが始まりました!!

当日は、まだ本格的な寒波が到来していないとはいえ、冬の雨空のもと傘を片手に、もう一方の手にゴミ拾いトングを持っての奮闘となりましたが…それでも、皆さん楽しそうです。

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粗大ゴミは高得点になるルールです!!     
その他に参加者のみなさんには内緒のボーナス得点が加算される環境に悪いゴミが3種類あります

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この日拾ったゴミは、ゴミ袋(大)が合計76袋(燃やすゴミ58袋/燃やさないゴミ5袋/ペットボトル13袋)。ゴミ袋(小)が合計25袋(ビン6袋/カン19袋)。粗大ごみが58個(プラケース・プラカゴ7個、傘10本、材木・角材17個、釣竿4本など)という、もの凄い量でした!

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注目の優勝チームは東洋大学チーム! 優勝大学は早稲田大学!! おめでとうございます♪♪
そして、雨の降るなか一生懸命にゴミを拾った全参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした!!
活動後には「これだけのゴミを拾うだけではなく、出ないようにしなくてはならない」と学生さんからの感想もありました。

今回、ゴミを拾って川ゴミは街で発生することを知ったみなさんが、普段の生活でもゴミを拾い、周りの人たちにも広めていくことで、今よりも荒川のゴミは減っていくハズです♪♪ 次回の開催も楽しみにしています!!

11/17(火)、毎日新聞社本社ビルにあるMOTTAINAI STATION内の毎日メディアカフェにて、海洋汚染問題研究の第一人者である、大妻女子大学 兼廣春之教授をお招きし、研究者と一般参加者が自由な意見を交わす、「サイエンスカフェ」を開催しました。

当日は19人が参加し、「川ゴミ問題について、私たちができること」をテーマに、明日から(または今夜から)取組めるアイデアを、一緒に考えました。

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今回出演いただいた兼廣先生は、長年海の環境問題、環境にやさしい生分解性プラスチックなどの研究に携われてきました。
はじめに、先生から川ゴミ、海ごみの問題について、「海岸漂着物の発生抑制に向けて、河川由来のごみについて」というタイトルで話題提供をおこなっていただきました。海や川でのゴミ問題の現状やマイクロプラスチック(5mm以下のプラスチック片)、洗顔などに使われるマイクロビーズといった新たな問題、日本や世界での問題解決の取り組みについて紹介されました。

■海洋ごみは古いようで新しい問題

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「米ジョージア大学の研究では、世界の海洋に480~1270万トンのプラスチックごみがあるとの試算を発表している。それによると、海にごみを出している国は中国、インドネシア、フィリピンの順で、アジアが多い。米国は20番目、日本は30番目に多く、日本は年間2.5万トンといわれている。マイクロプラスチックには残留性有機汚染物質が付着しやすく、生物への影響が懸念され、G7サミットで取り上げられるなど、世界で問題化している。
海洋ごみは古いようで新しい問題。海にごみが出る前に、全ては無理でも、漂着前の回収、流れ着く前に抑えることと、漂着したら即座に処理することが必要。日常清掃の仕組みをつくる。」などといった内容が先生から紹介されました。

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その後、参加者からの質疑応答を行いました。
以下は出てきた質疑の一部内容です。

Q 海洋ごみは増えているのでしょうか。
A 地域によると思います。実態はよく分からない。何十年もやっていて、それが効果を結んでいないというのは考えにくい。全国調査もしているけれど、正確な推定が困難です。

Q ごみの回収量=現存量ではないと思いますが、どのように考えられますか?
A 現存量というのは難しいですね。正確に測れるものではない。回収量で評価できると思います。

Q 生分解性プラスチックがペットボトルなどに使われる展望は。
A ペットボトルは生分解性で作れますが、ペットボトルは耐久性が不可欠です。容器はできても、同じ性能を持たせることができない。生分解性は用途が限られます。

Q 研究者として荒川クリーンエイド・フォーラムのようなゴミ問題に取り組む市民団体に期待することは何でしょう。
A 継続するという事が大切だと思います。ただし、継続にはモチベーションを維持しないといけない。そのためには、「減っている」という実感が持てるように、10年、20年間の傾向を発表するといったことで、アピールをしていく必要がある。

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■「川ゴミ問題について、私たちができること」

一通りの質問が終わった後は、いくつかのグループに分かれ、それぞれがゴミ問題を解決するためのアイデアを出し合い、最後にその場で共有を行いました。

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アイデアとして、

・プラスチックは燃やせばエネルギーになるなどで有効利用もできる。そのためにも分別をきちんと行っていく。
・ポイ捨てしたものがどうなるのか、ゴミ拾いに参加して実感したことなどを、いかに多くの市民に伝えるかが大切だと思う。
・マイボトル、マイバックを持ち歩く。街の中に給水スポットができれば、持ち歩く人も増えるのでは。

といったものが参加者から出てきました。

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<参加者から出たアイデア>

限られた時間の中でしたが、ゴミ問題解決のヒントが多く出ます。
今回のサイエンスカフェでのアイデアを基に、またこのような場を設け、荒川のゴミ問題、延いては海ごみの問題解決に向けた取り組みを推進して行っていきたいと考えます。
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(ふじもり)

*毎日新聞のWeb版と毎日メディアカフェのFacebookページでも取り上げられています。
こちらも併せてご覧ください。
■毎日新聞のWeb版記事はこちらから▼
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20151118ddlk13040103000c.html

■毎日メディアカフェFacebookページはこちらから▼
(Facebookをご利用の方は、下記リンク先から内容の詳細がご覧いただけます。)
https://www.facebook.com/mainichimediacafe/?fref=ts

表題

体育の日の10月12日に江戸川区 下平井水辺の楽校で秋のクリーンエイド体験会を行いました。残暑を思わせる強い日差しのなかでおこなった~荒川でちょといいことゴミ拾い~の体験会をレポートします。

〇午前中は荒川クリーンエイド!
この日のスケジュールは午前がクリーンエイド体験会で午後が自然観察会です。

クリーンエイド体験会には大人30名、子ども8名の参加者がありました。
いつものように、冒頭でクリーンエイドのやり方を説明。
当初は「燃やす、燃やさない、ペットボトル」の3種類のゴミ袋に分別するところで、既に戸惑っているグループもありましたが…この日はスタッフも充実しており各グループにほぼ一人の割合でスタッフが付き一緒にゴミ拾い行いました。暫くすると41種類ごとにゴミの数をカウントする「調べるゴミ拾い」がスムーズにおこなえるようになりました。
結果的には全部で47個の大袋とブラウン管テレビ等の粗大ゴミも3個も拾う結果となりました!?

活動風景 集合写真

皆さんの感想には「予想以上にゴミが多かった!」や「ゴミの量にビックリした!?」などが多かったのですが、「沢山拾えて良かった♪」や「綺麗になって良かった♪♪」なども多く、中には「ゴミを拾うことによって荒川が綺麗になり、気持ちよかった!!」という感想もありました。

振り返り 認定書

クリーンエイド活動終了後には、グループごとに「川のゴミはなぜ悪い?」の紙芝居を読み合ってもらいました。小学校中学年くらいの女の子が上手に家族に読んでいたのには感心しましたが、じつは文章に出てくる漢字にはフリガナが附いてあるので、お子さんでも読める仕様になっています。最後は頑張った子どもたちへ参加認定書を贈呈し終了しました。

〇午後は自然体験♪

投網 投網2
水槽 なぞの魚

昼食を挟んで午後は自然観察会を行いました。

参加者自ら網を持ってカニを捕ったり、講師が投網を投げて捕まえたハゼやヒイラギ、シラタエビなどを水槽に放して観察をおこないました。触って大喜びしたり、食い入るように見てる子供たちの様子が印象的でした。

それとなんと…魚にとっても詳しい講師でも見たことがない魚(私にはただの黒いハゼにしか見えませんでしたが)が水槽内に混じっていることが判り、大人たちもビックリさせられました!?

荒川の汽水域は川と海の魚が一緒に暮らす水域で、講師でも知らない魚が投網で捕れたりする奥深い水域であることを再認識する出来事でした。最後は秋の植物を使ったゲームや植物の名前などを少しお勉強したところでタイム・アップ!!
気持ちの良い秋の荒川で楽しく過ごした一日でした♪

みなさん、休日を利用して荒川に遊びに来てみませんか(^^)/

(いがらし)

9月12日(土)、小松川自然地・里川プロジェクト「バッタとなかよし」が開催されました。
台風が去り、久しぶりの晴天の中で活動することができました!
当日は9組計27名の親子が参加してくださいました。

「バッタをいっぱいとるぞー!」「おー!」の掛け声のもと、
みんなで一斉に草むらの中へ。
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あちこちで「とれた!」 といった子どもたちの歓声が聞こえてきました。
お父さん、お母さんも一緒になって探し、バッタやカマキリなど様々な虫たちをつかまえました。
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たくさんのバッタやカマキリをとっている子もいれば、
すばしっこい虫をなかなかつかまえられない子もいましたが、みんな楽しく虫とりに夢中でした!

その後は、つかまえたバッタやカマキリの観察。
先生からバッタやカマキリの特徴などを教えてもらいました。
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みんな真剣にお話しを聞いていました。
これでみんなもバッタ博士ですね!
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そして、最後はつかまえたバッタやカマキリなどを自然に戻してあげました。
中には持ち帰りたかった子どももいましたが、生まれた環境で育つことが
バッタなど虫たちにとっては大切です。
そうすることで、来年もまた、たくさんの生き物たちに会えます!
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身近で自然豊かな荒川には生き物がいっぱい!
いつでも遊びに来てくださいね。

台風が過ぎ去った後の、蒸した気候と若干の強風の中、
計6名の少数精鋭チームでクリーンエイドを行いました(*^ ^*)

あちこちクリーンエイド初の板橋区での開催となった今回は、
ヨシの間に永年溜まってしまったゴミを徹底的に拾いました!

日差しはそれほど強くなかったものの、夏の蒸し暑さの中での活動は
流石に体に堪えるものがありました(~_~;)

しかし、そんな大変な状況の中でもみなさんガンバリました!

◎クリーンエイドスタート
ヨシの中をかき分けてのゴミ拾い。なんと、ベビーバス!?まで落ちていました。
ヨシの中③若い力

さらに、ヨシの中をかき分けてのゴミ拾い。ついでにカニも拾っちゃいました^^;
ヨシの中②カニも拾った

ここにもペットボトルが。。一点集中!まだまだたくさん拾います。
ペットボトルいっぱいヨシの中①

◎調査結果
およそ1時間の作業で、散乱ゴミは大小の袋を合わせて25袋、粗大ゴミは12個という結果に!
以下、散乱ゴミ調査の結果TOP5です。

第5位 発泡スチロールの破片 56個
第4位 ボール            58個
第3位 飲料びん           60個
第2位 飲料缶           91個

そして・・

第1位 ペットボトル     162個!!

上位3位は飲料容器となりました。
ここでもやはりペットボトルは断トツ1位なんですね・・

参加者の皆さんからは、「はじめて参加したけど、まさかこんなにあるとは。。」、
「拾い続けないといけない。このことをもっと広めることが大切。」、「また参加したいと思った。」
といった感想を頂きました。

みなさまのおかげでこんなにキレイになりました♪
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(右:ゴミ拾い前、左:ゴミ拾い後)

台風後で水位も上昇していたりと、いつも以上に大変な状況の中での活動となってしまいましたが、
たくさんゴミを拾うことができました\(^o^)/
集めたゴミ

集合写真
参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!

(ふじもり)

~熱い大学生が集い、ゴミ拾いを競う~

今回で4回目となる「大学対校!ゴミ拾い甲子園」が6月14(日)に
開催されました。

今回は12大学、180人の大学生が荒川土手に集合。
ゴミをどれだけ集められるかを競います。
最も人数が多い東洋大学は、70名以上で参加し、優勝を狙います!
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熱い思いをもった大学生たちの使命感は半端なモノではありません。
粗大ゴミを次から次に見つけ出します。

1時間のゴミ拾いもアッという間。
川に沿って約400mの河川敷の中からゴミ袋134袋分の散乱ゴミ、
そして、錆びついてボロボロになったプロパンガスボンベなどの54個の粗大ゴミが
集まりました。
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ゴミ拾いが終わった後は、ゴミ拾いの体験を川柳に詠み、競います。
題材がゴミであっても、大学生の感覚で、なかなか味のある川柳が詠まれ、
聴いていた私には甲乙つけがたい作品が数多くありました。
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ゴミ拾いで優勝したのは、帝京大学Dチーム、細かいゴミも含めて
大量のゴミを数えて拾いました。
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大学生の皆さんは、ただゴミを拾うだけではなく、荒川の現状を
カラダで感じてくれたことでしょう。
150614gouda6 (集合写真はクリックで拡大します)

若い人の意識の変化が、ゴミ問題を解決するきっかけになればと思います。(むらおか)

五月晴れの日曜日。第5回あちこちCAを江戸川区で開催しました(^^)/
今回は、第2回と同じ会場。ゴミが驚くほど多い場所のため、
「ゴミ拾いのしやすい5月のうちに、もう一度この場所のゴミを減らそう!」と考えました。

ところが、当日は暑くてなかなかのハードワーク(*_*)
しかし、参加者の皆さんの熱意と体力はさすが。
予定していた1時間、ひたすら拾い続けて…なんと!!
参加者11名(+スタッフ1名)で、ゴミ37袋、粗大ゴミ10個 も回収しました。
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ここからは、写真を中心に活動をご紹介します(*^_^*)

〇まずは、事前説明
およそ半数の方は、初参加!
荒川クリーンエイドについて、分別や注意事項について、まずはしっかり学びます。
2 説明

〇いよいよクリーンエイドがスタート!
まずは、護岸の上に打ち上げられたゴミから回収。
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そして、徐々にヨシ原の中へ。
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ヨシ原の中のゴミだけでなく、護岸の上の小さな破片も分担してしっかり拾っていきます。
これぞ、チームワークですね(^^)/
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いつもスタッフで、ゴミをなかなか拾うことができない我らが事務局長も、本日は強力な一般参加者。
(時々、強力なボランティアスタッフにも変身します)
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清々しい笑顔で、どんどんゴミを拾っていきます。(楽しそうですね…^^;)

〇クリーンエイドのあとは、日陰でふりかえり
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ゴミの影響を伝える「かみしばい」は、経験豊富な参加者の皆さんに読んでいただきました(^^)/
(スタッフはなんにもせずに、楽ばかりです ^m^)

今回も大量のゴミを拾って、無事に活動終了!
拾ったゴミ調査ランキングTOP3
 1)飲料ペットボトル:586個
 2)飲料缶:200個
 3)発泡スチロールの破片:193個

まだまだゴミは多く残されていますが、着実にきれいな環境へと進んでいます!
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参加者の皆さん、今回もおつかれさまでした(^^)                       (ひめの)

参加者の皆さんの日頃の行いのおかげでしょうか?(^^♪
雨の続いた日々のなか、4/12はとても気持ちのよい晴天となり、江戸川区 下平井水辺の楽校で
春のクリーンエイド体験会が行われました。

参加者は、おとな45人、子ども8人の計53人。
約1時間のクリーンエイドで、45Lの大きなゴミ袋を 42袋、7個の粗大ゴミを拾い集めました!
大人も子どもも、真剣に、そして元気に活動してくれました。
①集合 (2)

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ゴミ拾いの後は、ふりかえり。
いっしょにゴミを拾ったグループの仲間と、紙しばいで川ゴミの影響について学びます。
こどもたちには参加認定証も渡されました(^^)/
⑥かみしばい⑦参加認定証

お昼ごはんの後は、こどもたちお待ちかねの「自然あそび」。
水辺で生き物さがし。投網も元気に投げます!!
魚や草花について教わり、ヨシ笛も体験。みんな楽しそうですね(*^^*)
OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA⑪お魚の解説
⑫草花OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ぽかぽかした春の陽射しの中、“ちょっといいこと”して、楽しく気持ちのよい1日でした(^^♪
皆さんおつかれさまでした!また来てくださいね☆                  (ひめの)

初夏のような気温の中、第4回あちこちクリーンエイドを足立区にて実施しました。

今回のあちこちクリーンエイドは、いつもの「調べるゴミ拾い」に加えて、
ヨシ原再生を目的とした湿地保全の活動も行いました。

参加者11名(スタッフ1名含む)が午前~午後に亘って、
ひたいに汗をかきながら活動した様子をお届けします!(^ー^)


〇午前中は荒川クリーンエイド!

会場は足立区の北千住駅近い、千住新橋の上流にて行いました。

ヨシ原再生のために整備された場所で、近くの子どもたちもよく遊びに来るそうですが、
水際にはゴミがいっぱい!

2チームに分かれ、ヨシの中や、地面に埋もれてしまったゴミを引っ張り出すなど、
みなさんパワフルにゴミ拾いを行います^ ^

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ヨシの中にもたくさんあります!
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地面に埋まったゴミは協力して!
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スプレー缶もたくさん落ちていました。。。
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結果、ゴミ袋数大小合わせて36袋分、粗大ゴミは17個も拾いました。

そして、今回の拾ったゴミランキングTOP5!!

第5位    食品のポリ袋(菓子など)? 33個
第4位    飲料缶            ? 46個
第3位    飲料びん            54個
(同一)  食品のプラスチック容器  54個

そして、第1位は。。。

飲料ペットボトル  266個!

ペットボトルは今回の会場でも断トツで拾われました(>_<)

クリーンエイドの後のふりかえりでは、
●地面の中から次から次へとゴミが出てきて驚いた
●継続してやり続けることが大切
●野球をする子どもたちも練習後に参加するなど、もっと活動のことを知ってもらうのがよい
などの感想が出ました。

やはり、「継続」と「周知させる」ことが大切ですね。


~お昼休憩~

ぽかぽか陽気の中で、皆さんでお弁当タイム♪
おいしいごはんで、しばし体を休めます^^
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〇午後は湿地保全活動!

ヨシ原の再生を目的とした、湿地の整備作業。

活動場所は潮の干満の影響を受けて川の水が出入りするところで、今回はヨシを育てる水が流れ出ないようにするために土嚢積みを行いました。

初めて土嚢をつくる人もいましたが、慣れないながらも協力して作業しました。
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朝10:00からスタートして14:00過ぎまで活動した今回のあちこちCA。

参加者の皆さんは疲れた様子ながらも、
その表情は「やりきったぞ!」といったすっきりとした感じでした(*^ O ^*)
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あちこちクリーンエイドは来月も実施予定!
皆さんの協力を得ながら今後もがんばって活動を続けていきます。

                                                  (ふじもり)

2月13日(金)北とぴあ(北区)にて、 荒川クリーンエイド・フォーラム2014-2015報告・連絡会を開催しました。 実施団体、関係者約50人の皆さまがご参加くださり、 荒川クリーンエイド2014の成果の報告と今後に向けた意見交換を行いました。

 

荒川クリーンエイド2014報告会】

荒川クリーンエイド2014実施報告

荒川の上流から河口まで140もの会場で実施された荒川クリーンエイド2014の
参加者数やゴミ調査結果をはじめ、啓発活動、自然を楽しむ活動等々
流域各地の皆さまと取り組んだ様々な成果をご報告しました。

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(クリックすると大きなグラフをご覧いただけます)

 

会場からの報告

そして、140の会場のなかから、2つの団体キャプテンに
それぞれ特色ある取り組みについてご報告いただきました。

 

北区水辺の会 太田桐 正吾氏

2007年に「水辺の楽校」に登録された「北区・子どもの水辺」は、
地元住民と国土交通省、北区が協働で維持管理している荒川の自然地。
独自開催、他団体のサポートを含め、24回のクリーンエイドを実施され、
地域、学校、企業など969人もの皆さんが参加されました。

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リコージャパン株式会社 鳴島 里美氏

環境社会貢献(生物多様性の保全)の一環として、
社員とそのご家族だけでなく、地域の皆さんやお客様とともに
2回のクリーンエイドに取り組まれました。
クリーンエイドと併せて自然環境教室も開催し、大人から子どもまで
楽しみながら、生物多様性の大切さを学ぶ機会とされました。

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荒川クリーンエイド2014功労者賞 贈呈

続いては、荒川クリーンエイド2014に貢献された団体の皆さまの表彰を行いました。
功労者賞 贈呈の様子は、こちらから

 

【荒川クリーンエイド・フォーラム2015連絡会】

話題提供 「野生生物を脅かす海洋ゴミ」
~北西ハワイ諸島ミッドウェー環礁からの報告~

NPO法人OWS 代表理事 横山 耕作氏

?荒川をはじめとする川のゴミは海へと流出し、世界の海や島に多大な環境被害を与えています。
川ゴミが行き着く先はどのようになっているのか、
3年に亘る太平洋の北西ハワイ諸島ミッドウェー環礁でのゴミの調査について
ご報告いただきました。

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(講義内容の一部抜粋)
・美しい自然環境の中に20トンのゴミがあると推定されている。
・魚網などに生き物がからまる被害(ゴーストフィッシング)が多数報告されている。
・親鳥が、プラスチックゴミを餌と間違えて雛に与えてしまう。
・ミッドウェーでは、ゴミの7割以上を硬質プラスチックの破片が占めている。

 

ディスカッション

魚網のからまり被害、ゴミが捨てられる状況について等、活発に質疑応答、意見が交わされました。

「ゴミを捨てるとどうななってしまうのかを知ることで、意識が変わっていくだろう」との意見が出され、
荒川クリーンエイドの活動の中でも、川のゴミが生態系に与えている影響について
もっと知らせていこう、と皆で共有しました。

OWSさんでは、屋外でも活用できる写真パネルの貸出をされており、そのご紹介もいただきました。

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※(NPO)OWSの写真パネル貸出情報はこちらから

冬晴れの中、葛飾区の木根川橋下流エリアで、
第3回荒川あちこちクリーンエイドが開催されました。

初参加、リピート参加あわせて、総勢17名。
1時間みっちりゴミ拾いをし、大量のゴミを集めることができました(*^_^*)

なんと!回収したゴミ袋は、合計 51袋!(・o・;) 
粗大ゴミは、16個(自転車、バッテリー、冷蔵庫、プラケース等)でした。

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活動していくうちに、皆暑くなってきて、どんどん薄着に・・・(^^;)

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【本日のゴミ調査結果ランキング】
1)飲料ペットボトル 796個
2)飲料びん 219個
3)プラスチック・ボトル 142個
4)買い物レジ袋 122個
5)食品の発泡スチロール容器 116個
6)ポリ袋 108個
7)飲料缶 104個
8)ボール 91個
9)食品のプラスチック容器 77個
10)発泡スチロールの破片 71個

今回も初めてゴミ拾いをした場所で、ゴミ調査結果はペットボトルがダントツに多い結果となりました。

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(調査カードからあふれるペットボトルの正の字・・・^^;)

そしてゴミがどっさりあった水際は、活動後にはすっかりときれいに。
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最後に、恒例の集合写真! 皆さん、とっても爽やかな笑顔です!!
おつかれさまでした。ありがとうございました(^-^)/
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(ひめの)

2月13日(金)、荒川クリーンエイドの報告・連絡会に続き、後半は、
環境省主催の「Ecoカフェミーティング」が開催されました。
地域で環境教育にかかわる関係者が参加し、課題とその解決を皆で意見交換してその成果を共有するというものです。

■ワークショップ
当日は、市民団体、行政、企業からの参加者と、荒川クリーンエイド・フォーラムのスタッフも加わりました。グループごとのワークショップ形式では、「どんな成果をめざしたいか」「どんな課題があるか」「解決するためのアクション」について、活発な意見が出されました。
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その後、グループごとに発表しました。
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■目指すもの・課題・解決のためのアクション
私たちの目指すものは、生き物にやさしい環境、子どもたちに良い荒川を残すことなど。
課題は、拾ってもなくならないゴミ、まだ多くの人に知っていただけていないことなど。
解決のためのアクションは、楽しく、環境を考える教育、体験を通じた啓発、メディアへの発信、行政との連携を強める、自然にかえる素材、事業者の責任としてのゴミ拾い、回収責任、ゴミの日に全国でゴミ拾いできるように,・・・etc.
すぐに取り組めるものから、ユニークなアイデアまでいろいろと飛び出し、とっても参考になるものばかりでした。

ワークショップで楽しく、活動についてふりかえり考えることができた、とても良い機会となりました。

■まとめ
最後に、コメンテーターの環境パートナーシップ会議 星野智子さんから、
まとめていただいたメッセージもとても勉強になりました。
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そして、星野さんが示してくれた「ACF」が素敵でしたので
紹介させていただきます!

●荒川クリーンエイド・フォーラム(ACF)●
A:アクション
   まずは活動をしてみよう
   広げよう
C:チャンス
   学びの機会提供者
   何かを発見するきっかけ
   出会い、きづきのきっかけ
F:FUN(楽しむ)
    楽しくなければ参加者が増えない、続かない

アクション・チャンス・ファンのACFでありたいと思います。

2015年初めて事務局が関わるクリーンエイドは、マラソン大会の後にゴミ拾い!ということで、今年も昨年に引き続き、FUJIO PROJECT主催、第4回ARAKAWAクリーン10Kに共催として参加してまいりました

当日は晴天ながらも強風だったため、ランナーの皆さんにとっては大変なコンディションとなり、相当な疲労の状態だったと思われますが、それでも多くの皆さまがゴミ拾いをしてくださいました。

■開会式
主催のFUJIO PROJECT代表の宮地藤雄さんの挨拶から始まり、書道家・破留さんによるパフォーマンスが行われました。
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(開会式の様子)

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(パフォーマンスの様子)

■レーススタート!
最初はキッズラン、続いて5kmと10kmのそれぞれを走る大人たちのマラソンがスタートです。
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(キッズラン)??????????????????????????????????????????????????? (5km、10kmのレース)
毎回共催されているグッド・チャリズム宣言プロジェクトのメンバーさんによって、今回自転車による先導が行われました。
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荒川クリーンエイドだけでなく、荒川にいろんなかたちで関わっている様々な団体が携わっているのも今大会の特徴でもあります。

■レース終了後は荒川クリーンエイド
ゴールしたランナーさんから順次自由にゴミ袋とトングを持ち、グランドや水際に落ちているゴミ拾いをされました。
走るだけでなく、使ったフィールドもきれいにしよう!というのが今回のコンセプトです。
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結果は以下の通りです。

燃やすゴミ:9袋、燃やさないゴミ:3袋、ペットボトル:6袋、合計18袋
粗大ゴミ:5個

走った後のゴミ拾いとは思えないほどのゴミの量を多くの方の協力のおかげで回収できました。
ゴミ拾い後は紙芝居の披露、フライヤーを配布したりなど川ゴミについて理解を深めてもらいました。
また、子ども同士でも紙芝居の読み合いっこをするなど、まずは自分たちで考えてみるという場面も見受けられました。
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■「来たときよりもきれいに」
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今回のクリーンエイドは「使ったところはきれいにしよう!」というのが目的で行われました。
しかし、自分たちが使ったフィールドに限らず、全く別の荒川の水際にたまっているゴミまで自ら進んで拾うという、なんとも素晴らしい姿が見ることができました。

「来たときよりもきれいに」という言葉は小学生のころ良く言われていた言葉ですが、今回もまさにそれが「体現されている」素晴らしい活動だと感じました。
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ランナーの皆さま、お疲れさまでした。
そして、ゴミ拾いに参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

日頃から 「来たときよりもきれいに」「使った後よりもきれいに」 を意識して過ごしたいですね(*^_^*)

(藤森)

晴れ渡る冬空の下、豪田ヨシオ部とのコラボ企画「ゴミ拾い甲子園」が開催されました。

第三回目となる今回は、場所を葛飾区の新四ツ木橋周辺から移し、足立区の西新井橋野球場の水際に流れ着くゴミを拾いました。
まずは、開会式。第二回の優勝校「武蔵野大学」チームからのトロフィーの返還、選手宣誓が行われ、
いよいよ競技開始!
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参加大学8校(亜細亜大学、千葉商科大学、帝京大学、東京理科大学、東洋大学、日本大学、武蔵野大学、早稲田大学) 総勢92名が、トングを片手に熱きゴミ拾いを繰り広げました!!

およそ1時間の競技(ゴミ拾い)を行い、拾ったゴミの数を競い合います。
ポイントの高い粗大ゴミを中心に拾うチーム、とにかく目につくもの手当たりしだいに拾うチーム、二手に分かれて拾うチームなどなど。。。戦略は様々です(^ム^)
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皆さん、真剣に、そして素敵な笑顔でゴミを拾ってくれました(*^_^*)

ゴミ拾い後の「ふりかえり」では、各チームをごちゃまぜにして、川ゴミのことを考えながら交流を深めました。

そして、いよいよ結果発表! 果たして今回の優勝校は。。。 

「武蔵野大学」チーム!!
(さらに…)

SAVE JAPANプロジェクト」は、47都道府県のNPOと地域の皆さま、
損保ジャパン日本興亜が一緒になって、全国の「いきものが住みやすい環境づくり」
を行うプロジェクトです。

その一環として、東京都では、葛飾区内の荒川河川敷で、荒川の自然に触れ合いながら
環境保全活動を実施し、77人の皆さんがご参加くださいました!

水際に堆積した漂着ゴミや投棄ゴミを調査しながら拾う荒川クリーンエイド
ゴミ拾い後のふりかえりでは、ゴミが生き物に与える影響などについて皆で考えました。

そして、セイタカアワダチソウやオオブタクサなど外来植物の害や見分け方について
説明を受けた後、皆で抜き取り作業に取り組みました。
外来植物を除草することで、荒川本来の生態系を取り戻すことにつながります。

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今回は、ボランティアスタッフとして、㈱富士通エフサスさんから3人の皆さんがご参加くださいました。
そのお一人、加藤康夫さんより活動の様子を報告いただきましたので、ご紹介します。

(ほしの)

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「みんなで荒川の生態系を守ろう」 ボランティア体験記

12月の晴れ渡った青空のもと、社会貢献活動として荒川クリーンエイドに
初めてボランティア参加させて頂きました。


■すがすがしい朝の空気の中でスタート!

まずは、参加者の誘導、受付等の活動前準備からお手伝いさせて頂きましたが、
当日は一般参加者、損保ジャパン日本興亜様をはじめとした企業からも参加があり、
100名近い大人数での活動となりました。
そして、本当に天気が良く、すがすがしい朝の空気を吸って、気持ちの良いスタートとなりました。

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■子どもも学んで、楽しんで拾うのが「いいね!」

活動内容は、荒川の生態系を守るために「調べるゴミ拾い」と「外来植物の除草」でした。
「調べるゴミ拾い」は5名程度のチームを組んで、
燃えるゴミ、燃えないゴミ、ペットボトルの分別回収と、
回収したゴミの種類と数量を記録する役割分担で実施します。

ただ拾うだけではないのです。
どんなゴミが多いのか、キチンと認識する、学ぶゴミ拾いなんですね。
私たちは一般参加者のご家族(子供2名含む)とチームを組んで、いざ川辺へ。
ゴミの量にビックリしました。

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上流から流れ着く、ゴミの山。
ペットボトルをはじめ、衣類や自転車、ラジカセ等の粗大ゴミまでたくさんあり、
想像以上のゴミの多さに驚きました。

その中で、一緒にチームを組んだ男の子兄弟の2人がたくましく、
勢力的に拾ってくれて助かりました。
子どもは学んで、楽しんでゴミを拾う。教育にもなって「いいね」と感じました。

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30分ほどの短い時間でしたが、こんなにもゴミが集まりました。
やはりペットボトルが多かったです。
また、荒川河川敷には野球グランドが多いことから、ボールの多さにもビックリしました。

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■ゴミを無くすためには「ゴミを出さないこと」!

このようなゴミを無くすためには、極力「ゴミを出さないこと」。
出す場合にもキチンと分別して出すよう、強く思いました。
特にペットボトル。


■外来植物セイタカアワダチソウを除草

休憩をはさんで、セイタカアワダチソウを中心とした外来種の除草を行いました。
正直これが外来種?と思えるくらい普通に視界いっぱいに生えていました。
「セイタカアワダチソウ」は名前の通り背が高く根も張っており、
抜き取るには結構体力を使いました。

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外来種ということで悪いイメージがありますが、
「セイタカアワダチソウ」はネットで調べるとデトックス効果があり、
入浴剤として加工するとアトピーに効くというような情報もありました。
除草するだけでなく、良い活用の方法があれば良いですね。


■たくさんの人に知ってもらいたい!

今回半日という短い時間でしたが、実際現場を見ることで
予想以上にゴミが川を汚していることを認識出来ました。
参加した多くの子供達も何かを感じてくれたのではないかと思います。

私も大人になって気づくのは遅かったかもしれませんが、
このような思いを広めていくことが大切だと感じました。
荒川クリーンエイド・フォーラムのスタッフの方々も
地道に荒川の保全活動を続けておられることに、感謝致します。

勉強も出来るボランティア活動。
気づきも多く、たくさんの人に知って貰いたいと思います。

ゴミがいっぱい。けれど、駅から遠くなかなかゴミ拾いができない。
そんな場所をきれいでより自然豊かな環境にする為の第一歩としてスタートした
「荒川あちこちクリーンエイド」

今回は河口から約3K、駅から徒歩約25分ほどの江戸川区の荒川河川敷で行いました。
参加者は、16名(スタッフ1名も一緒にゴミ拾い)。
寒い日が続いた中、この日はとてもよい陽気で、気持ち良く活動できました(*^_^*)

この場所はとにかくゴミが多い!
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一見元気いっぱいのヨシ原の中は一面ゴミだらけ・・・。
そして、護岸の上にまで、小さな小さな破片となった無数のゴミが、まるで絨毯のようにびっしりと拡がっています・・・。

そんな大変な場所ですが、皆で少しでもきれいにする為、一心不乱にゴミを拾っていきます!
約1時間のゴミ拾いで、31袋分のゴミを回収しました!
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前回に引き続き今回も、<拾ったゴミランキング>
1位:ペットボトル(457個)
2位:使い捨てライター(262個)
3位:ペットボトルのキャップ(93個)
4位:飲料缶(64個)
5位:食品のプラスチック容器(58個)でした。

そして、なんと!
今回は注射器が6位(55本)となってしまいました(*_*)
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多すぎてランキング外の「破片ゴミ」は、数えられたものだけで
「845個」(2.5cm以上のサイズ)とダントツ!
もっともっと細かい破片は、ホウキとチリトリで回収しました(^_^;)
チリトリ回収

終わった後は、休憩しながらもしっかりとふりかえり」。
そして、川ゴミ問題についてお話しました。
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参加者の皆さん、駅から遠くて大変なこの場所で、たくさんゴミを拾っていただき、ありがとうございました。
おつかれさまでした!
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▼▼▼
この場所は、潮の干満の影響も大きく、なかなか思うようにゴミが拾えません。
ゴミが多すぎて今回はとても手がつけられなかったヨシ原の中は、ゴミが多すぎてヨシがあまり生えていないところも・・・。
そして、臭いにおいも感じられます(>_<)
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これ以上ひどくなる前に、そしてこんな場所が拡がっていかないように、
皆さんの力を借りて、がんばって活動していきたいと思います。よろしくお願いします。 (ひめの)

11/18(火)、4月にオープンした毎日メディアカフェにて、
プチセミナー「もはや地球規模!川と海のゴミ問題」を開催しました。

4月に荒川のゴミ、荒川クリーンエイドについて第1回を開催してから早7か月。
緊張の第2回です^^;

オープニングは、今秋の新作となる 紙芝居「川のゴミはなぜ悪い?」を披露!
オープニング
川や海に溜まったゴミが、自然・生き物たちにどんな影響を与えているのか、
今回のような機会、また荒川クリーンエイドの活動の前後に、参加者にわかりやすく伝えていきます。

そして、今回のテーマに沿って川・海ゴミのご説明。
セミナー発表
荒川の例、荒川クリーンエイドのゴミ調査結果などを活用しながら、川のゴミ問題、川からつながる海のゴミ問題、それらゴミが自然環境・生物に与える影響などをやや詳しく紹介しました。
荒川クリーンエイドのゴミ調査結果と社会の流れが一致していることから、荒川のゴミは社会を反映している。
特定の人々の問題ではなく、みんなでできることから少しずつアクションしていきましょう。
とお話しさせていただきました。

その後は、皆さんといっしょにゴミを減らすための方策についてデイスカッション。
荒川クリーンエイドでの例として、 「マイボトルdeゴミ拾い。」キャンペーンも紹介しました。
デイスカッション

最後は、ゴミクイズ
ゴミクイズ
漂着ゴミについて、また日常私たちが良く使用しているものについて、クイズで考えていただきました(*^_^*)

まだまだセミナー初心者の私たち。
今後少しでもたくさんの人に、川や海のゴミ問題のことをわかりやすく伝えていく為、
精進していきたいと思います。
様子
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。
そして次回、たくさんの人のご参加をお待ちしています!  (ひめの)

ふるさとの山、川、海、湖沼、街など身近なところから環境アクションを起こそう!という合言葉で、
ふるさと清掃運動会実行委員会主催、NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム共催、
NPO法人富士山クラブ、学生ボランティア企画集団「NUTS」など含めた8団体の協力、
東芝ソリューション(株)、三菱重工業(株)など7社の協賛、のもと、
荒川の河川敷のゴミ拾いを総勢1,000人で盛大に行いました!

●野球教室や釣り教室も同時開催
ゴミ拾いに先立ち、元巨人軍・藤代選手も参加された少年野球教室、
東京都釣りインストラクター連絡機構主催の釣り教室などを午前中に開催しました。

野球教室では、元プロ野球選手から直々に教えてもらえるということもあり、参加した少年たちは気合十分!
挨拶や掛け声も大きく、元気よく指導を受けていました☆

釣り教室では魚に見立てたパネルを芝生に置き、磁石を利用して吊り上げるという、
陸にいながら釣りの疑似体験が出来る工夫がなされており、こちらは小学生以下の子どもたちに大人気(^^♪
夢中になって何度も竿を投げていました。

▽野球教室の様子
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●いよいよ「ふるさと清掃運動会開会」!
ふるさと清掃運動会実行委員長代行・奥島 様、東芝ソリューション(株)社長・錦織 様、
葛飾区長・青木 様よりご挨拶を頂いた後は、荒川クリーンエイドの方法を一通り紹介し、準備運動!
「おらほのラジオ体操」でみんな元気に準備運動を行いました♪

▽ラジオ体操の様子
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準備運動後はいよいよゴミ拾いの開始です!

●1,000人でゴミ拾い!
ゴミ拾いは四ツ木橋~堀切リバーステーション(左岸)までのおよそ1.0kmに渡り行いました。

6ブロックに分かれて、各ブロック100~200名程度に分かれてのゴミ拾い^^
下見の時はあまりのゴミの量に驚愕してしまい、「本当にきれいになるのだろうか…」
という不安もありましたが、1,000人の力は偉大です!!

場所によってはものの30分で目立つゴミがあっという間に無くなってしまいました(^0^;)

▽ゴミ拾いの様子
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                 (集積箇所には〝ゴミ袋リレー〟協力して運びます。)
●ゴミ拾いの結果!!
時間にしておよそ1時間の作業ではありましたが、集めたゴミ袋総数はなんと930袋!!
粗大ゴミ数214という凄まじい結果に。。。
これだけ集まったという事実に驚きつつ、これらのゴミすべてが人の手によって出されたと思うと、
なんだか切ない感じです(-_-;)

▽集積されたゴミの様子
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(集められたゴミ袋の山!)  (タイヤに自転車など…一体誰が捨てるのでしょうね。。。)

それでも達成感はすごくあって、こういった活動は年に一回でもやり続けるべきだと強く感じました。

▽劇的!Before/After
その(1)
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    (クリーンエイド前)              (クリーンエイド後)

その(2)
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    (クリーンエイド前)              (クリーンエイド後)

その(3)
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    (クリーンエイド前)              (クリーンエイド後)

●最後に。。。
ふるさと清掃運動会は今年で8回目を迎えます。
個人的には初めての参加でしたが、大学生等の若い人たちが活躍している場面を
いくつか見受けられました。
今後は、もっとこういった若者の活躍が広がって行く事を期待しつつ、もっと荒川をはじめとした
河川を大切に、そして好きになってもらえるような活動を行っていきたいと思います。

▽記念写真☆
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       (↑写真をクリックすると大きくなります。)

参加してくださった皆様、本当にお疲れ様でした!!
そして、ありがとうございました!!!(^^)! (藤森)

荒川のあちこちに残されたゴミを拾いましょう!
の意味で、主催イベント「荒川あちこちクリーンエイド」が9月よりスタート!

駅から遠い、ゴミ拾いエリアがせまい、草が茂りすぎている、などなど
団体さんがなかなかクリーンエイドをしずらく、今もたくさんゴミが残ってしまっている
場所を集中的にゴミ拾いしていきます。

今回はその第1回、足立区の河川敷で行いました。
クルミもたくさん実をつけている場所です。
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参加者は8人!駅からひたすら徒歩、または自転車で、遠方からも
ご参加いただきました(*^_^*)
初参加者、常連さん、スタッフ混ざってのアットホームな開催です。

★クリーンエイド開始!
ヨシをはじめ、草が生い茂りなかなか大変な場所ですが、ゴミなどがたまって、
草もあまり生えていない場所でクリーンエイド開始です。
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今回の活動を一言であらわすと、 「もくもくとゴミ拾い。」
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約1時間半、大きなゴミを拾い、そして、その下の小さな小さな破片ゴミまで、
ひたすら拾ってくれました。
参加者の皆さんのガッツと忍耐に感激です!(^O^)/

★拾ったゴミの成果と調査結果
今回拾ったゴミの量は、
燃えるゴミ:12袋、燃えないゴミ:1袋、ペットボトル:4袋、
ビン:4袋、カン:3袋
粗大ゴミ:3個(ラジカセ、建築関係の金属片、プラケース)
でした。

そして、面白いことに、今回のゴミ調査の結果、
1位は「ストロー」  ← なんでこんなにあるんでしょう??まだまだ残っています。
2位「食品の発泡スチロール容器」
3位が「飲料ペットボトル」でした。

注射器もなんと「27本」!まだまだたくさん落ちていることを実感しました・・・(>_<)
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(写真:左)クリーンエイド前             (写真:右)クリーンエイド後

★おつかれさまでした!!そして、・・・
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参加者のみなさん、おつかれさまでした(*^_^*)

とってもがんばっていただきましたが、それでも まだまだ残る無数のゴミたち。
これらのゴミは、今後もクリーンエイドを実施して、
必ずきれいにしていきたいと思います!!

姫野

9/13(土)、小松川自然地・里川プロジェクトのイベント、「バッタとなかよし」を開催。
荒川周辺の親子のみなさん37人がご参加くださいました!

 

土手の斜面や、ちょっと深い草原で、バッタやキリギリスさがし
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お父さん、お母さんも、けっこう真剣ですヨ(^^)/
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こちらは、バッタ追い込み猟
上からバッタ、バッタと追い込んで、下の人がつかまえます。
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ほ~ら、この通り、
いろんな種類をつかまえたでしょう(^O^)/
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それから、バッタ博士のお話を聴きました。
人間と比べると、バッタの飛翔力はものすごいね!
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こちらは、首のうしろの「X(エックス)」マークがカッコいいクルマバッタモドキ
“もどき”だなんて、勝手に名前をつけて、人間は失礼ですよネ。
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今日のNo1は、この子! ルビー色のクビキリギス(^O^)/
緑や茶色が多く、この色はめずらしいのだそうですヨ。
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いっぱいバッタに会えたよ~!
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これからが、バッタのシーズン本番です。
バッタたちに会いに、荒川に遊びに来てくださいね(^_-)-☆