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  • 下平井水辺の楽校 ビオトープ管理ボランティア

■下平井水辺の楽校の維持・管理

2003年荒川で初めての水辺の楽校として登録された下平井水辺の楽校。「昔のように、子どもたちを土手や川で遊ばせたい」「川ガキを育てたい!」
そんな思いからはじまりました。

当初のイメージ図↓↓↓(クリックすると大きくなります。)
順応管理で今の姿とは異なっていますね。

■これまでの活動

水辺の生き物や、昆虫、植物などの観察から、自然遊び、Eボート、ごみ拾い、水質調査にいたるまで、川でできるいろ~んなことを、みんなで体験しています。

■小学校の支援

近隣の小学校の環境学習のお手伝いもしています。

下平井水辺の楽校が支援しています。

【地域の子どもたちの意見】

  • トンボが卵を産み、ヤゴが育つ工夫のある池がほしい
  • 池の周りに小さな木がほしい
  • 池の中を上からのぞける木道がほしい
  • みんなの約束事をつくってみえるようにする


■組織

・行政/自治体/市民の連携に加え・・・

市民による「下平井水辺の楽校 運営委員会」が運営を担い、
国土交通省荒川下流河川事務所、江戸川区と連携しながら活動しています。

■下平井水辺の楽校外観

クリックで拡大されます↓↓↓

■管理協力企業・団体を探してます

■活動のメニューは要望に応じてカスタマイズ

荒川クリーンエイド・フォーラムではこれまで下平井水辺の楽校と連携して調べるごみ拾いをしてきました。SDGsやESG投資などを見据え、今後はこのような水辺のコミュニティを様々な主体の力を結集し、より質の高い環境を創造できればと思っています。提案等を受け付けています。お気軽にご相談ください。

安全に遊べる水辺へ

安全な子どもの遊び場として周辺環境の整備をお願いします。釘の出た材木や注射器、ルアーや釣り針が落ちています。河川ごみの回収にご協力ください。フィールドワークの安全講習の場としても活用ができます。

水辺の楽校の活動(自然遊び)に参加してみたい方はこちら

 

初めてで不安・・・サポートスタッフの派遣をご希望ならこちら

 

■今、どんな生きものがいるの?

□干潟の生物調べの際に見られている主な生物のです。

魚介類
【魚】
マハゼ、アシシロハゼ、シモフリシマハゼ、アベハゼ、ウロハゼ、ビリンゴ、チチブ、トビハゼ、イシガレイ、マゴチ、コトヒキ、ヒイラ、ボラ、スズキ、サッパ、マルタウグイ、コイ
【甲殻類】
テナガエビ、シラタエビ、ユビナガスジエビ、ヨコエビ、ケフサイソガニ、クロベンケイガニ、カクベンケイガニ、アカテガニ、チゴガニ
【貝】
ヤマトシジミ、コウロエンカワヒバリガイ、カワザンショウ、タイワンシジミ

 

鳥類 ※鳥の観察はほぼ行っていない
カワウ、コサギ、アオサギ、ユリカモメ など

 

植物
ヨシ、セイタカアワダチソウ、オオブタクサ、カラスウリ、アレチウリなど

 

その他
ゴカイ類など

 

【下平井水辺の楽校の管理コンセプト】

  • 環境学習、自然遊びの場として、子どもたちが効果的に安全に自然と触れ合い、遊び学ぶことができる場に
  • より多様な生物が豊富に見られるよう、観察しやすいように
  • 水辺を中心に地域のコミュニティを
  • 生きものは外部から入れない(外来種、国内移入種、改良品種)

 

荒川クリーンエイド・フォーラムのその他の生物多様性保全活動についてはこちら

平井水辺の楽校の活性化に向けて

180 Degrees Consulting Japanに下平井水辺の楽校の活性化に向けた施策を検討してもらっています。下平井水辺の楽校の運営体制は10年前から運営メンバーが変わっておらず、新たな参加者の中から運営にも興味がある方を誘ってそろそろ新しい風をいれたいところです^^

 

お問合せ
shimohirai.mizube*gmail.com
メールの際は*を@に変えて送信ください。
下平井水辺の楽校のブログはこちら

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