今年の世界環境デーで国連事務総長が、『いろいろな環境問題がある中で今年は1つだけお願いしたい』とし、世界に向けてメッセージしたのは「使い捨てプラスチックの削減」でした。

今、日本のメディアでもプラスチックごみによる環境汚染問題が盛んに報道されています。

今回のシンポジウムでは、長年にわたりこの問題を研究してきた第一人者の、東京海洋大学兼廣春之名誉教授により、この問題を詳しく解説して頂くとともに、
有識者たちに、「私たちに何が出来るのか?」というテーマで意見交換をおこなって頂きます。

世界の緊急課題とされるマイクロプラスチック問題や2050年問題の解決にむけて、私たちが普段の生活のなかでどんな対策が出来るのか、この機会に考えませんか?
お気軽にご参加ください!

 

【イベント概要】
日時:2018年9月29日(土)13:30~16:00 (受付13:10~)
会場:タワーホール船堀 4F 研修室(都営新宿線船堀駅北口すぐ)
参加費:無料(定員80名先着順)
講師:東京海洋大学名誉教授 兼廣春之氏
パネリスト:日本プラスチック工業連盟専務理事 岸村小太郎氏
     江戸川・生活者ネットワーク環境部会 原田真佐子氏
     江戸川区環境部清掃課ごみ減量係長 石川麻美氏
主催:(NPO)えどがわエコセンター、(NPO)荒川クリーンエイド・フォーラム

【申込み・お問合せ先】
(NPO)えどがわエコセンター TEL:03-5659-1651/FAX:03‐5659-1677
(NPO)荒川クリーンエイド・フォーラム E-mail:renraku@cleanaid.jp
*お申込みは「9/29シンポジウム 申込み」と明記のうえ、上記連絡先へ「氏名・連絡先」をご連絡ください。