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クリーンエイド活動に取り組まれた企業の方々の声をご紹介いたします。
それぞれの企業のホームページやブログ等でも紹介いただいていますので、リンク先もぜひご覧ください。

※実施開始年および掲載順

東京スター銀行 様

この清掃活動は、ただ各自でごみを拾うのではなく、数名がチームとなり拾ったごみの種類と数を調べます。このことによって、どのようなごみが落ちているかの気付きが生まれ、またチームワーク力が構築されます。清掃活動が終わった後には、荒川クリーンエイド・フォーラムから、ごみが生態系などの環境に及ぼす影響についてお話しいただき、体験と知識を同時に得ることで、自らの生活と環境のつながりについてあらためて考える機会となっています。

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松山油脂株式会社 様

「荒川クリーンエイド」とは、河川敷の様々な場所で、ごみを拾いながら、川のごみや水質、自然回復などの問題を考えて、自然を取り戻そうとする活動で、松山油脂では2009年から参加しています。

空き缶・ペットボトルや食品の袋、煙草の吸殻などたくさんのごみが。。。これからも、荒川からごみがなくなることを願って、清掃活動を続けていきたいと考えています。

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株式会社セイコーファシリティズ 様

“会社の近くである荒川をきれいにしたい”そんな想いから、社員と家族の皆さんなどで2015年から活動を始めています。
社員・家族一丸となり、荒川クリーンエイド活動を実施致しました。親子で参加しさまざまな種類のごみを拾いながら普段の生活で何気なく
捨てているごみのことを考えるいい機会になりました。

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東レ株式会社 様

「東京という場所柄、生き物についてのお話があったのも非常に新鮮であり、生態系の維持ということを体感できたのも良かった」「ごみ拾いだけでなく、事前の教育や活動中の教育を通じて、河川清掃で終わらずその効果について全員が理解できる活動となっている」「今後、目の前のことばかりでなく、使用するものやごみの少量化等を考えて生活していきたい」などといった感想が聞かれました。

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日本ロレアル株式会社 様

世界中のロレアル社員さんがそれぞれの国で実施される地域コミュニティ活動に参加することの一環として、日本では、2014年に荒川クリーンエイドに参加されました。社員約600人が河川敷の500mにわたって活動されたことを紹介いただいています。

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リコージャパン株式会社 様

荒川の下流にあたる葛飾区(四ツ木駅近辺)の河川敷は、漂流ごみが多く生物が住みにくい環境です。ごみを拾うだけではなく、どんなごみが多いのか、生息している生物や外来種の種類などを参加者と学習しました。
参加者の一人は「人が捨てたごみばかりで、特にビンや缶がたくさんあり危ないと感じた。自分たちのできる事は、出かけた先でもきちんと分別しなければと思った」と語りました。

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株式会社マルハニチロホールディングス 様

マルハニチログループの社員とそのご家族でクリーンエイドを実施しました。チームでごみを拾い、どのようなごみを拾ったか集計します。ごみ拾いの後には、投網のやり方を見たり、トビハゼの観察、シジミの生態の説明をきくなど、荒川の自然にふれる機会となりまったことを、たくさんの写真とともにブログで紹介いただいています。

詳細を見る(企業公式ブログ)2013年度
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SMBC日興証券株式会社 様

ごみ拾いを通じて、環境保全意識を高め、生物多様性の保護に貢献する活動を長年継続して実施されています。2012年度は併せて外来種の除草と自然環境教室も実施して、273名が参加されました。

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日本IBM 様

日本IBMグループ社員・定年退職者のみなさまが、「週末環境ボランティア特別企画 ―荒川河川敷クリーンアップ― 川、海の自然回復」と題して、クリーンエイド活動を行われました。

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活動1
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株式会社ローソン 様

ローソン様は継続的にクリーンエイド活動を行われており、現在までに18回開催されています。加盟店オーナーをはじめ、社員およびご家族の方など、約100人が参加されての清掃活動の後は、荒川などに関するクイズ大会も行われ、大いに盛りあがりました。

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活動3
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 カシオ計算機株式会社様

現場体験を通じて社会課題を自分事化し本業による貢献を探ることを狙いとして、85mの範囲を酷暑の中で漂着ごみの回収作業を実施しました。その結果、食品トレイやペットボトルを中心に45ℓのごみ袋で34袋のごみを回収しました。今回の取り組みで参加者が学んだことは、河川を通じて大量のプラスチックが海洋に流出しているという現実の深刻さでした。その多くは容器・包装の類であり、カシオでは製品と梱包材にプラスチックを使用していることから、海洋汚染の問題に無関係とはいえません。今回の経験を契機にカシオとしての取り組みについて検討していきます。

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CASIO計算機
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 楽天銀行株式会社様

「海洋プラスチックごみの増加」への取組
流域人口が多く国内屈指の海洋プラスチックごみ発生源となっている荒川流域にて、当行従業員と従業員の家族合計84名にてごみ拾いを実施しました。
荒川の下流“小松川自然地”にて、燃やすごみとペットボトルを合計101袋(45L)、びん・缶を合計27袋(20L)、粗大ごみ合計34個を回収しました。

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楽天銀行
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『北澤隆という男のロマン』    バキュームモールド工業(株) 田島 栄次 さん
 北澤隆(享年76歳)さんが「荒川をきれいにしたい。手伝ってくれ」と言って、大きな籐製の籠とトング、ツルハシを手渡されたのは3年ほど前のこと。金型製造で日本の高度成長の一翼を担ってきた会社の創業者と向かった先は、東武伊勢崎線堀切駅に近い荒川河川敷。

北澤さんは全盲である。会社を立ち上げて間もない33歳で光を失なった。しかし、持ち前のチャレンジ精神は衰えることなく、その後会長職を務めながら、本業以外にも世界あちこちへと出かけ、障害者のリハビリにと乗馬をしにモンゴルへ毎年のように希望者を引率したりもした。

水が引いた干潮時、盛り上がった粘土層に両膝ついて埋れたごみを掘り出そうと、北澤さんが力一杯重いツルハシを振り下ろす姿を見て、その本気度に深い感銘を受けた。視覚がないので立ったままだとふらついて危ない。重心をより低くすれば作業も安定する。会社経営で培った発想と実践力がここでも発揮されていた。きれいな荒川の自然を次世代に残したいという想いがそこにあった。そんな姿に接して、私は正直、憧れ或いはジェラシーに似た感情さえ覚えた。それは、一人の男の人生を貫く ロマンであり、美学のようなものではないかと思われたからである。

 
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